晶子です。
ブログご訪問ありがとうございます。
ものごころがつくころから、私の頭の中には、ちょっと厳しめの先生がいました。
名前は自我といいます。
そんなことをしたらダメ。
○○するために、もっとがんばらないと。
あんなことは言わずに、こう言えばよかったのよ。
そんなことをしたら、こんなふうに思われるよ。
無意識に自我の声にしたがい、無意識にずっと自分を責めてきました。
こんなふうではいけない。
もっと○○しなきゃ。
スピリチュアルなことを学びはじめて、自分を責めていることに気づいた私は、自分を責めないように、自分を大切にするように気をつけてはいたのですが、まだまだ無意識に責めていたんです。
でも、目醒めのためのメソッドである統合をはじめてから、「今、気分がいい状態か」「今、何に意識を合わせているか」つねにつねに、自分の内側に意識を向けることが習慣になり、自我の声に無意識にしたがうことはほとんどなくなりました。
ずっと心地よく過ごしていたのですが、昨日久々に自我の声に無意識に聞き入ってしまい、気分が落ち込んだんです。
このところ変化がないけど、2月の上昇気流に乗れていないんじゃない?
そんなにのんびりして、せっかくの10天体順行期間なのに、もっと動いていかなきゃ。
しばらく落ち込みモードでいた後、統合してニュートラルな状態に戻ったのですが、その時言葉がおりてきたんです。
存在しているだけでいい
と。
「存在しているだけでいい」
って、どこかの本で読んだ時も、誰かが言っているのを聞いたときも、とてもそうは思えなかったけど、今はほんとにそれでいいんだなって感じています。
全部荷物をおろそう。
自我。わかっているよ。
よかれ、と思って言ってくれていたんだよね。
私がより幸せになれるように。
もう大丈夫。
運転席はハイヤーセルフに譲って、後部座席に座っていて大丈夫だよ。
一緒に、そのままの私で、今この瞬間の輝きを楽しんでいこうね!


