Sakura's Diary
Amebaでブログを始めよう!

治療開始

子宮頸がんになって途方にくれる間もなく、バタパタと仕事を整理して、入院。

私の治療は、まず、抗がん剤2クール(動注療法)で、ガンを小さくしてからオペをするとのと。
11月27日に入院。28日にイリノテカンを点滴で。

30日に、メインである動脈から直接シスプラチンという抗がん剤をカテーテルを注入する、動注療法。

イリノテカンの点滴の時は、緊張からか、ちょっと気持ち悪い?という程度でしたが、シスプラチンの後は、絶対安静。じっとするのが辛い。翌日のお昼からお食事OKでしたが、臭いに敏感になり、病院食食べなれないー‼️

この頃から、食べれるものがカツサンドとか、濃い菓子パン、味の濃いもの中心。もしくはお素麺、果物。そのときによってバラバラ。

動注療法の後は、浮腫みまくって一気に体重が5キロ増加。

足もパンパン。

こんなにしんどい病気してるのに、そこまで食べてないのに何で太るの?!
気持ち落ちまくりでしたが、4日後にやっと入院時の体重に戻ったと思ったら、翌日、2.5キロ痩せてました。

1週間もたたないのに7.5キロも変動するなんて‼️どんな強い薬!!

と、思いながらも、退院前日、もう一度イリノテカンを点滴で。

病院食の匂いがだめだったり、食べれるものと食べれないものはあったけど、食欲はほとんど落ちず、食後ムカムカはたまにあったけど吐きもせず、特に大きな変化なく無事に終えられそうー!

と思ったら、、、、

最終日、退院する前日の夜中に来た!腹痛、下痢!貧血!


こんなんで退院できない!!

と思ったけど、どうしてと帰りたい‼️

ということで無理矢理退院。

かえってすぐ食べたランチはペペロンチーノ。

美味しかったー‼️


でも、そのあと数日はやっぱりしんどくて、食べては下痢、という感じでした。

メンタルの強さ発揮で、どうせ出るからいいや!と、マックやらパスタ、グラタン、濃いものばっかりたらふく食べてました。

続く。




体の異常からがんが見つかるまで

2017年9月10日 結婚式
9月25日 飲み込みに異常を感じ、内科で血液検察。胃カメラ予約

9月26日クリニックから電話あり。CEAがパニック値、個人医院の胃カメラでなく、大病院へ紹介状。胃ガンの疑い


9月30日 自主的に婦人科へ。生理中のため、卵巣の腫れのみチェック、異常なし CEAの上昇は婦人科関係ないと言われる。人気クリニックのため、次の生理後に予約とれず、緊急性無しとのことで11月1日まで予約入れてもらえず


10月3日 胃カメラ、異常なし

10月13日ー18日 ハネムーン(バリ島)

10月25日 大腸検査 CT(大腸ポリープ1つ、異常なし)
10月30日 乳腺、乳癌検診、異常なし

11月1日 婦人科クリニック CEAパニック値が消化器系全て異常なし、と聞き、焦りだした先生。やっと細胞診

11月2日 MRI
11月4日 MRI結果により子宮頸がん1Bの疑い、すぐに大学病院紹介予約
11月10日クリニックにて細胞診の結果、扁平上皮がん1Bと診断、子宮温存の希望を持ってそのまま大学病院へ。同日にかかわらず、内診の結果、2B二期と診断され、子宮温存は不可となる。







子宮頸がんになってしまいました。。

悪夢であってほしい。

何度思ったことか。

毎年定期検診にいってたのに。

何で?

ずっと不調を訴えてMRIをして、少し問題あったのに、検診では異常なし。

やっぱりそれが癌だった。


なんでいきなり2B?
元気がある癌だって。

小細胞かもしれないとも言われた。

健康でも子供は授からなかったかもしれないけれど、それでも子宮全摘はつらい。

やっと結婚できて、これからの新生活を夢見てたのに。

とにかく、24日のPET検査と病理の結果を待つのみ。

ここで、胸の思いを綴れたらと思います。