おしゃべりなたまごやき
作:寺村 輝夫
画:長 新太
出版社:福音館書店

【公式あらすじ】
たまごやきが大好きな王さまがいました。
ある日、王さまは散歩の途中でにわとり小屋からにわとりを逃がしてしまいます。
もちろんお城は大騒ぎ!
にわとりを逃がした犯人さがしがはじまりますが、見つかるわけがありません。
晩ごはんの時間がやってきました。
王さまが大好きな目玉焼きにナイフをいれると、目玉焼きの中からふしぎな声がきこえてきました。
その声をきいて王さまはびっくり!
さてさて、犯人は見つかるのでしょうか?
【感想】
王様がやらかしてしまった失敗を何とか隠そうとしますが、思わぬっ形でバレてしまう...そんなお話です!
秘密はどこからどのような形でバレてしまうのかわからないため、この絵本の主人公の王様を反面教師にして、「自分も正直に生きなくては」と思わされるようなお話でした!
ぜひ読んでみてください!