こんばんは。
神様のメッセンジャー/子宮呼吸法講師の
シャーマン桜です。
大雪でしたが、皆さん選挙には行かれましたか?
淡路島も珍しく雪が降りましたが、
私も選挙に行ってきました。
⤴︎自作の⛄️⛄️⛄️
今後、日本がどのような方向へ向かっていくのか
気にはなりますが。
私たちにできるのは
「自分の本分を全うすること」
日々、コツコツと歩んでいこうと思います。
さて、前回のブログにも書きましたが立春を迎え、
いよいよ「丙午(ひのえうま)」の年が
本格的にスタートしました。
陽の火が燃える「丙午」の一年
今年の干支である丙午は、丙も、牛も
「陽の火」のエネルギーです![]()
非常にパワフルで、
勢いのある一年になるように思います。
この強すぎるほどの火のパワーを
どう活かしていくか。
そこで大切になるのが、最近私が感じている
「ある違和感」とその「答え」です。
「女性性の時代」だからこそ、忘れてはいけないこと
女性は、海で、男性は船乗り。
という例えを聞いたことがありますか?
女性は「感情」の生き物と言われています。
それをうまく例えたのが「海」
そして、男性は、時に大しけになったりする海の上を、海をコントロールするのではなく
うまく舵を取り航海をするといったように
例えられたりもします。
話を戻しまして。
今は「女性性の時代」と言われます。
初の女性総理が誕生したことも象徴的ですが、
長く虐げられてきた、抑えてきた女性の感性や
エネルギーが、
ようやく解放される時代がやってきました![]()
しかし、、、
「女性性が大事な時代だから、
女性性だけを重視すればいい」かというと、
私は「NO」だと思います。
大切なのは、女性性を活かすためにも、
対になる「男性性」を
同じように大切にすること。
男尊女卑の時代、もし男性が女性の意見を汲み、
大切に扱っていたら、
世界はもっと良くなっていたはずです。
今、その逆のエネルギーが巡る時代だからこそ、
「女性性と同じくらい男性性も必要である」
ことを忘れてはいけません。
天地、陰陽、太陽と月、火と水。
相反するものは表裏一体でセットです。
どちらか一方だけでは、
決してうまく回らないのです。
神代文字カードで見る「3つのポイント」
この一年がどのような年になるのか、
神代文字カードに尋ねてみたところ、
象徴的な3枚のカードが飛び出してきました。
-
「ふ(2)」
自分の中の男性性を支える覚悟
第2チャクラや子宮を表すカードですが、ここでは「支える力」が試されると出ています。
自分の中にある「軸(主権的な男性性)」を支え、共に進むという強い意志が求められます。
-
「うむ」
ひらめきを止めずに溢れさせる
直感やアイデアを惜しみなく外に出しましょう。内側から湧き出るものを止めないことで、
あなたの女性性は自由さを保ち、
健やかに発揮されます。
-
「なみ」
流れが速いからこそ
「錨(いかり)」を降ろす
丙午の年は流れが速く、勢いがあります。だからこそ、流されないための「安定」が必要です。
急いで波に乗るよりも、まずは船底にどっしりと錨を降ろし、自分のベースを整えてください。
と出てきました。
自由になるための「土台」を整える
「流れが速いのに、止まっていていいの?」
と思うかもしれません。
ですが、海が荒れている時こそ、
しっかりと錨を降ろしている船の方が、
結果として安全に目的地へ辿り着けます。
「急がば回れ」
女性は、安心できる土台(男性性)があってこそ、初めて心から自由になれるものです。
つまりまとめると
↓↓↓
-
自分の中の主権的な男性性を大切にし、
共に歩む覚悟を持つこと
-
内側から湧き出る思いを抑えず、
溢れさせる自由を持つこと
-
激しい波の中でも、
自分を安定させるベース(錨)を持つこと
この三つを意識して、
パワフルな丙午のエネルギーを
楽しんでいきましょう♪
個人のテーマを知りたい方は、
神代文字カードで見てみませんか?
神むすひセッションで見れますので、
ぜひお待ちしています^^
https://lit.link/sakura8877





