朝、彼は私達が起きる前に、バイクにのってたみたい。


休日の早朝の道路は、混み合うことも少なく
風を感じて、バイクを走らせることができる?


慎重な彼のことだから、大丈夫だとは思うけど
防御するものが車よりも少ないので
スピードの出しすぎや、車との接触とかがないかと
いつも心配してしまう。


安全運転一番!忘れないでね!


私も、結婚してから、彼の影響でバイクの免許をとった。


近い将来
車とバイクを、主人と私が交替で運転し
子供を連れ、家族全員で
北海道なんかを、爽快に走ってみたいと思ったから。


という理由は後付で


本当は、単純に、彼と同じ趣味を持ちたかったから。


私「北海道は、いつになるのかなぁ~?」


彼「50歳代とかでも、バイクに乗って楽しんでる女性
いるよ。だから、安心しな。」


そうかぁ~やっぱり体力をつけておかなければ・・・。


最近は、スピードよりも、安定感のあるバイクで
ゆっくりと走りたいと思うのでした。


その日に備えて、アメリカンタイプのバイクがほしい私。


結構、運転しにくいのかな~?

私「おかえりなさ~い」
彼「教育ママみたい」
私「そう?似合う?」
彼「・・・・・」


そして彼は、2階へ・・・・


部屋着に着替えて、ダイニングにやってきた。


再度チャレンジ!


私「すごく、見えるようになったよ~。似合う?」


彼「これから、眼鏡にたよると、裸眼の視力がおちるかもよ・・」


私「そうだよね~似合ってる?」


彼「・・・・・」


私「似合ってるのかなぁ?」
と首をかわいく?傾げてみた。


彼「そう言えば、今日は、ふたつもブログ書いたんだね。」


夕方書いたブログを、どうやら、会社を出る時に見た様子・・・・・

・・この時間なら、見られないだろうと思いアップしたんだけど

・・・・・甘かった。


ということは・・・・・


私が眼鏡かけて彼を待ってて
彼のコメントを楽しみにしていること
知っていたのね・・・・・。


じゃぁ・・・・・・・・


”似合ってる”とも、”似合ってない”とも
言ってくれないということは


”似合ってる”ということなんだと、私は、受け取りました。



違う・・・・・?

今日の午後、注文した眼鏡を取りに行った。
そして、今日は、眼鏡をかけて、家事をしている。


私は、運転免許の更新の際、
ギリギリで、眼鏡無しで、とおるぐらいの視力。


なので、彼の希望で、眼鏡を、かけずにいた。


でも、これからは娘と出歩くことも多くなり
公園やショッピングセンターで
娘を迷子にさせてはいけないので
思い切って、眼鏡をかけることにした。


彼の帰宅しての、第一声が楽しみ。


私の予想は・・・・・


娘を抱いて、玄関までお出迎え


私「おかえりなさ~い!」


彼「◎◎ちゃん、ただいま~!」


・・・・・・


彼「もう、取りに行ったの?」


私「うん、似合ってる?」


彼「意外と似合ってるね。」


きゃ~

・・・・・私って暇人・・・。


今日は、彼の大好きな餃子。


早く帰ってこないかなぁ~♪


(彼のコメントは、明日のブログで・・・)

今、私の中でのブームは
HOTグレープフルーツジュース。


夏に、箱単位で買ったグレープフルーツジュースが残っているので
それをカップに入れ、レンジで温め、お湯を足して薄めて飲む。


ホーっとしながらも、なんか、やる気もでてくる。


グレープフルーツジュースを、よく飲み始めたのは
~妊娠したい人に良い~と聞いたから
毎日、かかさず豆乳といっしょに、飲んでたな~。


求めれば・・・・・元気な娘が、私達のところに来てくれた。


最近の娘は寝相が悪くて心配。


今朝なんて
気づくと、なぜだか、布団からでて、畳の上で寝ているし
寝入った時とは、ぜんぜん違う角度に回転している。


朝方、寒くなってきているので
風邪をひいては大変と思い、私の布団に入れてやりました。


二人同じ布団で、並んで寝てると
出産して病院に入院していた時のことを、思い出します。


私が出産した病院は母子同室だったので
娘は、私のベッドの横で、ベビー用ベッドに寝かされ
いっしょの部屋にいました。


夜中も、授乳のため3時間ごとに
看護婦さんに起こされるのですが


私と娘は、寝ぼけながら・・・・・


私は娘を自分のベッドに持ってきて
私は、(抱っこしてではなく)寝ながらおっぱいを飲ませ
そのまま寝入ってしまうというのが、毎回。


娘も飲み終わったら、気持ち良くなり

寝ていくんだと思います。


普通は、授乳が終わったら
赤ちゃんを、ベビー用のベッドに移すみたいなのですが
私は、それまで、起きていられない・・・。


そして、次の授乳に看護婦さんに、起こされると


病院の狭いシングルベッドなので
娘がすぐ横で、狭そうにしてたり
娘を私の腕などで、つぶしそうになっていたり・・・・あぶな~い。


目が覚めた時
同じ寝相で寝てたりすると
なんか、おかしくて笑えたし、かわいい~と思った。


なので、娘と同じ布団に寝ると
いつも、娘が産まれて、娘といっしょにいた
あの時を、思い出すことができる。


これからも、それは私の中では、変わらないように思う。


娘が成長して、いくつになっても
同じ布団で眠る機会があったら、私は必ず思い出すと思う。


ハッと目覚めたら
娘が、押しつぶされそうになりながらも
幸せそうに寝入っていた顔。


私とおなじような寝相で、左手をあげて寝ていたときの姿。


こんな、ズボラなママの元

お利口さんにも、泣きもせずにいっしょに寝てくれ
おっぱいを凄い勢いで飲んでは
いつのまにか寝入ってくれる。


あの時、ママは、この子は
お利口さんで、しっかり者の優しい子だな~と
感心したのでした。

家を建てた時、草むしりが大変かも・・・ということで
彼は、西洋芝の種を、家の周りに蒔いた。


そうすれば、芝の間に雑草が生えてきても
芝刈り機で刈ることができるので
楽なのではないかという理由から。


普通なら、苗を購入しで植えるところを
彼は、土を耕し、肥料をやり、種を蒔き、水をやり、肥料をやり
そして・・・芽がでてきたら
また、肥料をやり、種を追い蒔きし、水をやり・・・・・その繰り返し。


丁寧に育てた西洋芝は、彼の考え通り
実に、元気に育ち、鮮やかな色で、私達の目を楽しませてくれている。


夏に、比較的弱いと言われている西洋芝なので
昨年は、根を大切にするため、成長した芝を
刈るのを少しだけ我慢してみたり
肥料をやったり、水をた~っぷりまいたり
手をかけ育てていた。


なので、暑さにも負けず
夏の日差しを浴び、きれいいに光っていた。


冬も乗り越え、無事に育っていた西洋芝。


それが、今年、リビングから見える部分だけ
きれいに枯れてしまったのである。


先月、友達が遊びに来たとき
「除草剤まいたの?きれいに、なってるね~」
と言っていた程、なんか、きれいに枯れてしまった。


毎日の水まきなど、欠かしたことがない彼だが
やはり、、娘が生まれ、色々、娘のお世話してくれてるので
その分、時間がなかったのかな。


そのままにしておくのかなぁ~と思いきや
先週、彼は、また
土を耕し、肥料をまき、種を蒔き、毎日、水をやり、育てだした。


そんな芝が、少しだけ、生え揃ってきたので
なんか、嬉しくなった。


不思議と、植物や木の成長を目の当たりにすると
どこからか力が湧いてくるような気がする。



p.s誰にも教わってないのに
娘が、自分の力で前に進もうと、一生懸命になっている姿
そんな、けなげで、たくましい娘の姿を見て

ママも、どこからか力が湧いてくる。

昨日の夕方
’カチャ’と物静に、鍵を開ける音、彼が帰宅したのだ。


私「お帰りなさ~い!」


娘を抱っこして、迎えにでた。


すると、彼は、「◎◎ちゃん、ただいま。」と言いながら
リビングに入り、自分がリビングに入ったら、ドアを閉めた。


私達は、彼の後ろについてきているのにも関わらず・・・・・。


必然的に、私達は、ドアにぶつかった。


・・・・・こんなことが、よくある。


私が、お風呂上り
リビングのソファで、寛いでテレビを観てると
急に部屋が暗くなる。


彼が、2階の寝室へ行く時に
1階の電気のチェックをし、消してしまうのである。


エアコンも消してしまう。

テレビを消してしまうときもあった。



とにかく、自分が2階の寝室へ行ってしまう時には
消さなくては、と思っているのか・・・・・?


私は、リビングのソファに横になり
バラエティなどをみて、笑っている最中な・の・に。


言っておくが、私が消し忘れるかもしれない
と言う理由は、倹約家の父に育てられた私には、通らない・・・・・。


電気を消されると
私「舅・姑みたい~。」と言う
彼「俺は、舅と姑の役目だから。」


でも、エアコンは消すものの
暑がりの彼は、風呂上りに必ず扇風機をつけて涼むんだけど
それは、必ず消し忘れているので、私が消している。


・・・・・クスッ。


それとか、私と娘の寝ている部屋の電気の明るさを
必ず1ランク下げる。


私と娘が、いっしょに遊んでいる最中な・の・に。


私「絵本読んでるんだよ~なんで電気暗くするの~!」
と聞くと


彼「節電しないといけないよ。」
と、私に諭すように、物静かに答える。


でも、彼は自分の部屋(オーディオルーム?)の電気を
点けっぱなしで、ず~っと書斎に行っていたり

自分の部屋(将来は、二人目の子供部屋)のエアオコンをつけたまま
1階にきて、テレビをみたりしている。


・・・・・クスッ。


それと、私がバラエティなどをみていると
チャンネルを、全て変えて内容をチラッと見てから
最後には、NHKを入れたりする。


それだけならば、私の父は、
正真正銘の倹約家だしNHK好きなので
あまり気に留めないのですが


彼は、バラエティー番組を録画して、
土曜日や日曜日に、一人で自分の部屋で観ている。

そして、私に、バラエティー番組の

中でも、おもしろい番組を、得意気に教えてくれるの。

・・・・・クスッ。

それと、笑えたのは、自分の部屋で

お菓子をこっそり?買ってきて、隠し持ち?

一人でリラックスしてテレビを観ながら
ねっころがって、そのお菓子を、食べていること。


結構、自分には甘く、子供には厳しい母の元、育った私には

お菓子を食べながら、ねっころがって、テレビを見る習慣は、ない。



私「なんで、私に隠して食べてるの?」
彼「太るでしょ。」


まじめな彼、だから隠し持って?こっそり?食べているところが
なんだか、かわいいし

私「頂戴。」と言っても

彼「◎ー◎(私のこと)は、全部食べてしまうから、ダメ!」

と言って、くれないところ。


なんか、クスッと笑ってしまう愛嬌のある彼。


昨日の夕食はシチュー。
もう、シチューのおいしい季節になったかぁ~。


昨年のこの時期、シチューをよく作っていた。
ブロッコリーやブナシメジを入れた
野菜た~っぷりのシチューは
栄養満点で、妊婦の体にもやさしい。
なので、ヒジキやレバー同様、よく食べていた。


それは、いいのですが、
昨日のシチューに入れるお肉は
サイコロ型のカレー・シチュー用のお肉。


日曜日に
彼といっしょにスーパーへ買い物に行った時の彼のリクエスト。


彼「久しぶりに、こういう肉にするか。」


私は、結婚当初
サイコロ型のカレー・シチュー用のお肉を

赤ワインで煮込んで、カレーを作っていた。


それは、彼のリクエストだった。


それなのに。・・・・・


ある日、彼は
彼「俺、こうゆう肉、あんまり好きじゃないんだよね~」


私「え?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・


私「だって、自分がリクエストしたから、こうなってるんだよ?!」


彼「え?言ってないよ」


・・・・・・・その後のカレーやシチューのお肉は
細切れとなりました。


その方が、安上がりでよかったんだけど・・・・・。


私は、結婚当初から、彼の食事のリクエストを
なるべく、聞くようにしている。

毎朝、彼を会社へ見送る玄関で
私「今日は、何が食べたい?」
とリサーチして、彼が答えたメニューをメインに作り
会社から帰ってくる彼を待っていた。


今は、娘が小さくて、自由がきかないけど
それでも水・土・日曜日の買い物には
必ず、食べたいものを聞いて、材料を買出しする。


なので、彼の希望は、細かいことでも
聞き逃さないでいようと、気をつけていた。


でも、彼は、結構、その場の思いつきで、私にお願いしていたみたい。


だって、他にも、彼が覚えてない
彼のリクエストが、結構あるんだもん。


彼「俺は、キャベツよりもレタスの方が好きなんだ」とか


彼「レタスは、白いところの方が歯ごたえがあって好きなんだ」とか


彼「土曜日の朝食もパンよりご飯が食べたいんだ」とか


彼「朝食の魚には、ハタハタがいいんだ」とか


それらを、忠実に守った私に、暫く経つと
彼「俺、こうゆう◎◎◎、あんまり好きじゃないんだよね~」


私「え?」


全て、彼は、「そんなこと言っていない。」


と、記憶にも、全くないらしい。


余談だが・・・・・
そう言えば、結婚当初
手作りのカニクリームコロッケや野菜コロッケも
彼のリクエストで、よく作ってたなぁ~。
初めてIHクッキングヒーターを使っての料理で
とても便利で、揚げ物も楽しいし、おいしいと感じたなぁ~。


もとい、
とにかく、私は、
結婚して、直ぐは、食は合わないと大変と思い
彼の好みを、聞き出し、それを守っていたつもり。


そんな、細かいこと、よく憶えてるね~
と、言われるかもしれないが


それだけ、私は、真剣だったてことかなぁ~。


真面目な彼が真面目な顔で、リクエストするだけに
こちらも、真面目に受け取っていた。


昨日から、娘の離乳食に米粥を食べさせた。


嫌がるかと思いきや

喜んで食べ、初日は小さじ1杯程の計画なので
あげるのをやめてしまうと、泣き出してしまう娘。

う~ん、美食家と思いきや
結構、なんでもいける口の夫。

ま、とにかく、顔や体つきは、そっくりな夫と娘。


娘の離乳食は、私の手を煩わせることなく
うまくいくだろうと、安心したのでした。


もちろん、私は小さいときから好き嫌いなしの健康児でした。

昨日の夕方

買い物から帰ってきて、車をおりた彼と私。


彼「キンモクセイが咲いているね」
と得意気に言って
娘をチャイルドシートからおろす準備をした。


そういえば、いい香りが漂っている。


玄関の横に植栽したキンモクセイに
黄色い花が鈴のようになっている。


かわいいし、気持ちの良い香りがする。


これがキンモクセイの香りなんだ~。


私「ほんとだ~昨年は全然だったのに

今年は凄いね~いい香り!」


彼の態度が
花が咲いていたのを
前から知っていたかのように、得意気だったので


私「買い物へ行く時は、香ってた?」


彼「いや」


私「昨日の夜の水まきの時は?」


彼「いや、・・・・・雨が降って、急に開いたのかもしれないね。」


そう言えば・・・・・
せっかく育った西洋芝が、今年の夏に枯れてしまい
彼は、種を蒔き直した。
その芽が、でてきているので、気がかりだったのかもしれないのか

私と娘が、まだ寝ている早朝から
彼は、草むしりをしていた。


でも、雨が降ってきたので、途中でやめたと言っていた。


その時は、彼は、気づいていなかったみたいだし


本当に、咲いていなかったのかもしれない。


でも、咲いていたとしたら、気づいてほしかったに違いない。


だって、毎日、水まきしたり、肥料をやったり
新芽がでたら写真を撮ったり
あんなに手をかけてもらっている木々達なんだもの。

雨が降って、湿気が高くなり
彼がキンモクセイの香りに気づき
花が咲いているのを見つけることができたのかもしれない。

知らせてくれてたんだ~。

なんか、かわいい~。


彼は、嬉しくて、早速デジカメで撮影している。



今日の朝、彼はいつものように、家中の窓を開け
リビングでコーヒーを飲んでいると

キンモクセイの心地よい香りが~~~♪


充実した生活が送れるよう金運が上がればいいな~
とか思い、私がお願いして植栽したキンモクセイ・・・・・。


秋を告げ、心に潤いを運んでくれた。


ありがとう!

今日は、朝食の準備と並行して
彼は、栗をゆでていた。


彼は、とても旬のものに敏感な人。


秋刀魚は、新物が出回ってから5回は食卓に上がっている。
茄子もそうだし、松茸ごはんも食べた。
里芋の煮物もだし・・・・・
とにかく、食を楽しむ人。


栗をゆでてくれるのも、今シーズン2回目。


そして、ゆであがった栗を全部半分に切って
2つのお皿に分け、スプーンと殻入れ用の皿を持って
リビングのテーブルの上に置いた。


昨日
ダイニングテーブルの上に毬に入ったままの
小さめの栗が置いてあった。


彼が世話している栗の、4個実がなってる内の1個。


私「落ちたの?」


彼「もう、そろそろかなぁ~と思って、収穫したんだ。」


そして今日
早速、彼は、昨日、自分でスーパーで買ってきた栗達と
いっしょに、ゆでたみたい。

ちょっと意地悪で


私「うちでなった栗、食べれるの?」


彼「この中に入ってるよ、ほら、これだ!」


私「なんで、わかるの?」


彼「他のより少し小さくて、色がちょっと違うんだ。」


前にも、書いたように
今年の彼の収穫は、栗が初めてではない。

梨も2個、彼が皮を剥いて、食べさせてくれた。

感想・・・・・にがかった。


でも、今回は、他の栗と混じって、ちゃんとした?栗だった。

思い切って、食べてみた。


ん~結構おいしい。


りんご10個の収穫が、少しだけ楽しみになってきた




今日は、優勝セールめぐりをしてきた。
娘は、先週からB型ベビーカーにのっているので
ショッピングするのも、楽になった。


娘の誕生した今年
阪神は、70周年記念で
おめでたいことが重なっているみたい。


私達は、阪神が日本一になってくれるかもしれないという期待から
あまり虎グッズは、買わなかった。


2005 Tigers CENTRAL LEAGUE CHAMPIONS
のミニメガフォンだけを記念に購入。


次の機会に、色々購入しようと楽しみにしている。


その後の時間は
一生懸命、子供服を選んでいるママ。


もちろん、ベビーカーを押すのはパパの役目。


ちゃんと付き合ってくれ、洋服も選んでくれるパパ。
ほとんど、パパの選んだものは却下されるが

今回は、パパの選んだ帽子は、かわいかったので購入。


その時、彼が腕まくりしているのに、気がついた。
独身時代

肘まで、きっちりと腕まくりする男の人って、なんか・・・・・。
って思ってた。変かな?


でも、彼は、キッチリ袖を折り曲げていた。
多分、動き回って暑くなったんだと思うんだけど
なんか、きれいに折り曲げてるのを見て
あ~やっぱり 彼って几帳面。


3年前・・・・・・・・・・
結婚して直ぐの10月11月は
彼の計画で

よく温泉など、旅行に連れて行ってくれた。


大風呂のあるリゾートホテル風の旅館?での夕食の際


私「お風呂もはいったことだし
浴衣で食事場所へ行ってもいいんじゃない?」


彼「いや、きちんとした格好でいこう」


そして、夕食場所へ・・・・・みんなリラックスして浴衣姿・・・・・
私達は、ちょっとだけ浮いていた。
そう、そんな中、ワインを飲んだのを憶えている・・・。



旅行へ行っても、寝坊なんてありえない。
いつも、宿泊場所の朝食に一番のりをして
朝の清々しい空気を感じながら、ホテルを出発する。



そんな二人が、私の実家のメンバーと
現地集合で温泉へ泊まりに行った。


その日の夜、温泉街に、花火があげられた。


女性陣に混じり男性陣の中で彼だけは
旅館の人に教えてもらった通り
花火の良く見える場所へ移動して、見学。
「きれい~感激!」
もちろん、他の男性陣は、部屋でお酒を、飲んでいた。

そして次の日の朝、

私達が朝食を食べ、ホテルを出発する時

彼「私達は、先に行きます。」

他のみんなは、寝ぼけてる人もいて
まだ、朝食も食べていない人もいる。

みんな「はやいね~・・・・・じゃぁね~・・・・・。」


私は、彼のペースに全く違和感がない。


時間の使い方の考え方が、そう違わなかったからかもしれないなぁ。


あれから3年経った秋・・・・・・・・・
結婚生活も4年目に入っている。


結婚式の彼の先輩の挨拶で
「結婚生活の愛情は3年まで・・・・・」
と言っていた人がいたのを記憶している。


でも、私は、
彼を、もっともっと好きになっていくような予感がする。



娘が産まれてから

几帳面でまめな彼は、週末の食事を作ってくれる。

昨年の秋の、つわりの時もそうだった。


娘ができてから、平日の朝食も彼が作ってくれている。

つわりの時は、平日の夕食も作ってくれる時も多かった。


別に、それについて彼は、恩着せがましいことを言うわけでもないし
そんな風に思っている風でもない。

スマート?に、こなしてくれるのだ。


やはり、いろいろな面で

几帳面で、まめで、生活力のある人なのである。


どう考えても、結婚って、こんなに幸せなものなんだとは
私は、思っていなかった。


なので、彼が、肘まで、きっちりと腕まくりする人でも。


4年目も

彼を、もっともっと好きになっていくような予感がする。