ビビのぽち袋 -2ページ目

ビビのぽち袋

思いつくまま・・・

色とりどりの花盛り黄色い花



昨日の雨がウソのようなお天気です。




ホカホカ陽気を通り過ぎ、初夏の気配すら晴れ叫び




視線をちょっと変えて見ると・・・





ビビのぽち袋




名残の紅枝垂れ桜c.blossoms*





ビビのぽち袋



ベルのようなドウダンツツジに、





ビビのぽち袋




ビタミンカラーのような連翹と、




ビビのぽち袋




ローズマリーの穏やかな青。 『海のしずく』と言われるのにピッタリな色宝石ブルー


  う~んニコニコ 良い香り音譜





ビビのぽち袋




アオキの花も風車みたいで、何とも愛らしいこと。







廻る季節がこんなにも気持ちを豊かにさせてくれる事に感謝チューリップ赤








そして、





先日マリア先生とお話をさせて頂いた折に、勧めて下さった髪のカラーリングを5~6年振りにしてみました虹






案外、気分アップになるものですねニコニコ




マリア先生~キラキラ  ありがとうございましたラブラブ






昨日は月一のコスモライトの日でした。





桜新町はちょうど『桜祭り』の真っただ中で、えらく賑わっていました。


真ん丸な花簪桜咲くのような満開の八重桜を堪能しつつ、お友達のバラ子ちゃんと向かいます。


バラ子ちゃんは、高校時代の同級生で、私にコスモライトを紹介してくれた方です。



もう充分にいいお年頃?べーっだ!となった私達ですが、顔を合わせると当時の賑やかさ(いやいやあせるうるささだな)

宜しく、あーだ!こーだ!とお喋り全開ビックリマーク



私にとっては『救い人』の様な大切な存在のお友達です。








今回の施術は代理で伺いました。



その内の1件が友人のお母様です。





先月の施術日の2日程まえのこと…





食事の約束をしていた友人から、キャンセルの連絡が入りました。


彼女のお母様が脳血管系の病で倒れ、救急搬送されたとの事。

今回を含め、3回目の発症となるために手術が出来ず、このまま見守るしか無いと言われてしまったのだとか。


彼女の話を聞きながら、私の前に浮かぶは石橋先生の御顔きらきら




これは先生にお願いさせて頂くしかないビックリマーク





急遽、写真を送ってもらい施術して頂く事が出来ました。







それから1カ月…








なんとびっくり



なんとですビックリマーク2ビックリマーク2ビックリマーク2





まだまだ錯誤は有るものの、ご自分で食事を取ることができ、


軽く介助をすれば歩行も可能になって来たとの事。

しかも、大きな麻痺も無いらしく。



普通で考えたら凄い回復と思います。




先月、先生にお願いした頃は意識混濁で予断を許さない状況だったのですから。





信じられないくらい凄いことと驚きつつも、言葉では言い表せない感謝の気持ちでいっぱいですキラキラ






石橋先生クリィミーステッキー  どうもありがとうございますルミナスター






彼女と、お母様に本当の温かい春が訪れるのも近いと信じています桜咲く桜咲く桜咲く
































ブログを始めてはみたものの、定期的に更新とはなかなかいかないもので・・・しょぼん




ぼち・・・・・ぼち・・・・・のようになってますわシラー






それはさておき、




先日、テレビ番組の中で余りにも美しい風景に出合いました。




愛媛県・高知県を流れる『仁淀川』です。




四国には、まだ殆どと言ってよい程行ったことが無く、初めて目にするものばかりでした。






番組の中では、地元の写真家の方がご自身の撮影風景とともに案内されていました。




長年撮り続けてもなお、その美しさには魅了されるものが有るのだろうと思います。






仁淀川の透明度は素晴らしく、40メートル先まで見通せる程だとか。


その『青』の美しさ故に『仁淀ブルー』と言うのだそう




限りなく、どこまでも広がり流れていく、その青は涙が出るくらい清らかで、



豊かな水量をたたえていました。





遠く、日本七霊山の一つである石鎚山を源流に持ち、


四季の色を水面に映しながら変わることなく存在する姿は、命そのものに思えました。




子供たちの笑い声や、



釣り人の竿先が弧を描く様子や、




水鳥たちの空気をはらんだ、銀色の羽の色。




本来ならば、あたり前のようにこの国の、そこ此処にあったはずの自然の姿。




こんなにも新鮮に、心が震える程の感動を覚えるのは、悲しいかな今は貴重な存在となってしまったからなのだと思うのです。




大切なものを守っていくこと。



それは、命をつないで行くことになるのだと感じました。




いつの日か、必ず訪れてみたいと思います。