いつも幼稚園のバスを待つ所は、
うちのマンションの道路向こうのマンションです。
そこには信号つきの横断歩道があり、そこをわたっていきます。
今日娘は仲良しの友達と一緒に渡ってました。
まぁ、正確に言うと、二人は走ってて私たちは追いかけてたんですね…
3歳と4歳。よくある光景……
母たち「まちなさーい!信号見て!あお!?あおね!今行くから!!止まってからーーー!!」
叫ぶ母たち。
走る子供たち…。。
青だったので娘たちは渡りました。
と、そこから背後から右折の車が突っ込んできたんです

私たちも追い付いてもう、手の届くところで渡ってました。
横断歩道の長さは距離して?約10~20メートル位なのかな……
一瞬娘が危ないと思ってピタッととまり、3歳の友達もビックリして止まりました。
私たちも一瞬何が起きたか分からずビックリして。
交通規則としてはもちろん、渡ってる人を優先して止まります。ましてや右折待ち。
その車の人は大きいヘッドホンを着けて凄い勢いで娘たちの前を横切って去っていきました。
背後だったから娘たちも気が付かなかったし、
私の目も子供たちを見ていたので一瞬どうやってあの車が現れたのかわからなかった。
あとからあとから怖くなって。
あと一歩間違えるとひかれていたかもしれない。
交通事故ってこうやって起きていくのかと身にしみて感じました。
手を繋いでいれば良かった…とか。
もっとできることがあったと後悔してますが、
いつまでも子供たちはお母さんの手を繋いでいるわけではない。
これから自転車にのったりするともっと怖い。
そんな出来事があった直後娘はポカンとしていました。
私、横断歩道が青で渡っていただけなのにって顔。
娘にはこう伝えました。
「あのときは止まってくれてありがとう。止まらなかったら二人とも走って二人でひかれていたかもしれない。あなたが止まったから友達も止まったの。だからありがとう。」
「今のは車が悪い。横断歩道は、人が安全に渡るためにあるの。守ってくれるものなの。だから、あの車の人は交通規則を破ったんだよ。だからあなたは悪くない。でもね、こうやって悪いことをする人もいるってことも覚えていてほしい。世の中には良い人だけではなく、自分が思っていないことをする人もいるの。」
娘さん、「なんで??」
四歳児、ピュアですね。いつもこういう苦しい質問をされます。
あなただったらどう答えますか(笑)
この世のなかに悪いことをする人がいるのはなぜか…
いつも悩みますね。
でも、「なんでも!!」とか、「兎に角いるんだよ!」とか
質問から逃げることは極力しないようにしています。
私は「なんでなんだろうねぇ。悪いことをしてそれが楽しいって人もいるかもしれないし、困らせたいって思う人もいるかもしれないし、すごく急いでてあなたたちの子と見えてなかったのかも?しれない。それはお母さんにもわかりません。」
「でも、人にされて嫌だなってことは自分も人にしない方が良いよ。だって嫌な気持ちになるでしょう?」
そんな感じに話してます。
子供を守り育てるって、
改めて凄い責任だし怖いし。
でも、この怖い経験から学んで次につなげられるものもあると思います。
こういうことの積み重ねなのか…と感じました。
みなさんも気をつけてくださいね。