今日は、松田聖子さんが大学準教授と
3度目の結婚
LOVE 
というニュースをみてビックリ!!

聖子ちゃん いくつになってもお綺麗ですよね~
いつまでも「恋する心」を忘れずにいるっていうのも
大切なのかなぁ~ハート 
羨ましいです。


    ハート       ハート       ハート



さて、このところブログを更新していないばかりか
PCも開けない日々が…

決算も終わり、ホッと一息したのも束の間、
この時期の総務・人事部門はいろいろと盛り
だくさんなのです。


たとえばこんなお仕事・・・

賞与支給と賞与支払届
昇給手続きと給与改定
住民税改定
労働保険の年度更新
定時決定と算定基礎届
高年齢者・障害者雇用状況報告
労働者派遣事業報告
新卒採用会社説明会開催
巡回健康診断
などなど


私は日々のお仕事プラスこんなお仕事を
ひとりでやっています!


なので、こんな時こそしっかりと健康管理をしたいものキラキラ


ということで、先日会社の定期健康診断を受けましたニコちゃん


会社にお勤めしている人は「労働安全衛生法」という
法律で年に1回は必ず受けることが決まっています。
つまり会社側は雇用している社員の健康管理もきち
んとしなければならないということです。

私の会社もそうですが、それなりに社員の人数が揃う
と健診車が会社にきてくれて一斉に健康診断を受ける
こともできます。

でも忙しいから今回は…


なんて受けない社員もいるのですが、年に1度くらい
は時間をつくってしっかり健康チェック、してもらうよう
にしたいですね。


そして受けるだけでなくて、結果もしっかりと把握して
おく必要があります。

特に、血圧、脂質、糖代謝や尿酸値といった生活習慣
病関連の項目
は年齢とともに「要経過観察」や「再検査」
という判定が出やすいそうです。

成人男性の3人に1人は糖尿病というくらい急増している
血糖値異常、また50歳代以上になると7割近くが血圧の
異常値を示し、全体の8割が何らかの異常を示すという
結果もでているそうです泣

私はまだ50代には達しませんが、健康は毎日の生活習慣
食習慣が大切です。


先にあげた健診項目の他に、体重なども数値そのものより
過去5年間くらいでの数値の変化に着目することが大切な
ようです。

経年的に見て健康診断の数値の上昇などがあれば、基準
値内でも注意しておかないと、ある日突然数値が跳ね上が
って身体に異常を来すこともあるんですよ。


・・・なんて脅すつもりはないのですが


数年前から出ているサインを見逃さずに、健康管理に努める
意識をもつためにも、年1回の健康診断の日を大切に使って
ほしいですね。


 


今年3月から国の補助金でスタートしたという

「よりそいホットライン」

どんな人のどんな悩みにも24時間対応
してくれる無料相談ダイヤルです。



詳細はこちらのサイトで紹介されています。

このホットライン、開設からヶ月あまりでパンク寸前との
ことです。

東日本大震災後の社会不安の高まり、先の見えない
経済情勢のなどの厳しい世相を反映して、「助けて」
「5日間も何も食べていない」など深刻な悩みの多い
電話に、約1200人の相談員が対応しているそうです。

ある失業して生活保護を申請中という30歳代の男性は、
「所持金が底をつき、何も食べていない」と助けを求めて
来たが、相談員の的確な判断と迅速な対応で、この男性
に食料を届けることができ、感謝されたとのこと。

お笑い芸人の家族の生活保護受給問題が話題になって
いますが、本当に生活に困窮し、深刻な悩みを抱えている
ひとたちが助けを求めている状況を理解しなければなりま
せんね。

関連記事はこちらです。





プロフィールの写真を変えてみましたニコ

勤務社労士ヤマトさん に描いていただきました。
とってもほのぼのとした素敵な方で、似顔絵にも
お人柄が表れていますよね~。
ヤマトさん、改めてありがとうございます音符


   キラキラ        キラキラ        キラキラ
   

さて、またまた最近読んだ本の紹介です。
(最近こればっかり・・・汗


労働組合と聞くとどのようなイメージを
持たれるでしょうか。

Wikipediaによると、労働組合の定義として

「賃金労働者が、その労働生活の諸条件を
維持または改善するための恒常的な団体である」

と書かれています。


私の中のイメージも、春先から聞かれる「春闘」などで
賃金の引き上げや労働時間の短縮などといった労働条件
の改善を要求する労働運動といったものでした。

ところが、先日こんな本をみつけて手に取ってみると
全く違った意味をもつ「労働組合」について書かれている
ことに驚き、今後の労働組合の担っていく役割について
非常に興味を持ちました。


これからの「労働組合」の話をしよう―生き残るための戦略/高橋 基樹
¥1,680
Amazon.co.jp


主な内容 

第1章 労働組合を見直してみませんか
           ―― 新たな労働組合を目指して

第2章 労働組合に求められるコミュニケーション機能
            ―― ギスギスした職場の改善を

第3章 労働組合の現場力
           ―― 問題は現場で起きている

第4章 労働組合の経営サポート機能
           ―― 経営をサポートし、より良い会社を作り出す

第5章 組合品質向上への取組み
           ―― 労働組合でのバランス・スコア・カード導入法

第6章 労働組合のワーク・ライフ・バランスへの取組み
           ―― 豊かな生活の実現に向けて

第7章 組合員でない人への対応
           ―― 非組合員の組織化の是非を考える


これまでの「賃上げ」機能を中心に取り組んでいる存在で
あり続ければもはや「いらない存在」となりつつある労働組合を
豊かな生活を達成することの支援に本気になって取り組む
ことが求められるという著者の言葉に感銘を受けました。

企業を取り巻く外部環境がますます厳しくなることが予想され
るなかで、従業員も相互理解のもとに協働で仕事をしていかな
ければなりません。

正社員、非正規社員などの働き方を問わず、社内のコミュニ
ケーションの機会やレクリエーションの場を、労働組合が主体
となって作り上げていき、ギスギスした職場の改善につなげて
いくという発想は素晴らしいものではないでしょうか。

どの企業も社員教育などの人材の育成、働きやすい職場に
するための仕組みづくりなどの取り組みには苦戦している
ことでしょう。

既にそういった場面で上手に活動している労働組合もあり、
本の中で紹介されています。

「労働組合の活用」という目的以外にも企業の経営者や
人事・労務関係の職種の方などに参考になる1冊だと
思います。




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