こんにちは。
一か月ぶりの更新ですね。
あいかわらずマイペースで固っ苦しくて長文ですが、最後までごゆっくりお付き合いください。
先日、星が降りそそぐ7月7日竹の節供、七夕の日。
この七夕の日に、新たなピグダンスチームのお披露目会がありました。
場所はGR解散公演の時と同じ私の庭です。
新たなピグダンスチームの名前は『☆メテオ☆』。
GRの意思を継ぎ、更に愛らしさが増したチームです。
そしてチーム名のように様々な感動を与えてくれることでしょう。
今回も舞台に使ったものに色々な意味を込めています。
テーマは七夕に関するものです。
着物(浴衣):七夕飾りの一つ『紙子』。病気や災いの身代わり。織物の上達。
貝:七夕飾りの一つ『貝飾り』。海からの恵み。
竹(笹):精霊や神が宿る依代(古来日本にとっては神聖なもの)。
厄から身を守る。
ひし形:七夕飾りの一つ『菱飾り』。天の川をイメージしたもの。
星:七夕飾りの一つ『星飾り』。星にへの願い事。
灯篭:七夕飾りの一つ『提灯』(提灯がないため灯篭で代用)。
織女と牽牛にへの目印。心を明るく照らす。
色々な願いが込められる時だからこそ安泰であってほしく、
このような形になりました。
内容があまりにも重く固いので最後は今らしく、
そして昔の面影を残すこれで締めくくりたいと思います。
右:主菓子 銘『七夕』
左:干菓子 銘{『星のしずく』
(店名は控えています)
*飛流直∴三千丈
正しくは「飛流直下三千尺」。
訳:飛ぶように流れる滝は直下三千尺(999m)。
この後に続く訳は「まるで天から天の河が落ちてくるようだ」となる。
李白『望廬山瀑布』より。


