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桜のマイペース日記

忙しい毎日だけど、マイペースに書きます!音楽、演劇、ミュージカル、子育てのこと、時々看護のこと。

今日は良いお天気。

元職場のプリセプティちゃんと娘ちゃんと四人で

遊びました。

四歳と二歳。

水に大興奮!

私も足だけピチャピチャ。

服はビッチャビチャ…ガーン



水質検査してないから入るなという看板、

暑いなか水をみて吸い込まれる子供たち…

それを許してしまってる親たち

な矛盾。。

滝汗


久々に一緒に水遊びしたなー。

幼稚園に入ってから平日の日中水を求めて彷徨うなんてこと、

夏休み以来。

二歳の時とかいつも公園を渡り歩いてたなと思い出す。

毎日成長。

時が過ぎていく。早い。

娘は電車でね落ちして、17時半から寝ている。汚いまんまぼけー汗

きっと朝まで寝るでしょうね。。

こんだけ寝れる体力も凄い。

すくすく育ってくださいね。

昨日のお昼に入ってきた悲しいニュース。

アメブロのアクセス集中で閲覧ができないことと、

海老蔵さんの午後記者会見するってニュースで察していました。

あまりに年も近く子供がいるから余計親近感が沸いており、

本来ならばとても遠い存在であるはずなのに、彼女のblogの語りは国民の心のとても近いところに存在しており、多くの勇気と希望と心地よさがあり、応援していました。

この親近感、今の時代のSNS媒体の凄みでもあると思います。

そして、国民みんなが彼女の奇跡の復活を祈っていたけれど旅だってしまった…。

とても残念で無念で悲しかったのですが、私は彼女はとても幸せだなとも感じてました。

最期の時を自分の愛する人たちと過ごすこと、望むような生活をすることができ、

そして、生き抜かれた。

羨ましいです。


私自身病院で色々な看とりや、入院生活をされている人と出会って、

もちろんもっともっと若くして亡くなった子供、幼い子供を残して旅立った人達、たくさんみてきました。

ましてや家族に見放されて行き場もなく一人で亡くなる人もいました。

生きていても家族に恵まれず自分が誰かも分からず混乱するお年寄りもみてきました。

病棟的にも急に脳疾患で植物人間状態になった人達や神経難病で長く闘っている人達もいました。

癌を患い抗がん剤と闘っているかたもいました。


麻央さんだけが特別な存在ではありません。


そして人はいつか亡くなる。


だからみんなみんな一生懸命生きている。

一人一人の人生の主役は自分であり、特別です。


もちろん、自分自身もそうでありたいと思っています。


しかし明日もしかしたら交通事故や脳梗塞や心筋梗塞等で亡くなるかもしれないのです。誰でもが。

そんな急に、この世にやり残したことがある状態で旅立つことだってあり得るのです。


意識はしないようにしているけど、

本当は明日は当たり前にあるものではない。

だから今どう生きるか、が大事。

質なのではと。

それはナースの仕事についてから身をもって感じたことです。

よくも悪くも悔いなく自分らしく生きるには…と考えさせられています。

まだ答えには行き着いていませんが、

自分の軌跡こそ答えなんでしょうね。



話はそれますが、

マスコミの動きには異常なものを感じます。

彼が記者会見をしないといけないような状況になるほど騒ぎ立てる話題になったのも…。

今は静かに見守ってあげたい。

大事な人の旅立ちを

報道の人も仕事かもしれないけれど、

自分の家族がもし同じことをされたらどう感じるか…

モラルを考えた行動をしてほしいです…。

なんだかとりとめのない文章になってしまいました。


最後になりましたが、

麻央さん、ゆっくり痛みのない国でやすんでくださいね。

子供たちの成長や、海老蔵さんの活躍は、国民の皆さんがしっかり見守っていると思います。

合掌
いつも幼稚園のバスを待つ所は、

うちのマンションの道路向こうのマンションです。

そこには信号つきの横断歩道があり、そこをわたっていきます。

今日娘は仲良しの友達と一緒に渡ってました。

まぁ、正確に言うと、二人は走ってて私たちは追いかけてたんですね…

3歳と4歳。よくある光景……

母たち「まちなさーい!信号見て!あお!?あおね!今行くから!!止まってからーーー!!」

叫ぶ母たち。

走る子供たち…。。

青だったので娘たちは渡りました。


と、そこから背後から右折の車が突っ込んできたんですガーン

私たちも追い付いてもう、手の届くところで渡ってました。

横断歩道の長さは距離して?約10~20メートル位なのかな……


一瞬娘が危ないと思ってピタッととまり、3歳の友達もビックリして止まりました。

私たちも一瞬何が起きたか分からずビックリして。

交通規則としてはもちろん、渡ってる人を優先して止まります。ましてや右折待ち。

その車の人は大きいヘッドホンを着けて凄い勢いで娘たちの前を横切って去っていきました。

背後だったから娘たちも気が付かなかったし、

私の目も子供たちを見ていたので一瞬どうやってあの車が現れたのかわからなかった。

あとからあとから怖くなって。

あと一歩間違えるとひかれていたかもしれない。

交通事故ってこうやって起きていくのかと身にしみて感じました。

手を繋いでいれば良かった…とか。

もっとできることがあったと後悔してますが、

いつまでも子供たちはお母さんの手を繋いでいるわけではない。

これから自転車にのったりするともっと怖い。


そんな出来事があった直後娘はポカンとしていました。

私、横断歩道が青で渡っていただけなのにって顔。

娘にはこう伝えました。

「あのときは止まってくれてありがとう。止まらなかったら二人とも走って二人でひかれていたかもしれない。あなたが止まったから友達も止まったの。だからありがとう。」

「今のは車が悪い。横断歩道は、人が安全に渡るためにあるの。守ってくれるものなの。だから、あの車の人は交通規則を破ったんだよ。だからあなたは悪くない。でもね、こうやって悪いことをする人もいるってことも覚えていてほしい。世の中には良い人だけではなく、自分が思っていないことをする人もいるの。」

娘さん、「なんで??」


四歳児、ピュアですね。いつもこういう苦しい質問をされます。

あなただったらどう答えますか(笑)

この世のなかに悪いことをする人がいるのはなぜか…


いつも悩みますね。

でも、「なんでも!!」とか、「兎に角いるんだよ!」とか

質問から逃げることは極力しないようにしています。

私は「なんでなんだろうねぇ。悪いことをしてそれが楽しいって人もいるかもしれないし、困らせたいって思う人もいるかもしれないし、すごく急いでてあなたたちの子と見えてなかったのかも?しれない。それはお母さんにもわかりません。」

「でも、人にされて嫌だなってことは自分も人にしない方が良いよ。だって嫌な気持ちになるでしょう?」

そんな感じに話してます。


子供を守り育てるって、

改めて凄い責任だし怖いし。

でも、この怖い経験から学んで次につなげられるものもあると思います。

こういうことの積み重ねなのか…と感じました。

みなさんも気をつけてくださいね。