桜のマイペース日記 -15ページ目

桜のマイペース日記

忙しい毎日だけど、マイペースに書きます!音楽、演劇、ミュージカル、子育てのこと、時々看護のこと。






最近娘リクエストによる、たかちゃんのショーを流すことがあって、

その中のお気に入りは

「ダンシングスピリット」の


ダンシングキャッツ!


ファンのかたならお分かりだと思いますが、

もう思えば15年くらい前でしょうか。。。

たかちゃん、わたるくん、いおりん、なるぴょん、水さんが出演されていたかなりスターが多い(新専科制度時代)もので。

その中のダンシングキャッツという場面は

トムとジェリーのような、ねずみと猫のおっかけっこをダンスの掛け合いで表現された、

KAZUMI-BOY先生の場面です。


あぁ、懐かしい。

制服着ながら舞台にかじりついていたあの頃……


4歳の娘にとってはとてもそのねずみと猫の掛け合いが分かりやすくおもしろく、

曲も気に入ったようでいつも食い入るように見ています。

で、お母さんは猫、私はねずみ!

と言いながらダンスしております。

組子さんみたいにあんなかっこよくは全然踊れないのですが、

見よう見まねでネズミになりきる着ぐるみ着た子リス(デール。最近暖かいからとやたら着たがる)はかなりかわいいです←親バカ


で、ついに口にしたこの言葉。



ほんものみたーい!!!



ん!?


キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)!この言葉!


宝塚行っちゃう!?


私的には有楽町よりは


ムラで見せたい気持ちです。。

私的にはホームの方が子供を受け入れてくれる印象なのです。


どうなのかな。。


私は関東の人間なので有楽町で見る機会の方が圧倒的に多いのですが、

客層としてはやはり都会的な人が多く、

キリキリしてる印象なのですよ。。

オペラグラスバッチリ!スターさんバッチリ!話しかけないでね!自分の世界ドキドキ


的な(笑)


ファミリーが入るにはちょっと入りづらい印象。


ムラはなんどか遠征してますが、

町から宝塚の雰囲気が出ていて、お店によったりゆったりその空気に染まれる印象です。


だから旦那の京都に遊びに行くがてら阪急にのって

初観劇しちゃおうかしら、

なんて今からなんの演目見ようかムフムフ考えてます。


いつ行けるかわからないのにね。。


でも生まれる前には行きたいー


何かおすすめがあったら教えてくださいm(__)m

娘が最近口ずさむ。


ペッタリアッポアッポッペー!!


これねぇ、⚪⚪くん(好きな子)がよく言ってるんだよー(*^^*)


ふぅーん。


ん???



昨日有線大賞でボーッと見てたピコ太郎さん。


私、本当に申し訳ないんだけど、あまりテレビを見ないので今年流行ったものとかかなり疎いんです。


で、本当に申し訳ないんだけど


PPAP、昨日はじめて見たんですよ……


あ、流行ってたのは知ってたんですがちゃんと意味知らなくてね。


そこで謎が解明。


pen pine apple apple pen


ね。。


子供の方が知ってるねー。

親が教えなくても、

子供は色んな所から知識を得てくる。

ほんとに実感。


流行、一枚上手だった。


って

まぁ、少しは流行りものについてついていかんとね。

取り残されるーガーン

久々投稿です。

色々ありましていつ書こうかなと思ったのですが、ちょうど区切りが良いかなと思って。


第一関門 陽性判定

第二関門 胎嚢確認

第三関門 心拍確認


今日三つ目の関門を無事クリアし、

クリニック卒業しましたぐすん

まだ6週3日で、

7週6日までルトラールとエストラーナテープは継続しますが、

紹介状を書いていただきました。


やっとホッとしました…あせる

つわりは…

ご飯食べられない訳じゃないですが、

しょっぱい醤油系を求めてしまい、

お腹すきすぎると気持ち悪くなるまたもや食べづわり…

なのだろうか。。

体重管理を気を付けなくてはと今からドキドキしてますガーン

ただ、一度に食べられる量が少なくて


ちょこちょこお煎餅常備したりで空腹を満たしております…あぁ危険。。


まだまだこれからも多くの関門が残されてます。

安定期を越えること

無事産むこと

赤ちゃんも元気でいること

自分も元気でいること

エトセトラ…


娘に一応軽く伝えたら、

「もう先生に言っちゃってたよ、昔ね」


????



どうやら病院通いしていること=既に赤ちゃんお腹にいる

と思って幼稚園の先生に伝えていたらしい。


まだ赤ちゃんお腹にいないときから…


一枚上手だった娘。。


さて。


娘と二人きりのことが多いわけだけど、

しっかり彼女のフォローもしていきたいなと思っています。

私も風邪引かないように(娘からもらってもこじらせないように)

気を付けて過ごしたいと思います。



二人目がほしくて思いきって始めた本格的な治療。

そこに踏み込んだのは自分自身の今のからだの状態(卵残数が少ない上に左の卵管がない)と年齢と環境(夫単身赴任)からでした。

妊娠する喜びや出産の大変さや命がけだってことを経験し

友達に先越される苦しみや嫉妬、はたまた子宮外と流産で子供を失う辛さも味わい

無事に生まれても障害をもって生まれた子供を一生懸命愛している友達の育児も知っているし


今感じることは


なんだろな、いろんな気持ちを自分も経験してるから


冷静で淡々と。でも内心うれしい。


そんな感じかな。


今の医療がなかったら


娘(帝王切開)も今回の子(顕微授精)も出会えなかったと思うと、


時空を越えた奇跡の出会いというものを感じてしまったり。

不思議な感覚に陥っていますが

すべての人への感謝が大きいです。



この記事を読んで気分を害する人がいたらごめんなさい。

でも自分自身が納得のいく答えが見つかることを願っています。