年内一杯4年ぶりに半年ほどお休みをしました。

この間、異動希望が叶い、会社人生ではステップアップが図れ、それに伴って新しい部署での新たな挑戦を10年ぶりにすることができ、これが軌道に乗りそうなところまで来ました。


税理士を目指していながら、全くの異業種での挑戦をする、二足の挑戦わらじは簿記論の不合格という形になって現れました。


夏の暑い時期に熱中症で点滴を二回打ってまで受けた試験に落ちたことで、一時税理士試験からの撤退も考えました。



特に6月以降昼休みを潰して仕事をして、夜の残業時間に冷房が切れる中で、試験勉強がしたいとも言えずに、熱中症で苦しみながら残業をこなした上で夜10時くらいから答練を解く生活が私にまた出来るだろうか。


寧ろ死にかねないんじゃないか。


安全にキャリアアップを図る為に始めた税理士試験で、死んだら意味がない。



答練が3割台より下が2回程度の実力なんて付け焼き刃みたいなもの。



簿記論を受けるのは私にとって過酷なものなのは間違いない。



一回くらい酒税でも挟んだ方がいいんじゃないか。



一度リフレッシュすればまた変わるのではないか。



いろんなことを考えました。




そして一番難しいのが、簿記を取る道であることを承知で、




2019年も簿記に挑もうと思います。



そこが一番難しいし、大変だけど、目指しているところに一番近いルートが簿記だから。


さらに、簿記さえ取れれば、もう絶対税理士になるのを諦める必要はないから。




わかってる。

わかってるけど、学校始まらないとエンジンかかんないのも、変わらない笑笑




というわけで2019頭から学校また行きます。


もう二度と簿記は受けないと誓って。