お笑い神事ご訪問ありがとうございます昨日、枚岡神社注連縄掛神事、通称お笑い神事に行ってきました。お笑い神事というのは、「神代の昔、天児屋根命さまの美しい祝詞と神々の笑いによって、天の岩戸が開かれた」という故事にならい斎行されている神事で、新しい注連縄を掛け替え、そのあとに皆で20分間笑い続けるというものです元々は、神職の方々の間で行われていたものですが、今の宮司さんがそれではもったいないと、誰でも参加できる形になって、今年で10年目だそうです枚岡神社の宮司さんと薬師寺の長老山田法胤さんのお話の後、いざ、笑福守を持って20分間笑い続けますその間5分ごとに合図があるのですが、最初の5分は、結構長く感じますが、その後は意外と早いですよこんな感じです終わる頃には、身体はポカポカになり、パーカ1枚でも暑いくらい注連縄を買って帰ります他にも、地元の美味しそうなお店がたくさん出ていますよ