B とある通信販売物で売残った商品をどのように売るのか
(売るため、商品にどのような道筋をつけるか)のお話。
Bは全く仕事外だったものの、お世話になっているクライアントからのご相談。
とある企業の企画が失敗。手元には売残った癒し本。。
そこに何をつけて売るか?
モノをつける → 売残った本の価値を再認識させるためにモノをつけるわけで、
癒し本自体の価値を下げるためのサービスであってはいけません。
実際にはフローチャート式の診断小冊子つけることにしました。
「自分を知る」「自分の状態を知る」小冊子。
勿論、宣伝段階での告知は、「この本を買うと何ができるのか」をイメージさせ、
申し込み時に簡単な診断シートを記入してもらいます。
本が売れないなら、本に対して
購入する意味付けとわくわく感を、診断シートと小冊子でするわけです。
実はこちらのお世話になっているクライアントを通し、私が入社時に学んだことですが、
「自分を知る」「仕事を知る」「恋愛を知る」「人生を知る」は人が動くワードです。
時代は流れますが、女の子はいつも気になりますね。
客単価で言えば、「恋愛」が一番低く、「仕事」が高いです。
「自分」「人生」は単価をあげていくのに時間がかかります。
「迷っている人たち」だから。
C2Cの時代、私はやはり原点に立ち戻り、
アナログでもどのようにユーザーに対し購入する意味づけ(動機付け)をしていき、
どのように接点を持たせるかにこだわりたいと思います。
情報を知る→手に取る、購入する、行ってみる
→部分の行動はミクロすぎて、手間もコストもかかるし、
利幅で考えると今までの事業とは全く違うクライアントも多いだろうな。
でもこれからはここの細部をうまく運用しているところとできてないところで体力が変わってきちゃう。
ここでのブログ綴りは、私の頭の中の整理。

