馬場俊英 LIVE TOUR 2016 I HAVE A DREAM
2016年10月16日(日)
札幌cube garden

馬場さんとBABIさんの二人体制のアコースティックライブ

この日の季節はずれの暖かさは太陽まで馬場さん歓迎ムードか(≧∇≦)

上着もいらず、野音Tシャツにシャツを羽織って歩ける位(雪虫はたくさん飛んでた)

友達との待ち合わせとグッズ買うのを兼ねて会場へ。もうすぐ販売時間というのに三人ほど待っているだけ、、、あれ?並ぶ列違うのかな?と思ったけどあってたみたい。

三番目にグッズを購入。
トートとマグ(写真の)を買いました。日常に使えるものがグッズにあるっていいね😃

友達とお茶したりして会場へ。

整理番号52番でした。後ろに並んでた人数から考えると80〜90人位の参加だったのかな。

真ん中ブロックの4列目、通路側に座れました。

セットリストは写真の通り

まだ音源化されてない新しい曲もあり、古いアルバムからの曲もあり。すごく古いアルバムの曲は正直耳慣れないのもあったりしたけど。

個人的には地味に好きな「風の羽衣」が聴けたの嬉しかったし、「今日も君が好き」の時にはアンプラグドで馬場さんとBABIさんが通路に出てきて歌って。

最初私の真横にBABIさんが!

あまりに近すぎて見られなくて、反対側の通路の馬場さんを見てた。

途中ハモる場所で後ろからBABIさんのハモりが聞こえてくる!

こんな位置で二人のハモりが聞こえてくるなんて、この先二度とないかも(≧∇≦)贅沢なお時間でした😊

で、曲の後半は馬場さんが私の真横に!
近すぎて腕くらいまでの高さを見るのが精一杯。まぁ、ぼんやり腕毛を見てたよね(なんで)

真横で「僕は今日も君が好き〜」なんて歌われたから息できないかと思ったもね。嫁にして欲しい。

「ラストショー」の時には曲に出てくる用語の解説があってね。アンケートなどで「言葉の意味がわからない」という意見を受けての試みだとか。

確かに音楽用語が散りばめられてて、知ってる用語もあれば知らないのもあった。

そんな意見を聞き入れて解説してくれるって、なんか、すごいなーと思ってね。

どんなことでもアンケートなどに書いてみるものだなとも思った。

ASOBIタイムではライブ開催地にちなんだ曲の披露が。札幌は「サッポロ ポロポロ」というタイトルで昭和な雰囲気の曲でした。岐阜では「岐阜の義父」仙台では「先代の歌」だったかな。基本的にダジャレなのかな( ̄▽ ̄)

アンコールは「丸いハートをもってきたかい」と「グッドラック(新曲)」でした。

ここ数年札幌では馬場さん一人の弾き語り公演が多かった。今回BABIさんと一緒で、ギターが2台。

まー、音の感じがすごいの。
ギター2台であんなに広がりのある感じになるんだなーと。音がキラキラしてたな。

時々BABIさんがキーボード弾いた曲もありました。

その辺の詳しいところは別の方のブログにあると思うので主観的な感想だけ記録のために。

握手会では、人数少ないんだし、係りの方に急かされる訳でもないんだし、もっと何か話せる感じなんだけど、みなさん逃げるように一言二言と握手で去っていく。私も然り。

本州に遠征行った時などは何倍もの人数いるのに割とじっくり話す方多いような気がしてた。
道民はシャイだからか?わかりませんが。

いつもありきたりのことしか言えないけど、でも「ありがとう」「また待ってます」に尽きるんだな。

大きな暖かい手を握ってきたよ。

帰り道友達と話してて、馬場さんは優しさが顔に出てるねって。年を取ってくると人間性が顔に出るよねって。

私も馬場さんみたいな、優しさや穏やかさのにじみ出るような、そういう年の重ね方を目指したいなと思ったり。そのためには優しさ、穏やかを持たないとね。。

そして帰り道にも話したし、セットリストを改めて見て「人生という名の列車」や「青春映画が好きだった」「鴨川」辺りのアルバムが好きなんだなってのを再認識しました。


春夏のツアーは札幌公演はなくて、秋に来ますということでした。

年に一度でも北海道に来てもらえるように応援していきたい。

開場前並んでる時にフォロワーさんから声かけてもらって少しお話しできたりして嬉しかったな😃