1/6 23:45

気温 −8℃。



いわゆる冷蔵庫状態。

星は冴え冴えときらめき、寒さは容赦なく身体の芯へと刺し込んでくる。

思わず声に出るほど、寒い😨


まもなく日付が変わる。

こんな夜は、朗読を聴くのも悪くない。

言葉の波に身を委ね、気づけば睡魔にさらわれていく——

それもまた、悪くない夜の過ごし方だ。



10/11(土)

04:00

気温 4℃

薄曇り



今日から出荷。

まだ夜が明けきらぬ中、出荷準備が始まる。





約二ヶ月、共に過ごした主(あるじ)たちともいよいよお別れだ。



1時間もすれば、場内は活気と掛け声で賑わいを見せるだろう。


寂しさを胸に、それでも前を向く。

日本の食を支えるために、今日も黙々と働く😅。

10/10(金)

03:30 晴 気温5℃





冷えきった空気が頬を刺す。

放射冷却というやつか、息まで白い。

天には月が冴え冴えと輝き、

黒い空をまるで磨いた硝子のように透かしている。


ただ立ち尽くしているだけで、

心の奥に何か静かなものが降りてくる。

古の言葉で言えば「いとおかし」。

日本に生まれて良かった——

そう素直に思える、そんな夜明け前のひととき。

10/9(木)

05:00 

気温9℃ 





今朝は冷え込みが身にしみる。

曇り空の下、夜明けの一瞬だけ空が燃えたように染まり、

まるで自然が見せた一瞬の芸術だった。


一方で、台風22号は伊豆諸島・八丈島に大雨特別警報。

自然の気まぐれには、ただ身を低くしてやり過ごすしかない。



昨夜は段差と夜露に足をすくわれ、見事にスッテンコロリ。

膝に擦り傷、全身に鈍い痛み。

年齢とともに衰える下半身を思い知らされた。

まったく、情けないが…これも人生の一景か🥲。

🍂 10/8(水)

06:00

気温15℃



どんよりとした曇り空の朝。

田んぼの稲はすっかり刈り取られ、

あたり一面、土の匂いと秋の風が漂う。


まったく、世も末だと、独り言が多くなった。



熊が出たと思えば、今度はイノシシだ‼️


里と農場をつなぐ道を、デカいやつが堂々と横切っていく。

こっちはブレーキを踏む手に汗、

あっちは知らん顔で林の奥へと消えた。



自然のほうが、やはり一枚上手。

畑に被害が無ければいいが――と思う、秋の朝のひととき

10/7(火)

08:00

小雨 気温15℃


つい2時間前までは青空だった。

それが今は、しとしとと静かな雨。季節の移ろいを肌で感じる朝だ。





一昨日の日曜、洋野町消防団ポンプ操法大会が行われた。

選手も団員も、全力を尽くした姿が印象に残る。お疲れさまでした。





昼近くには、蒲の口・横山地区の敬老会へ。

大先輩方の語る昔話には、時代の重みと温かさがあった。

心に残る一日となった。

10/7(火)

00:05 

気温13℃

無事巡回終了。



しかし世も末ですな。

町内メールで「親子グマ2頭出没」との知らせ。

場所はすぐ近く!

鉄パイプからバールに変更して巡回…正直、恐い。

9/30(火) 06:00

晴れ、気温14℃。



朝晩と日中の気温差に少々バテ気味。里は稲刈りで大忙しだ。10月から電気料金の値上げが追い打ちをかけ、農場経営の負担はますます重くなる。どこかには景気のいい話もあるようだが、こちらには縁遠い。



農場の主も35日齢、集荷まで残り11日あまり。緊張の日々が続く。渡り鳥の動向に目をやり、つい空を仰ぐ回数が増える。せめて日齢がこれ以上伸びぬよう祈るばかりだ。



──景気のいい場所にだけ春風が吹くのを見ながら、こちらは向かい風に耐えるしかないのか?🌋

9/29

07:30

雨 気温18℃





夜半から降り始めた雨は、今や土砂降り。暴風警報も発令され、今日は夕方まで荒れ模様の一日となりそうです。



昨日は洋野町消防団による火災防御訓練が行われました。途中、いくつかのトラブルもありましたが、大きな事故やけがもなく無事に終了。地域を守る備えの大切さを改めて感じる一日となりました

9/28(日)

晴れ 気温10℃



ヒンヤリとした農場の朝。餌搬送機の回る音が心地よく響きます。



今日は洋野町の防災・防御訓練。午前8時から正午まで、町内は訓練で少し賑やかになりそうです。



作業は少し早めに切り上げ、消防団の出動に備えます。