こんにちは。
岡山に引っ越してきてから、毎週いろいろな神社やお寺を巡っています。
この週末には、龍泉寺と、最上稲荷の奥之院である龍王山一乗寺へ行ってきました。
龍泉寺は、岡山市北区下足守にあり、奈良時代に、この地で山岳修行していた報恩大師が創建したと伝えられています。
最上位経王大菩薩(最上様・お稲荷さん)、八大龍王(水の神様)、鬼子母神(子供の守り神)、三面大黒天をお祭りしています。
龍泉寺では、龍王山に降りそそいだ天水を貯える龍王池を"八大龍王の御神体″としてお祭りしています。
とても神秘的で、美しい池です。
この八大龍王大宝塔は、龍王池の南側に眠っていた巨石を掘り起こして建立され、お祭りされているとのことです。
龍王池から20分くらい歩いて登っていくと、
最上稲荷奥之院 一乗寺に到着しました。
一乗寺は、吉備の国を一望に見下ろす龍王山の山頂にあるお寺です。
写真ではわかりにくいですが、町が一望できて、とてもきれいでした。
ここから、今度は最上稲荷をめざして、30分ほど歩いておりていきます。
日本三大稲荷 最上稲荷
正式名称は「最上稲荷山妙教寺」。明治の神仏分離令の際、特別に「神仏習合」の祭祀形態が許された、仏教の流れを汲む貴重な稲荷だそうです。
そのため、お寺でありながら鳥居をそなえ、神宮形式の本殿があるなど神仏習合時代の形態を数多く残しています。
私は先週も最上稲荷にお参りにきたのですが、その時にたまたま出会った方にすすめられて、両縁参りを体験しました。
縁の末社での正式参拝の方法をご案内していただき、ありがたいお話も聞くことができ、とてもよかったです。両縁参りは毎月7日に開催されていて、人気があるようです。
龍泉寺~一乗寺~最上稲荷と、私は歩いていきましたが、それぞれ駐車場もあって、車で移動して参拝することもできますよ。







