ももゆきのブログ

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THE ICE 4年ぶり2回目のアイスショーへ行ってきました!


九州での公演という事についで、真央ちゃんはもちろん、

宇野選手、パトリック・チャン、カロリーナ・コストナーのスケートを見てみたくて飛びついてしまいましたにひひ


会場は北九州市小倉にある西日本総合展示場新館 特設アイスアリーナでした。


新日鉄?の大きな工場が見えて、久々に小倉に来たな~といった感じでした。


会場内は以外に暑くて、扇で仰いでいる方が結構ありました。



オープニング

真っ暗なスケートリンクに手足を伸ばした真央ちゃんがサーッと滑ってきました。

「うわ~大きい~~~~!!すごいスピードだ」と思いました。

きっと手足を伸ばした真央ちゃんは2メートル近くありますよね

いつもインターネット動画やテレビで小さい真央ちゃんしか見ませんので、

実際に見るとすごく大きく、迫力満点!!テンション上がりました!


姉妹プログラム

前半で一番感動したのは、真央ちゃん&舞ちゃんの姉妹プログラムの中の一つ

ドボルザークの家路。

舞ちゃんがあそこまで華があるとは正直すごい驚きでした。


まさに女神達の舞。背丈もスケーティングも二人の調和があり、

この姉妹でしか滑れないと思った、本当に美しい美しいプログラムで、うっとりと魅了されました。


宇野選手。

この選手も大好きです。

真央選手がかつて滑っていたバージョンのラベンダーですね。

なんというか、宇野選手はどの男子選手とも違う、繊細で中性的な、芸術的な、深みと味のある、

とても魅力的な表現者だと思います。4回転ジャンプも素晴らしかったです。

何回も見てみたい演技でした。


パトリック・チャン。

動画やテレビでは足元を映したりするので、

スピードと共に氷を削るような男性的で力強いスケーティングの印象がありましたが、

実際は、歩くエスカレーターの上を歩いているかのような、本当に足を動かしてるの?というような

滑らかで静かな、かつスピードのあるスケート。エレガントな滑りで、これがフィギュア界の王者の滑りなんだろうなと思いました。



宮原選手はオルゴールのお人形のように、とても可愛らしかったです。


ブラウン選手はエンター・テイナーですね。とても体が柔らかく、一瞬にして場面を明るくアメリカンワールドに連れて行ってくれました。短期集中で楽しかったです。


リッポン選手はスケーティングが滑らかでした。リッポンルッツも健在で素晴らしかったです。


真央ちゃんとバトルのボレロも素晴らしかった~!モダンバレエのような、大人で洗練された演技でした。

真央ちゃんはシングルもいいけど、人と組んだら更に素晴らしい魅力を発揮されるのだと感動しました。

さすがです。真央ちゃんは素晴らしい調和の持ち主、孤高のスケーターだと思います。




どの選手も個性豊かで素晴らしかったです。



思ったことは他にもありますが、

一番思ったのは、動画やテレビで見るのも楽しいですが、実物を見るのが一番という事です。


スケートファン歴は結構長いですが、動画やテレビでは伝わらない事って結構あるな~という事を、

このショーで学びました。


ショーに行くためにお金がかかりましたが、それでも自分の目で見て、感じて、学んで、

納得できて本当に良かったですニコニコ