たくさんの人たちと知り合う出会いの季節4月。

 

でも、友人づくりとか苦手…という女子へ。

 

新しい環境に飛びこむ前に気をつけるべき事を整理しました。

 

 

もうすぐ出会いの季節。

 

新しい環境にどきどき。

 

いままで仲間って自然に出来てたし、今回も自然にできるんだろうな。

 

でも人見知りだし、こわいよー。

 

 

心配しすぎる必要はないのだけども、どうしても心配になっちゃいますよね。

 

 

話しかけやすい人になる

 

自分から話しかけるのが難しかったら、

 

話しかけられる人になっちゃいましょう。

 

じゃあ逆に話しかけにくい人って?

 

・携帯をいじってる

・音楽を聴いてる

・下を向いてる

・怖い顔をしてる

・目を合わせない

 

いつの間にか目を下に向けちゃう。

 

あ、アウェーかも。

 

そう思ったらスマホいじっちゃう。

 

ちょっとくらいなら問題ないでしょ、いまこの場をしのぐだけ、なーんて思ってやってしまってる方、その行動、周囲は話しかけにくい!ってこと自覚してくださいな。

 

顔上げてもしなないので、「むり!顔下むいちゃうよー」と思っても無理矢理あげましょう。

 

しにやしない。

 

これ、結構大事です。

 

 

うつむいている人は必然的に「接しにくい」ととらえられてしまいます。

 

「何か考え事をしてるんじゃないか」

「機嫌が悪いんじゃないか」

 

前を向くだけで「話しかけて大丈夫」という空気を作る事が可能なのです。

 

 

■挨拶して声を出しておく

 

挨拶して声を出していれば、声掛けやすいな、って相手も声かけやすくなります。

 

相手から挨拶をされれば、挨拶はするけども、自分からはしない、という人がいますね。

 

そういう人よりも、自分から挨拶をしてくれる人の方が、話しかけやすいですね。

 

道で会ったり、会社ですれ違ったりする時には、自らから挨拶をするようにしましょう。

 

 

■好きなものの事を考える

 

自分の好きなものの事を考えていれば、険しい顔する事も減ります。

 

意識する事が大事。

 

自分、いまにやけてるかも…くらいがちょうどいいですよ。

 

笑顔にまでならなくとも、いつもよりも少し表情が緩むと思います。

 

 

話しかけてみる

 

話しかけるのが怖いのは、話しかける理由がないから。

 

おおかたこれが理由になるとおもいます。

 

普通に初めて話す人に、話しかける必然的な理由ってないですよね。

 

だから、さがさなくちゃなのです。

 

 

基本の「き」!あいさつ

 

初めに挨拶が基本。

 

挨拶するって当たり前だし、声かけやすい。

 

話しかける前のワンクッションにもなるし、いきなり話しかけて「な、なに??」って不審がられる事もないです。

 

「おはよう」「こんにちは」「初めまして」からスタートしてみる。

 

『それまで話し掛けられなかった人に自然に話し掛けられた』方法は、『挨拶』です!

 

おはようとか、こんちわとか。

 

挨拶をしたら、よほどの事でもない限り、挨拶って返ってきますよね。

 

 

話しかけられそうな人を探してみる

 

みんなもそわそわしてます。

 

あなたみたいに、友達できるかな、って不安に思ってます。

 

あなたみたいに、周りをキョロキョロしている子を見つけるのです。

 

 

相手をよく見てみる

 

これ、とっても大事。

 

最初に相手に関心を持つ事。

 

どこを見てもいいのです。

 

髪型でも、身に着けてるアクセサリーでも、着ているお洋服でも、無論顔でも。

 

そこで気になったものがあれば、「あ!」と言って話しかけてみる。

 

お天気の話題とかよりも、話続きそうですよね。

 

相手のいい点を見つけ出して、褒めてみましょう。

 

 

 

困った事を共有してみる

 

「ここまで来るのに迷わなかった?」

 

「これで合ってる?」

 

「消しゴム忘れちゃって…、借りてもいいかな?」

 

どんなことでも大丈夫。

 

普通にみんな同じ事に「どうしよう」と思っています。

 

ただ、めんどくさいお願いはマイナスです。

 

 

笑顔!

 

やっぱり、なんといっても笑顔が大事。

 

コミュ障直したい、とかってググると

 

イヤでも笑顔が大事です!

 

って出て、((分かってるよ、、))となっていると思いますが、緊張してると思った通りの笑顔って出来なかったりするのですよね。

 

最後に、10秒でいつも通りの笑顔ができるストレッチを解説。

 

ステップ1:左右の親指、人差し指を使って「わっか」を生み出す。

 

ステップ2:その「わっか」の中に顔の全てのパーツを力を込めてクシャクシャにして詰め込む。

 

ステップ3:10秒間その状態を維持する。

 

ステップ4:10秒後いっぺんに脱力する。

 

ステップ5:顔の血流が良くなり筋肉の緩んだ状況をじっくりと味わう。