『サクラサク』 -14ページ目

今月、親せきが立て続けに亡くなりました

高齢だし、施設に入っていたり体調を崩したり、いつ、どうなってもおかしくない状態ではありましたが、思いのほか、その日が早く来たものだからちょっと落ち込みました

亡くなったことは悲しいです

わたしが生まれたときからいてくれた人だし、そういう人がひとり、ふたりと欠けていくことが悲しいです

それに、残された人たちを見ていることがつらいです

 

 

そんなタイミングで、また娘に変化がありました

 

どうしてかな、前も親しい人が亡くなった直後に娘に「家を出ていく」と言われ、近い人がいなくなることに落ち込んで精神科に行ったことがありました

 

で、今回は、こんなことがあった直後に「結婚したい」ですと

 

結婚はおめでたいことなのだろうけれど、何故かわたしはマイナス思考で、結婚=家族と別れ、みたいに考えてしまうんです

家族が増える、とはどうしても思えず、ぜんぜんうれしくないんです

子どもと離れることがつらいものだとしか思えなくて、娘に「よかったね」と言えないです

時間が経てば、受け入れることができるでしょうか

上田知華さんの訃報を新聞で知りました

 

今、改めて聴くと、当時の自分を思い出します

 

でね、なぜかこのタイミングでそのころに付き合いのあった方の訃報も知ったのです

印象的なお名前なので、新聞のお悔やみ欄を見てすぐわかりました

あの頃はわたしも若かったし、その方も若かった

 

上田知華さんも素敵なお姉さん、という感じだったけれどいつの間にかそんな年齢になっていたんですね

みんな同じに年をとるんだな、としみじみ感じます

 

 

 

YouTubeで「おすすめ」に出てきたのでつられて聴いています

今日は一日、思い出しながら過ごしました

 

 

良くも悪くもなってませんでした


「2年半ですねー」と言われて、

あぁ、そうか、と思ったところ

折り返しなんだよね


まだ先は長い