晶子 愛と調和の世界をわたしから -156ページ目

晶子 愛と調和の世界をわたしから

目醒めと数秘を通じて「本当のあなたを生きる」お手伝いをします

 

ブログを見ていただき、ありがとうございます。

 

私には22歳の息子がいます。

先週大学を卒業し、4月から社会人になります。

 

関西を離れることになったので、ずっと念願だった一人暮らしをはじめるということで、私もよかったな、と思っていたのですが、3月に入ったとたん、急に寂しくなってしまって。

 

電車の中で赤ちゃんが抱っこされているのを見て

「息子もあんなかわいい頃があった」

と、ぼろぼろ涙を流し、

 

小学生くらいの子供を連れた家族連れを見ると、幸せの絶頂期を見ているようで、すごくうらやましい。

 

私にもあんな頃があったのに、あの時は、それがあたりまえの日常で、そこまで「幸せだーーー」とは感じてなかった。

 

 

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でも、やっと気づいた。

 

 

私は、ずっと幸せだったんだ。

 

 

 

 

 

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あたりまえすぎて、気づかなかったけど、

 

ずっと幸せだった。

 

 

 

 

 

 

死ぬ時は、こんな感じで人生を振り返るんだろうか。

 

 

 

 

そう思うと、たった今も、かけがえのない瞬間。

 

 

 

今日は、涙がとまらない一日でした。