お久しぶりのブログです。
陽性反応がでてから、約1ヶ月がたちました。
現状、今妊娠9週に入り、予定日は5.11日。無事に母子手帳もGETすることができました。
陽性反応後も特につわりの症状がなく、7週頃に出血し、もうダメだ…と大泣きしました。
しかし、無事に胎児と心拍が確認でき、ホッと一安心していたのも束の間で、茶オリが10日間続き昨日までずっっっっと不安で押し潰されそうな1ヶ月をおくっていました。
ですが、昨日の診察で、赤ちゃんも週数どおりの大きさになっていて、しっかり元気でした。
なによりも予定日がでて母子手帳がもらえたことに胸をなでおろしやっと妊娠できた喜びを少しずつかみしめることができるようになってきました。
一度流産を経験しているとほんのささいな変化や出血におびえて一気にどん底につきおとされ、不安で不安でたまらなくなってしまいます。
安定期はいるまではまだまだ不安が続きますが、とりあえず今は自分を褒めてあげようと思います。
私の妊活は1年半かかりました。
2年前に流産してから1年半できませんでした。
妊娠できそうなものには、藁にもすがる思いでお金を出しなんでもやってきました。
体自体には何も不妊原因はありませんでした。
ですが、排卵誘発剤や注射などで体がおかしくなってしまったこともありました。
もう薬は合わないと思い、病院に行くのはやめて、最終的に出会ったヨモギ蒸しですぐに妊娠することができました
ヨモギ蒸しを2ヶ月やった段階で今まで34日周期だった生理周期が14日周期にきちんとなりました。
その2ヶ月目のタイミングで授かることができました。
病院での薬より東洋医学の考え方、まずは体を整える。を目標にしたのがよかったと思います。
この1年半1分1秒たりとも妊娠のことを忘れたことはありませんでした。
周りから2人目ハラスメントを浴びたり、屈辱を味わったり。
周りの2人目ラッシュに焦り結果私だけが2人目いない状態になり、やっと諦めがついた時に妊娠しました。
ホンッッッッットに辛い辛い1年半でした。
気づけば息子も4歳。
学年は5歳差ですが、神様が年の差兄弟のがよいよといってくれてるのだとおもいます。
今までの人生、何にも苦労なく自分の思うように生きてきた私に、妊活は苦しく辛い体験でした。
こんなにもどうにもならないことがあるんだ。
お金じゃ買えないものもあるんだ。
と人の痛みや辛さが自分の身をもって痛感することができました。
これも神様が与えた試練なんだなと思います
妊活も今となってはいい思い出です。
このまま赤ちゃんが無事に育ってくれますように。
最後に私が妊活中に1番気になっていた、妊娠していた場合の体の変化について記したいとおもいます。
今回はビールもおいしかったし、きもちわるさもなにもなく、基礎体温も測っていない月でしたが、特に体が火照るとかもなかったです。
ですが、1つだけすぐわかる変化がありました。
それはおりものです。
いつもなら生理前には白いペタペタおりものが増えてくるのですが、妊娠したときはおりものが全くでなかったです。
下着に全然つきませんでした。
なのであれ?もしやとおもいました。
妊娠超初期症状は人によって様々ですが、私の体験も参考になればなとおもいます。
今まで読んで頂きましてありがとうございました!