こんにちは
桜田りんごでございます。
今日は、AIと私のあいだにあるものシリーズの最終回です。
テーマは、やはり平和共存文明論についてです。
そんな大げさな発見でも、劇的な転換でもありません。
ただ、長い年月のあいだ、私の中で曖昧だった感覚が少しずつ形をなしてきました。
文明の話のようでいて、実際にはもっと手前の
人間の成熟というテーマでした。
AIと向き合うとき、
私たちの未成熟も、
私たちの可能性も、
どちらもそのまま映し出されます。
だからこそ未来を決めるのは技術ではなく
人間の内側の質だと私は確信しました。
平和共存文明論という名前は、その確信から
あとから名付けました。
文明は、外側から変わるのではなく人間の成熟が
外側に滲み出た時に変わる。
そのことを皆さんにお伝えしたいと思います。
最後まで読んでいただき、 本当にありがとうございました。