日曜の午後、コーヒー飲みながらまったりしながら思うこと。


今週、保険の営業の方とやりとりしてて、その方のお客様に対する誠意とか、仕事に対する熱意とかを感じた。


保険の提案はもちろん、お客様の生活設計に合ったもので、お客様のニーズに沿うもの。


仕事柄、個人情報の扱いはかなり慎重でメモはその場でマスキングして、会社に戻りシュレッダーにかけるそうだ。


また、保険の仕事以外でもお役にたてることがあったらと、こんなことが出来ますよ、こんなお手伝いが出来ますよって提案も。


昨年、会社を辞めていった元保険外交員とはエライ違いだな~


会社の就業規定違反をしてるんだが、証拠不十分で違反を理由に首が切れないと、上層部が頭を悩ませた人。(労働基準法は労働者の保護要素が強い)


社内機密を話す、個人情報を漏らす…


就業規則の説明はもちろん、社会通念上してはいけないこと、個人情報の取り扱いの再教育をしたがダメ。部署替えをしても、そちらで問題を起こす。


雇い入れしてすぐの時に、前職が保険の外交員ということで「秘密保持の仕事をしていましたから、そこは分かっています。大丈夫」みたいな事を話していたが、辞める前一年は、信用できないから、任せられる仕事がない状態だった。


会社を辞めた後、保険の外交員に戻ったらしい。


信用が大切な仕事で結果は出せるんだろうか…とふと思った。