9/21、石川県輪島市や珠洲市など能登を豪雨が襲いました。



死者、行方不明者も出ていてとても心が痛いです。



ただただこの現状を1人でも多くの方に知っていただきたくブログに書いています。






能登半島地震の爪痕も色濃く残り、倒壊家屋の解体率も8月末の時点で1割にしかとどまっていません。



私は先月まで赤ちゃんと一緒に実家のある輪島市に里帰りしていましたが、



町並みはあの日のままほとんど変わっておらず、家の窓から見える崩れてしまった景色を見る度に「あの地震は悪夢ではなく現実だったのか」と思い知らされていました。



復興もこれからという時に追い打ちをかけるような豪雨。



実家のある集落も一時孤立していました。



どうして?なんて無慈悲なの?



そんな思いが込み上げてきても自然の脅威には抗えません。



今私に出来ることは、身近な人の心のケアと、被災者と被災地にプラスの気持ちを送り続けること。






政界でのニュースが大々的に耳に入りますが、被災地の現状も多くの方に知っていただきたいのです。



知った上で、何を感じ何をするのかしないのかは個人の自由です。



何かを求めてはいません。



「知らない」ということが1番寂しく悲しいので、ほんの数人にしか届かなかったとしても発信しようと思い書いています。








お亡くなりになった全ての方の魂が癒やされますように。


行方不明の方が1日でも早く見つかりますように。


被災者の心が守られますように。