3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
改めて被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。
気象庁がM9.0に訂正、当初はM8.3でしたが歴史上凄い大地震でした。
愛知県地方は揺れましたが震度2で被害はありませんでした。
今回も災害救助犬が活躍するでしょう。テレビを見ていたら土砂崩れで家が生き埋めになって重機で土砂を取り除いて救助犬が出動して人を発見、無事がどうかはわかりませんが・・・
でも救助犬の頭数が足りないのが現状です。
我家のさくらも一時救助犬を目指しましたが・・・さくらの臭覚はビックリするぐらい凄いです。
もっと訓練しておけば多少でも協力できたかも。
少しでも良いので協力出来ることがあればしてあげたいですね。
■災害救助犬■
災害救助犬(さいがいきゅうじょけん、英語:Search and rescue dog)とは、地震や土砂崩れ等の災害で、倒壊家屋や土砂等に埋もれ、助けを必要とする人を、主にその嗅覚によって迅速に発見し、その救助を助けるように訓練された犬。
ヨーロッパでは古くから牧羊犬を使っていたという歴史があり、早くから災害救助犬の育成を行っている。スイスは山岳救助に犬を使っていた事から災害救助犬の始まった国であるとも言われており陸軍が育成を担当している。
犬種はジャーマン・シェパードやラブラドール・レトリバーなどが多いが、犬種を限定されておらず、基本的にはどのような犬でも災害救助犬になることが可能。一般には中型犬以上が望ましいとされるが、小型犬は、大型犬では入り込めないような隙間に入り込んで捜索することが可能であるという説もある。
災害救助犬は、その鼻の使い方が警察犬と異なる。
警察犬が鼻を下向きに使うのに対して、災害救助犬は空気中の浮遊臭をかぐため、必然的に鼻を上方向に向けて使う。
警察犬は、特定の人(容疑者)の原臭が必要だが、災害救助犬は生存、非生存にかかわらず不特定の行方不明者を捜索対象とする。生存者を捜索する場合は、呼気を中心とした「人間に共通の臭気」を追い求め、その結果、特定の状況下(障害物に阻まれ見えない、倒れている、うずくまっているなど)にある人間に対して、訓練されたアラート行動(吠えるなど)を示す。
災害救助犬は、その名のとおり災害における被災者、山林などでの行方不明者を捜索することを想定して訓練されているが、事件直後に周辺に隠れている犯人ならば原臭がなくとも突き止めることは可能である。 非生存者を捜索する場合は、体液を中心とした腐敗臭に対する反応と考えられているが、現在においては、生存、非生存どちらの捜索のケースにおいても、救助犬の嗅覚反応に対する科学的な分析は十分とは言えない段階である。
妻がさくらのシャンプーして妻とさくらでを連れて久しぶりの散歩しました。
散歩の後ははお家の中でお泊りで・・・
早速あいきとコミュニケーションを取っておりました。
そして・・・
朝からバイクの手入れピカピカにCB400SSをしてやりました。
アジストグリップが要約届き取付けました。
■コンパクトで使い易いアシストグリップ。車両の取り回し時やドレスアップ、COZYシート装着時にオススメ。車体左側取付用
佐川急便のドライバーさんからこれから関東から上の地方の発送はストップするそうです。地震の影響で道路状況が悪くて届くまでかなりの日数がかかるそうです。
以前に隣人からマフラーの音がうるさいとクレーム付きましたので消音器とエンドバッフルを取付けました。純正のマフラー音と同じぐらいになり何か物足りないような気がします・・・。
後はメーター器の小さいのを取付けようかなそれとスイングアームとステップのステーのクロームメッキ加工をしていですね。








