私は拒食の正直が強かった時に、不眠の他に幻覚、幻聴が一時的にあり、精神面も非常に不安定で悲観的になったことがありました。
⚫︎幻覚を見たくなければ、ビタミンB3食品 !
ビタミンB3は、ナイアシンとかニコチン酸とも呼ばれる大切な代謝ビタミンで、神経の伝達物質であるセレトニンを生成する時に必要です。
更に糖質・タンパク質・資質の代謝に必要であり、取り入れた栄養をちゃんと栄養として使うのに欠かせない大切な栄養素です。
ビタミンB3の不足症状は、幻覚、妄想、恐怖心、取り越し苦労、気分の落ち込み、頭痛、不眠、脱力、反社会的行動、多動、集中力欠如など、精神的症状が多く、他には、消化障害や皮膚炎・歯茎の痛みなどがあります。
幻覚など、統合失調症のような症状が出ている際は、本人も家族も、まず「食卓」を見直して欲しいと思います。
ビタミンムB3を多く含む食品には、多い順に
たらこ、インスタントコーヒー、かつお、するめ、マグロ、さば、ぶり、いわし、鮭、さんま、たい、豚レバー、牛レバー、鳥ささみ、鳥むね、まいたけ、エリンギ、マツタケ、エノキ、シメジ、のり、あおさ、あおのり、らっかせい、ヒマワリの種があります。
また、ほかのビタミンB群がしっかり摂れていれば、牛乳やたまごから体内で合成されます。
情緒不安定や統合失調症様症状がある際には、精神面からのアプローチも大切ですが、まずはビタミンB群を摂取することをお勧めしますり
