発達障害
こんなややこしいもの無ければいいのに
不器用で日々苦しい自分と、
長男とを重ねてしまうのです。
療育
受けていたら、あたしはこんな風にならなかったんだろうか?
ならなかったんではないだろうか?
何故母は気が付かずに放置できたのだろうか。
虐待の連鎖
本当にできないのに、
母からされたこと、
言われたこと、
絶対に自分の子どもには
同じ想いをさせたくない。
でも、母がわたしに言ってきたこと、
してきたこと、
こんな気持ちからだったのかなぁーと
思ってしまうことがあります。
虐待が連鎖しがちなのと同じ。
されてきたことが繰り返されてまう。。。
されて嫌だったのに、振り返ると、
自分も似たようなことをしてしまう。
そんなのは嫌だ





と、久しぶりに書いてみました。
気持ちの整理の為にも。
理想の母には程遠い毎日です。
息子の良いところを伸ばして、
のびのびと育ててあげたいのが理想。
現実は?
苦手を克服できるよう、
苦手なところをつついてしまっています。
息子にとっては、
鬼のような母に映るのではないかと思います。
じゃあどうして苦手をつつくのか?
多分、あたし自身、
自分のことが大嫌いだからです。
時間の管理ができない
何をするにも時間がかかる
いくつものことを覚えていられず、
同時処理しようとすると何か忘れる
想定外のことが発生すると
すぐにキャパオーバーしてしまう
普通のことを普通にこなせないのは
辛いです。
悔しいです。
人一倍努力して
初めて人並みなんです。
毎日クタクタです。
息子には
そんなことを感じずに生きて欲しい。
みんなができることを
人並みにできて欲しい。
…冷静に考えると、
そもそもこの考えが良くないんですねー。
診断が下りている以上
人並み
それが本人にとって
すごーーーく努力が要ることは
わたしが一番わかっているはずなのに。。。
療育の成果か、息子は、こども園生活では
困っていることがほとんどないそうです。
できている分、できないことが
とても気になってしまうのです。
他は問題ないのに、
一見とても簡単なことは
クリアできないのです。。。
その凸凹こそ、発達障害なのに。。。
克服のために
色んな手段を考えられたら良いのに、
色んな方向から考えるのは苦手です。
そんな母と苦手を克服するのは
息子にとっては本当に地獄ですよね。
息子の為に必要なこと
改めてゆっくり考えてあげたいと思います。
…こんなあたしとは反対に
長男も次男も、すくすく成長中
長男は切替がすご〜く伸びてます
は
は癇癪はとっても減りました

次男は…
安定して育てやすい。
2歳2ヶ月。
もうすぐ2歳3ヶ月。
この月齢、こんなにも文を発するのか。
こんなにも意思疎通ができるのか
長男は手がかかったんだなぁ〜
かかるんだなぁ〜
と。
私の元に生まれてきてくれた。
息子に幸せな人生をあげられるよう
しっかり考えて、
気持ちのコントロールをして
頑張ってみます
