「一般企業では、セオリーを聞き、思考し、実践することで物事を習得します。これを仏教用語で『聞思修(もんししゅう)』といいます。しかし、禅はその反対で『修思聞』。セオリーファーストではなく、実践から始める。理由や効果などは置いておいて、まずやってみる。その中で自ら考え、体験知として教えを習得していくのです」
Forbes JAPAN「寺院大廃業時代、生き残りをかけた次世代リーダーの挑戦」より抜粋
サービスの開発、提供
Webテクノロジーの進化と
インターネットの普及により
様々な形でビジネスを
見えない顧客にまで
提供できるようになっている今。
考えに考えて、
さらに考えに考えて
事業を展開している時代では無い。
市場のニーズ、
クライアントからのオーダーに
応えるためにまずは実践すべき。
それがビジネスで言う
「修思聞」
小規模や中規模の事業者にしか
これはできないからこそ価値がある。
少ない投資でもできるのであれば
尚更すぐにでもやる。
この「すぐにでもやる」に
経営者がGOサインを早く出せる
事業者が残って行くのかなと。
実はこれって
世界的な超一流企業では
既に当たり前になってきている。
AmazonやGoogleというIT関連だけでなく
国内でもサントリーなどでも
聞いたことがある。
「まずはやってみなさい」
この一言が大切。
今回の記事の最後で
「「目標を設定するとせいぜいそこまでしかいけない。想像もしていなかったようなところまでは、たどり着けませんから」」
と書かれているが、
これも実に共感できる言葉。
Plan/Do/See/Check
というようなサイクルを
色々な所で目にするが
これは管理職の人間が
自分自身の知らないことで
ミスが起こらないように立てた
最善のサイクルなだけであって
Doから始めてるように見えても
個人の頭の中には「Plan」は
既にされているに決まってる。
企業はどうしても「Plan」が
好きらしく、
打合せ、打合せ、また打合せ
いつになったらDoに行くんだろう
という状況をよく見かける
知識や情報よりも
1度の体験こそがその先の
能力に繋がる。
だから
小規模、中規模の事業者は
どんどん実践してみるべき。
私たちCaneも、元々は先代が自動車の鈑金塗装の工場をやっていた会社で経営者交代のタイミングで新事業立ち上げということを実践しました。事業部立上げ時には見込み客ゼロ、既存客ゼロから始めて、今ではスタッフ3名と仕事ができる環境にまでなりました。
だからこそできるアドバイスとコンサルティングがあります。
制作・デザイン、広告や広報へのアイディアが欲しい時などは私どもCaneにお気軽にお問い合わせください。

