さくらです🌸

4年ぶりに母校へ帰ってきました!!!



久々の慶應だーーーーーーー!!!!!!!


コロナ蔓延以降は、暫くは外出にも気を使わなければならず、ましてや気軽に東京なんて行けなくなってしまったので、当時は事態が収まるまでずっと行きたいなと指を咥えていました

しかし、事態が収まると、4年もの長い年月の重さとともに、いつの間にか母校にもう一度行ってみたいと思う気持ちも日常の中に埋もれてしまいました

ですが、今回たまたま家族の仕事の関係で1泊2日で東京に行くことができたので、同行させてもらい、久々の東京を満喫しました!

東京といえば、コラボカフェやコラボショップなど、好きなアニメに関する目ぼしいお店も多々ありますが、短い時間で全て行き尽くすことは難しいので、どうしようかと考えていた時に、ふと思い出したのが三田に行こうという思いでした

(年末にもコミケの参加の方で東京に行ったのですが、年末ステイは完全にコミケ体制で行ったので、まったりした東京は4年ぶりになります)



さすがに今回は三田だけでしたが、本当は日吉も行きたいな~なんて思いました


塾生の頃からそうでしたが、地元にいると、どうしても気持ちが大学から離れがちになりますが(勉強のモチベーションは離れませんでしたが)、リアルな三田の空気に触れることで、「やっぱりここが東京で1番好きな場所だな~」と思いました😌

そしてやっぱり、気軽に慶應のキャンパスに行ける方々が羨ましい✨


すっかり文字が禿げてしまったトレーナーを新しく買ったり、以前は見かけなかった新商品を買ったりして、無事に4年前から果たしたかった夢も叶え、


今でも心の中で鮮明に思い出す三田の真ん中に行き、ベンチにボーッと座って澄んだ青空を眺めていたら


最近の日常の小さなモヤモヤが全部すーっと薄れていきました

たぶん5分くらいはここのベンチで空を見上げて、まったりしていました




暫くすると、肌寒くなってきたので、帰る間際に福澤先生に一礼をしてきびすを返し、東門のほうに向かったところ

懐かしい学友さんからメッセージが届きました

「東京に来てるなら会いたい」とのこと🥰


今回、フラッとゲリラで行ってしまったので、どなたにもお伝えできなかったのですが、次回また家族に同行させてもらうことができたら、その時はお声がけさせて頂ければと思います🙇‍♀️ 

ありがとうございます
お声がけできずすみません……


1泊2日の小旅行でしたが、とてもリフレッシュできて良い思い出とお土産が増えました



さくら🌸

櫻華です。

久々にブログを書いてみたくなりました。


年の瀬も近くなると、どこか哀愁漂うというか、色々なことを考えてみたくなるものです。


さて、久々のブログは、現在の心境の変化と来年の豊富について語っていこうかと思います。


宜しくお願いします。




最近、私はなんとなく人生を振り返りたくなる日々が増えまして、いろんなことを思い返していました。


大人になると、誰しも人生に一つや二つは後悔があるものだと思います。



私の場合は、一つの目標に邁進するのは何かを成し遂げるにはとてもよいけれど、つい周りに目を向けるのを忘れがちだったな、と思いました。



古くからの友達を思い返してもそうですし、大人になってからできた友達を思い返してもそうですが、周りはもう少し上手に身軽に生きていて、彼らと私を比べてみると、日常の幸せというものに私より敏感なセンサーがあったのではないか、と思うようになりました。


私は常に「あれが足りない」「これが足りない」と、理想の自分に飢えていて、常に何かしら小脇に荷物を抱えて生きるような生き方をしていました。


だから、常に何かしら自分の目標に心を向けながら生きてきました。


こういう性格を理想主義……と言うのかもしれません。




そんなことを考え続けていたら、ふと、


今が過去になったときに、また同じ後悔を繰り返してしまうのではないか


と気付きました。



思えば、叶えたい夢があれば迷わず邁進しては次の目標を見つけて、せかせかと生きていくのが私のスタイルです。


けれども、結局未来に残るものは、いつだって楽しい思い出や、そこに残る真心ばかりです。目に見える有限なものより、目に見えないものばかりが何故か色濃く残っていくことに気付きました。


「思い出はいつもきれいだけど」なんですね。

(それだけじゃお腹が空きます)


『星の王子さま』ではないけれど、そんな「目に見えないもの」の方が、本当は何倍も貴重だったりします。


そんなことを考えていたら、


ちっぽけなことに拘るより、もっと今しかできないことを大事にしていきたい。


そんな風に考えるようになりました。


絵に関しても色んな地位や名声は確かに欲しい。


けれども、まずは絵の仕事が確実にある。

それで既に「足る」のではないか。


地位や名声はあるに越したことはないが、光と影というか、その分の背負わなければならないものもきっと大きくなる。


そうしたら、絵を楽しく描くことを大事にしながら、絵以外の「今しか得られない」周りのことにも目を向けてはどうか、と思うようになりました。


というか、そういった絵に関する目に見えるものは、むしろ「足る」ものの先にあるような気もしています。



そこで、来年は、今よりもっと「いまここ」に焦点を充てて、周りに目を向けながら生きていきたいと思います。


ちなみに、過去や今というものも大事ではありますが、同時に「不易流行」と言いますか、変わっていくものについても受け入れる柔軟さも欲しいなと思うところです。


令和になって早五年。

世の中の価値観も街の開発も、色んなものがグレードアップしています。

そういった「変わっていく未来」にも、常に対応できる私でありたいです。


私にとっても、この文章を読んでくださっている皆様にも、2024年が楽しく幸せな一年になりますように。



櫻華



さくらです。


前回の投稿から、かなり空いてしまいました。

気づけば年末です。


さて。

日々、創作活動を続けているうえで、便利なご時世なので、解説系のクリエイターさんの動画を視聴することが多いです。

今年の1月から、本腰を入れて創作を開始したワケですが、上半期は「創作技術」や「アカウント運営」について解説されている方々の動画を観ていましたが、下半期は「クリエイター」について解説されている方に絞って観るようになりました。


ある程度描き続けていったところ、描いてる途中で「待てよ、『ここはこうしたほうがい』と、創作系の方が言われそうだな」と思う解説の言葉が浮かんでくるようになりましたし、アカウントの方も、なんとか軌道に乗ってきたので、たまたま見つけた、こちらの方の動画に移行することにしたためです。


この方のお話は、もっと「その先の、クリエイター界の観念的なこと(練習法など)」をズバズバ話されるのですが、合理的な考え方が面白いので、よく視聴するようになりました。


そのお話のなかで、私のレベルなども見えてくるようになり、今の私が一つ上のレベルに上がるために必要な練習も見えてきたので、取り入れてみることにしました。


それが、パースでした。


漫画を描くときに背景が必要になるのですが、パースは分かったようで分からないでいました(要するに分かってない😅)。そのため、一枚絵を描く際、小物を並べたデザイン的な描き方はできるようになってきたのですが、背景を描いたり、室内にいる絵を描いたりするのは、避けてしまっていました。


ですが、「上手いなぁ」と思う絵は、背景が描かれているか、背景が描かれていなくても、人物にパースが効いていて、決して平面的棒立ちではないので、ちゃんと勉強してみようと思うようになりました。


練習方法は、書店で購入した教則本とYouTubeです。


本を読んで、分からないところはYouTubeで確認するといった感じで、実際に本に描かれてるものを模写しながら練習してみました✍️


特に、三点透視は理解に少し時間がかかったのですが、何も見ずに三点透視で箱が描けるようになったときは、鳥肌が立つくらい嬉しくて「楽しい😆」と思いました❤️


それで、慶應通信を始めたいと思ったときのことを思い出しました。慶應通信を始めようと思ったときも、仕事をしていて「もう少し勉強してみたいなぁ」と思うことが出てきて、それがたくさん積み重なってきたので、学部とはいえ、かなり専門的に学べる慶應を選んだのでした。


だから、学習を続けるなかで、こういう「分かった」「楽しい」「嬉しい」「ワクワクする」「充実している」といった、プラスの感情をたくさん感じられていたなぁ~と、思い出しました✨


何歳になっても、何かを習得して成長できるし、何より、ニガテだと感じていたことがクリアできたときは、本当に感動するし嬉しいものです💖


今日は、一つステップアップできたようで、とて嬉しかったです😄


「学ぶ楽しさはどこまでも続く」

これに尽きますね😌💝



がんばるぞー😄💖


櫻華🌸





さくらです。


慶應通信在学中から、「慶應に入って、本当に良かった」が口癖だった私ですが、卒業してから久々に、この言葉を使いました☺️



先日、私が家で作画作業を行っていたとき、旦那さんが、何気なくテレビのチャンネル欄を見たところ(夜の作画は、リビングで行うことが多いです)、旦那さんが、私の卒論テーマにとても関係した特集を行っている番組を見つけたのです。


それで、旦那さんに「○○特集だって😃見る?☺️ 」


と教えてもらって、



私は、作画も夢中で行いながら、テレビにも夢中(どっちやねん)でした😆


何が言いたいかというと、おそらく、一般的には?卒論というと、「卒業するために書くもの」。もっというと、「卒業するために、書かざるを得ないもの」に近い、義務感に基づいて書かれるもののような気がするのですが、慶應通信の卒論って、皆さん、すごく楽しまれてる方が多くて、私もその一人でした。


だから、卒業しても、義務感ではなくて好奇心で、その番組を観ていたんです😆


そもそも、卒論に関係のある資料館で頂いてきたチラシを、いまだに作画スペースのすぐそばに貼ってるくらいですからね😁🎶


嵐や欅坂46とは、楽しみかたは少し違いますが、重要度は同じくらいだと思っています😋✨



それで、番組を観ていたら、素敵な解説の言葉に出会ったので、急いでメモしてチラシに貼りました🥺


卒論で出会った解説の言葉のなかには、実は今でも私の座右の銘になったものがいくつかあって、それくらい、今でも大好きなテーマなんです😌💖



毎日、仕事の傍ら、夜中の3時過ぎまで執筆を行ったり、担当の先生から、何度もさまざまなご指摘を頂いて、頭を捻りまくっていたりして、日々、悪戦苦闘していた卒論ですが、


「大変だったから、もうテーマを聞くのも嫌だ」ではなくて、


「大変だったかもしれないけど、喉元過ぎれば、大変さなんて忘れてしまったし、卒業した今でも、ずっとずっとこのテーマが大好き」


と思えるくらい、苦しくも楽しい卒論でした🥰




卒業した後でも、卒論を通して、こういった人生の楽しみを増やしてくれた慶應通信。

生涯を通して、ずっとずっと興味を持てるテーマに出会えたことに気付き、また改めて「あのとき、慶應通信に入って良かった」という、喜びを実感しました☺️



やっぱり、今でも


慶應(通信)に入って良かった😆


これしかないです🥰




櫻華🌸


さくらです。


このタグを使ったの、何年ぶりだろう😂😂


入学前後は、よく使用していたタグですが笑


2017年途中までの記事は、全削除してしまったので、実質的には初使用みたいになってるんじゃやいかな笑



さて。



件の



櫻井翔さんが

結婚







という一報を聞き、







ほんわかした気分で、幸せに浸っております☺️💕




私が、この吉報を知ったのは、LINEニュースの速報でした📧



外出中にFCからメールが届き、会員証を携行していなかったため、「後で見よう」と思っていたところ、嵐仲間の友人からLINEが届きまして



なんだか、重大発表なんだということだけは、とりあえず認識致しました!



それで、「早く帰って、動画を見よう」と思い、帰路についていたら、



LINEニュースが届き、




サムネで見てしまいました(・ω・`*)




ネタバレーーーーー!




動画で知りたかったよorz




まぁ、見てしまったものは仕方ないですが







当の私の反応はと言うと










めでたい!😆🎊


しあわせ😆❤️







です🥰




入学時の自分だったら、


もしかしたら



「担降りするー😭😭」


とか


「立ち直れない😭😭」



とか、ショックを受けてたかもしれませんが


(削除してしまった記事に、「翔さんが結婚したら、担降りするのかなぁ」とか、危惧していたものが、あったので😂💦)





まぁ、時は流れ、


環境の変化や心の成長などが進み、



そんな気は、さらさら起こりませんでした😌




むしろ



「あ、翔先輩が結婚したんだ!😄 おめでたいなぁ~☺️」みたいな、


学生時代にお世話になってた先輩が、めでたく結婚されたんだ~、みたいな



そういった類いの



暖かい気持ちに包まれています🥰





だって、


自担の幸せは、ファンの幸せでもありますからね☺️❤️




と、いうことで




これからも、あらしあんとして、応援し続けます🥰



翔くん、結婚おめでとう😆✨


末永く、お幸せに😌💕







櫻華🌸





さくらです。


作画中、私はよく音楽を流すか、ワイドショーを観てることが多いんですが、今日は久々に『ビリギャル』を観ました。


特に深い意味はなく、なんとなく「観たいなぁ」と、思ったので。




 ※映画概要↓



私が、慶應通信への入学を決意する際、背中を押してくれた作品が、この『ビリギャル』でした。

当時、乗り気でなかった母を誘って、二人で映画館に行ったのですが、我々親子を含め、みんながすすり泣きしていた記憶があります。
(映画館を出る頃には、母も『ビリギャル』が好きになっていました笑)


そんな、思い出深い映画なので、


案の定、本編再生中に、今回も8回は泣きました😭

(もっとかも)


この映画は、よく「1年半で、偏差値を40上げて、難関大学に合格したからすごいんだ」と言われがちですが、私の視点はそこではなく……(そこも、すごいと思ってるけど)。


自己肯定感が低く、学校の先生からも劣等生扱いをされていた主人公が、一人の塾講師に、絶対的に肯定してくれたところに、最初の感動ポイントがあると思っています。


大人もそうだけど、子どもって、誰か一人でも、自分を全肯定してくれる大人がいるだけで、前向きになれるんですよね……🥺💦


そんな、「子どもにとってのスーパースター」である坪田先生の言葉や行動の一つ一つに、心動かされました。

たとえば、

「(自分にも叶えられるんだっていう)可能性があるんだってことを、知ってることって大事なの」

という言葉は、とても勇気がもらえると感じました。


しかも、坪田先生は、いつでも冷静で明るくポジティブなので、一視聴者である私も、勇気をもらえる気がします。


また、当時、私は、「生徒にとって、こういう教員になろう」と思いながら、観ていました。

実際に、なれていたかは分からないけど。
少しでも、私もスーパーヒーロー(ヒロイン? )になれてたら、嬉しいなぁ。




ふたつめの感動ポイントは、「母と娘」というテーマにあります。


オカン大好き人間の私にとって、「我が子のためなら」と、優しくも逞しい、さやかちゃんの母親、「あぁちゃん」は、私の母にも、どこか似ているのです🥺


私は、高校当時、ビリでもギャルでもありませんでしたが(至って、普通のどこにでもいるJKでした。優等生でもないけど😂)、きっと、私がさやかちゃんと同じような境遇になっても、映画の「ああちゃん」(母親)のように、全力で我が子を守るだろうなぁ、とか想像すると、ボロボロと泣いてしまうのです😭




そして、さいごに、3つ目の感動ポイントは、さやかちゃんに、自分の姿を重ねて観てしまうところです。


主人公のさやかちゃんは、いつも実直で芯が強く、一度決めた目標には(時々弱気になりながらも)、全力で立ち向かう女の子。
でも、実直だからこそ、時々、不器用なところもある。

そんなさやかちゃんを、多くの人が応援してくれて、さやかちゃんも多くの人の希望になっている。そんな、素敵な女の子。


私は、さやかちゃんほど輝けているのかは、自分では分かりませんが、「実直で強いけど、不器用」という性格に、自分を重ねずにはいられないんです……。

応援してくれてる人が、周りにたくさんいるというところも、重ねるポイントになっていると思います✨


そんな3つの感動ポイントに、これでもかというくらい、心の急所をつかれていたら、


映画の本編に、久々の三田キャンパスの東門が、映りました。

懐かしいなんて、もんじゃないです。

もっと、ズーンと迫ってくるものがありました。

(いい意味で)



映画公開当時、「あぁ、私もこの大学の学生になって、卒業したいなぁ~。いや、必ず卒業する! でも、大きな夢だなぁ……。」と、思いながら、このシーンを観ていました。


そんなことを忘れて、卒業後、久々にこのシーンを観たのです。


最初は、「あっ、そういえば、そんなことを思いながら観てたよな」なんて、ボーッと思い出したわけですが、

ふと、


慶應通信での5年間が走馬灯のようによぎって、「私、どうしても叶えたかった夢を、叶えたんだ」と思ったら、


今のイラストの夢にも繋げて考えてしまい、

「また、次の夢も、絶対に叶える! 私は、必ず夢を叶えるんだ! 」と決意したら、

号泣しちゃったんです😭😭😭

(思考がグチャグチャ😂😂😂)




こんな豪華な見方ができるなんて、夢にも思わなかったけど……。

ありがたいです✨


頑張って良かった。

本当に良かった……✨



いやぁ、今日は、久々に『ビリギャル』を観て、本当に良かったです✨

この作品に、大きな勇気と希望を頂いたので、また頑張ろうと思います!



神絵師に、俺はなる!



櫻華🌸












さくらです。



突然ですが、皆さんは「コラージュ」をご存じですか?



簡単にいうと「貼り絵」なんですが、ただの貼り絵じゃなくて、あえて、1枚の紙に、関連性や脈絡のないものを貼っていって、新たに一つの世界観を作る、という活動です(「コラージュ」は、フランス語で「糊付け」という意味です)。



芸術活動として行われることありますし、心理療法として用いられることもあります。



芸術活動だと、ビー玉やリボンなど、立体物を貼ることもありますし、心理療法だと、デザイン性は重視しないこともあります。



私のコラージュは、その中間を狙ったものです。



それで、この活動がなぜおすすめなのかというと、次の4つの効果が得られると考えているからです。



①自分の頭の中が整理できる。

②夢が叶いやすくなる。

③自己肯定感が上がる。

④直感が磨ける。



こんな感じです。



なぜ、この貼り絵が、こういった効果をもたらすのか……。



それは、コラージュの方法をご説明しながら、紐解いていきたいと思います✨





①材料を準備する。


材料は、普段から読んでいる雑誌や、手持ちの文房具(メモ帳など)、身の回りの紙類から選びます(無い場合は、新聞やチラシでもOKです)。



今回、私は、「ゼクシィ」と、手持ちの便箋や封筒、メモ帳、シールなどを用意しました。



切り抜くときのポイントは、「自分の心に響いたもの」だけを、選ぶことです。



迷ったら、自分の直観を信じてみてください。





②準備したものを取捨選択して、レイアウトする。



今回は、こんな感じで配置してみようと思います

(まだ、糊付けはしません)。





レイアウトのポイントも、やはり、「直観を信じること」に尽きます笑



芸術的な配置などは一切考えず、「自分がしっくりくるかどうか」だけを、重視していきます✨





③並べたものを、仮留めする。


並べたものに、いきなり、裏面全てに糊を塗らず、真ん中だけに、チョンと付けていきます。





④仮留めしたものを端まで貼り、細かいところを埋めていく。


大まかなレイアウトが決まったら、先ほど仮留めしたものを、しっかりと貼り、他のモチーフで、隙間を埋めていきます。



もちろん、直感的に「埋めたくない」と感じれば、無理に埋める必要もありません。



完成品がコチラです✨







我ながら、めっちゃ明るくてパワフル……🤤

これで、コラージュの切り貼り作業は終了ですが、心理療法の側面として、以下のことを内省していきます。



①作業を行うときと、終わったとき、どんな気持ちか。


→今回は、この1年で、環境がだいぶ変わったので、今の自分の心の状態を整理したいと思いました。


→とても、楽しく行えました🥰

特に、コラージュを行うとき、残ったモチーフは、ストックを行うんですが、今回は、そのほとんどは捨てて、手持ちの雑誌や文具から、新しいモチーフを入れました。

そういった点に、心の成長を感じました✨




②タイトルをつける。


→「私の未来地図」




③モチーフを選んだ理由について、考える。


→長くなるので、割愛します。




④選ばなかったモチーフについて、選ばなかった理由を考える。


→長くなるので、割愛します。





こんな感じです。


この作業を行うことで、無意識として顕現したものついて、より深く内省を行うことができます。

ちなみに、カウンセリングの現場では、専門のカウンセラーの先生が、貼ったものの意味や位置について、解説をしてくださることがあります。



さてさて。



それでは、冒頭の4つの効果について、詳しく考えていきたいと思います。



①自分の頭の中が整理できる。

②夢が叶いやすくなる。

③自己肯定感が上がる。

④直感が磨ける。




①自分の頭の中が整理できる。


これは、やりたいことがたくさんあるというときにオススメの理由で、モチーフに言葉を選ぶことで、目標や進路が明確に研ぎ澄まされていきます。


また、コラージュは、継続することが重要だと思っているんですが、「あのときの私は、何を感じていたのかな」と、振り返ったときにも面白いです笑




②夢が叶いやすくなる。


①と関連しますが、目標が明確になることで、潜在意識にフィードバックすることで、より、夢が叶いやすくなります。




③自己肯定感が上がる。


「櫻華流」コラージュでは、全てモチーフを選ぶところから、全て自己判断で行っていきます。



すると、全て自分で判断して制作した完成品を見たときに、コラージュ作品が、とても愛おしく思えてくるんです🥰



「ありのままの自分を受け入れられるようになる」と、いうか✨




④直感が磨ける。


副次的な効果ではありますが、常に「自分が何を選びたいか」を続けて行うので、コンスタントにコラージュを行うことで、瞬時に「何を選ぶべきか」といった、インスピレーションが鋭くなっていきます✨



以上が、コラージュの概要となります✨



ここまで読んで、「コラージュって、面白そう」と思われた方がいらっしゃったら、ぜひ、試してみてくださいね☺️



あなたの作品には、何が貼られるのでしょうか🥰





ちなみに、



ここからは、櫻華のコラージュ・ヒストリーです✨



私が、初めてコラージュに出会ったのは、高校生の頃でした。



美術の時間に、「自己を表現する」というテーマで、ベニヤ板にモチーフを貼っていくのが、とても楽しかったです🥰



その後、スパンが少し空いて、10年以上、コラージュを続けています✨



初期の作品は、お見せするのが恥ずかしいので、油が乗り始めたものから、掲載してみます✨



2014年





この頃から、慶應のペンマークが登場しています。
なんだか、ガーリーなものが多いので、女子力を磨こうとしていたんですかね笑
確か、ダイエットとか頑張って、身だしなみに気を配っていた頃かも笑


2015年



映画『ビリギャル』の影響を受けてます笑
当時、片想いの人がいて、結局、見るだけに終わった思い出が笑
左上のハートのチョコが、割れに割れてるのが、恋い焦がれてる感じが出ていますね笑


2016年


慶應通信に、入学したころ。
心の中は、入学の喜びで溢れています笑
当時は、「通信で、学友さんがたくさん欲しいなぁ~」と思っていました笑


2017年始め




心を病んで、休業していた頃。

左下の風船に、張り裂けそうな心が投影されてる気がします。

右下の家は、「誰とも関わりたくない」と思っていたんでしょうね💦自分の殻に籠るというか💦



ちなみに、この2017年のコラージュを作ったとき、「クリエイターは、自分のメンタルケアが行えないと、いい作品が作れないんだな」と、気づきました💦


真ん中に櫻井氏がいますが、全体的に情報量が多く、統一感がないので、やはり、心が塞ぎこんでいた時期なのでしょうね💦





大事なことなので、繰り返させて頂きますが、コラージュは続けることが一番重要だと思っているので(振り返ったときに、自分の変化が分かるので)、ぜひ、「面白そう」と思われた方は、楽しんでみてくださいね☺️



なお、休業期間は1ヶ月だけで、その後は、また元気に過ごせております🥰


2018年は、こんな感じですので😎❤️




左上の櫻井氏が、まっすぐ前を見据えているので、「卒業するぞ」と、強い意志を持っている自分の投影だと思われます。

彼の視線の先は東京タワーなので、慶應がある東京にも、憧れを抱いていた頃です。

右下の「やっていて「楽しい」仕事を選ぶ」という言葉から、「イラストレーターに転職してえなぁ~」と、思い始めていた頃なのでしょうね。

(なぜ、Astrologyを貼っているのか、我ながら謎w)



以上、こんな感じです✨



ハサミと糊、それに1~2冊の雑誌があれば、誰でも取り組めるので、よかったら、コラージュを楽しんでみてください🥰



櫻華🌸

さくらです。


Twitterを見ている方には、あまり必要がない記事になりますが、アカウントに鍵を掛けているので、ブログだけ読んでいる方々に向けての記事になります🔐



お勉強ブログも、ここのところ全くお休み……ということは、ムサビの方は全く進んでいないんですが😅(美術の教員免許取得は、暫しお休みです)



最近はというと、イラストレーターとして、ゆっくり、ゆっくり……進んでいます👩‍🎨

いきなり、怒涛の活躍というわけにはいきませんが、今は、ホントに少しずつ、ファンを獲得していく……という感じで動いています💦



毎日、旦那さんを見送ったあと、来る日も来る日も、家事の合間に絵を描いています!



基本的に、「ラフ→線画→着彩」と、同じことを繰り返しているので、「少しは上達しぃやー」と、我ながら突っ込みたくなります😵


そういえば、8月に個展を開催しました👩‍🎨



卒業後も、仲の良い学友さんと、たまにお話しさせて頂いて(Twitterの方でも交流がありますが)、「人に恵まれてるなぁ~😌💕」と、感じています✨


お互いに励まし合えて、褒め合えて、たまに慰め合って、こんなに前向きな人々に出会えて、わたしは幸せ者です🥰



「卒業から、まだ半年も経ってないのにねー」なんて、言いながら、皆さん、次のステップに進まれてるので、私にもいい刺激になるんです🥰



そして、久々に、断捨離も始めました!

家事をしながらの、絵を描きながらの、断捨離なので、あんまり進まないんですが、それでも


「これは要らないや~👋」と思ったものを、バサバサ捨てています!


たとえば、慶應通信の頃に送られてきていた「三色旗」や「ニューズレター」。

それから、卒論で集めまくった資料。

それから、読んでいない漫画。

履修しなかったテキスト類(哲学とか)。


全て、古紙回収行きです👋


紙類も、貯めればカビが生えることもありますし、床を少しでも空けておきたいんです😌✨


新しいものを迎えるスペースを、空けておきたいので。



それから



人間関係も断捨離です👋


いや、特に断捨離すべき人は、身近にはいないんですが😅😅😅


過去を振り返って、心の中で手放したというか(なんだそれ)



私にとって、要らない人。


それは、


やたらと愚痴が多いネガティブな人。



何だかんだと愚痴が垂れ流れるような人は、聞いていても不快なだけなので、私の人生には必要ありません👋


(昔、いたんですよ)


愚痴ばかり聞かされると、こちらのエネルギーも吸い取られかねないので、心の中で、もう一度、バイバイしました👋

もう、二度と会うことのない人ですが


おそらくですが、私は、基本的にポジティブな人間で自己肯定感が高いので、ネガティブで自己肯定感が低い(かつ攻撃的)、というタイプの方とは、相容れないんだろうと思います🙄

全ての人と仲良くすることなんて、できませんからね🍀



私も、たまにTwitterで、毒を流すこともあるけど、そのぶん、「でも頑張ろう!」って奮起する。必ず、最後にポジティブな言葉を加えるようにしています😊



なぜかというと、

読んでくれている方の、人生の貴重な一部分を頂いてるので、少しでも、「読んで良かった」と思っていただくことが、大事だと思っているからです😌

(たまに?、Twitterの方では趣味垂れ流しまくりですが😂お付き合いくださり、ありがとうございます🙇‍♀️)



Twitterであれ、ブログであれ、「人様が見てくれている」という意識があるからこそなのかもしれないけど、ポジティブな言葉を選んで発信するように心がけたいですよね😊🌟



こういう考え方なので、私の周りは、今日もポジティブな人々ばかりです😄🌟


「類は友を呼ぶ」

「身の回りの人間は、自分を写し出す鏡」

という言葉を思い返せば、普段の思考や言葉、行動が自分の環境を作り、似たような人に出会って、人間関係が作られているのではないでしょうか😌


「今、この瞬間」を作っているのも、数多くの自分の選択の終結の先に成り立つもの。

そう考えると、意図せずとも、自分の「今」を作っているのは、他でもない「私」なんです。


それと、様々なバランスのうえに成り立つ奇跡。

当たり前が当たり前に、存在して動いている奇跡。


そう考えていくと、私がこのブログを書いていることも、これを読んでくださっている方も、ともに「生かされている」という恩恵に預かっているもの同士です。


さて、ここまで考えたとき、世の中を見渡せば、いろんなことが、ありがたいと思えるのではないでしょうか?






だから、何か愚痴を言いたくなったときは、必ず自分の胸に手を当てて、こう問いかける癖をつけたいものです。


「その気持ちは、一体、どこから来るの? 」

と。





私は、今日も素敵な人々に恵まれているので、幸せです☺️💖



櫻華🌸













さくらです。







退職しました。



来週からは仕事に行かなくていいって、なんだか不思議な気持ちですね。

まぁ、いずれにせよ、来週から夏休みだし。







え……?



ん……?


夏休みがあるの……?




実は、一部のTwitterフォロワーさんにしかお伝えしていなかったのですが……、

長いこと、教員をやっておりました。




※イメージ。


通学の大学を卒業してから慶應に入る前の間も、慶應に入ってからも、慶應を卒業しても、ずっと教壇に立ち続けておりました。


何回か担任を持ったこともあるし、部活動の顧問もたくさん受け持たせて頂きました。



とはいえ、2019年からは時間講師(授業だけ携わる先生)だったので、平日月曜と木曜は休みでした(  ̄▽ ̄)わーい
土曜からは、毎週三連休でした✨


とはいえ、卒論指導に入るまでは、フルで働いていたので(といっても5時に帰れるわけでもなくてフツーに8時とかまで残業あるし、土日も模試監督やら補習やら部活やらで出勤だし)、慶應通信の勉強時間がなくて、今更ながら、「よく卒業できたなぁ(むしろ、よく辞めなかったなぁ)」と、たまに思ってしまいます😂💦

ホント、無理矢理にでも時間を捻出していたのですよ……╭( ๐_๐)╮
若さってスゴいですね(遠い目✨)



あと、3月に引っ越しだと4月試験の準備があまりできないし、7月試験は1学期期末考査と重なるし、10月試験は2学期中間考査と重なるし、1月はセンター試験に重なることもあったし(そうでなくとも、3年の学年末直前だったりすることもある)

これでもかというくらい、勤務校の定期考査と慶應通信の試験時期が重なってました😂😂😂
面白いですよねー(棒読み)

定期考査ってね……、作るのも一苦労だし、採点するのもまた一苦労なんですよ……(›´A`‹ )
(特に採点は、3日くらいで、フツーに240枚とかを一人で行うこともあり、体力勝負なのです……)。



その一方で、慶應で働きながら教員をするということの面白さは、大きく分けて二つありました。
まず、学んだことが、そのとき扱っていた教材とリンクしていたことです。

たとえば、通信の、古典のどの科目だったか忘れましたが、芥川龍之介の『羅生門』について論じる課題があり、ちょうど、授業でも同じ作品を扱っていて、作品に幅を持たせて教えることができたので、生徒たちの食いつきもよかったです☺️✨
(あれは、教材も良いんですが✨)



もうひとつが、慶應通信で身につけた「論じ方(論理的思考+表現力)」が、そのまま生徒の進学指導に繋がって、私も生徒自身も成長することができたことです。


慶應通信のレポートって、何科目も提出して合格を貰うようになると、いつの間にか、ちゃんと論じ方を身につけることができるようになってると思うのですが、私がそこで得た客観的な論じ方を、生徒の小論文指導に生かしたところ、何人も国公立大学へ合格者を出すことができて、嬉しかったです🥰(推薦、前期、後期、どの形式でも合格しました)
あと、小論文指導ができる教員って、何かと重宝されますし✨


もちろん、授業のなかでも、「記述問題が苦手💦」という生徒たちにも、半年くらいで「国語が好きになった」と言ってもらえるようになり、本当に慶應通信で学んで良かったなぁと思っていました。


あ、伝え忘れておりましたが、高校で国語を教えておりました。


その他としては、生徒に「勉強しろ」と言うだけでなく、自分の学ぶ姿を見せられたことも、生徒には刺激になっていたようです。

生徒からの、授業のメッセージカードに「先生は大人になっても努力してるから、僕も(私も)頑張ろうと思いました」と書いてもらったことも、何度かあります🥰




さて、そんな充実していた教員生活ですが、結婚のため、一度離れてみることにしました。寿退職とやらです。あとは、子育てをしながら、イラストも描きたいので🥰


とはいえ、この教員の仕事そのものは好きなので、いずれ数年後には、また時間講師として復帰したいと考えています☺️(というか、既に寂しい✨)

これまでのキャリアのなかで活用してきた知識や読解力を忘れないように、日々、問題演習や、慶應通信のテキストを読み続けようと思います。




ではでは。


長くなったので、この辺で🥰



櫻華🌸

さくらです。


先日、造型基礎3Aの課題が返却されました👩‍🎨


いつぞやに投稿した、「身の回りの色を集める」課題です。


それと、集めた色を絵の具で再現して、最終的に3色選んで配色するというもの。



したがって、課題の種類は2つということになります。


どちらも、78点でした。


「80点には、微妙に届かないよ」的な😂💦




よいところと、よくないところを、それぞれ纏めると、以下の通りです。



🌸よいところ

「色を楽しく集めたことが、よく伝わる」

「バリエーションも豊富で良い」


「木の枝の再現がよい」




写真撮るの下手すぎ💦



🌸よくないところ

「集めた“色”の接着方法に、もう少し工夫を」


「玄米の再現が、もう一歩。赤身が足りない」







などなどの評価をいただきました✨



先生方の評価は、いつも的確すぎると思います🤔✨(前回も、言いましたね😅)


私が「なんとなくいいかも」とか「なんとなく変だな」と思う点に関して、的確に言葉で表現してくださるので、いつも「そうか」といった納得が得られます😌💕



現在、個展開催に向けて作品を増やしているところですが、ぼちぼちとムサビ課題も再開しないとですね💦




頑張ります👩‍🎨✨



櫻華🌸







追記。




ここ最近、少しずつですが、作画に対する柔軟性が戻ってきたように感じます👩‍🎨

ここ3~4年は、リアルな写真模写を中心に描いており、「ちょっとポスターを描いて」とか「ちょっと、カット(イラスト)をお願い」と言われると、イラストとして描くのが苦手だと感じていました🥺


何故かと言うと、絵にも「正解」があると思っていて、「正しいデッサン」「正しいパース」などを意識しすぎていたからです。そのため、写真模写をしているときは、写真の通りに忠実に描けばいいので安心できるんですが、「イラストを描きたい」というモヤモヤには対応できない、という状態で、いつも葛藤していました。


ですが、今年度に入り、仕事がより緩やかになったからか、「イラストで食べていくぞ」と決めたからか、はたまた、ムサビの課題に取り組んでいるからか、ムサビの方々やイラストサークルの方々と交流させていただくようなったからか、少しずつイラストに関する良い刺激が入ってくるようになったように思います🥰✨


したがって、作品の方も、オリジナル絵を描けるようになってきましたし、描きたいものが、頭のなかで視覚としてイメージできるようになり、絵描きとしての感覚が戻ってきたのではないか、と思っています🥰✨

気がつけば、常に「今度は、あの技法を試してみよう」とか「あの色使いを試してみよう」と、考えています🥰✨



彼も、絵は描きませんが、イラストや漫画には造型が深く、何かと良いアドバイスをくれるので、日々ありがたいなと思っています😊💕




プロの神絵師になります!


がんばります👩‍🎨✨