今回の戦争で感じたことは
 
民主主義国家の代名詞のような
 
アメリカ大統領が「アメリカのため」
 
と言いながらやっていることは
 
本人の宗教、利益、政治生命のために
 
この暴挙にでているということが
 
分かってきたことです
 
トランプ氏は世界の警察は「辞めた!」
 
と言っていました
 
ですが世界を制覇したいという欲望が
 
みえみえです
 
アメリカは民主主義国家の
 
旗を降ろすつもりでしょうか
 
それで良いのですか?
 
 
他国のトップを奇襲攻撃で殺害
 
その後イラン本土への無数の爆撃
 
これはテロリストとどう違うのでしょう
 
 
 
ただ、希望の光があります
 
イランの映画に「セールスマン」2016年
 
という作品があります
 
舞台「セールスマンの死」を演じる
 
役者夫婦が主人公のサスペンスです
 
 
この作品は第69回カンヌ映画祭での
 
男優賞と脚本賞の受賞はじめ
 
第74回ゴールデングローブ賞
 
第89回米アカデミー賞外国映画賞
 
などにノミネートされています
 
 
映画の世界や文化の世界は
 
国や差別、偏見や宗教を超え
 
良いものは良いという判断が
 
されているということです
 
これが今のアメリカの救いの光
 
と思えてなりません。