再開しました…
お月さまが…
昨年の妊娠以降、ずっとなかったものが
予想外に早く再開しました…
1人で出かけるとき以外はほぼ完母なのに…
母乳をあげている間は
ほとんど再開しないと聞いてたのに…
明け方、お手洗いに行ったら
茶褐色の汚れが…
“不正出血

”と思い、
とりあえず朝まで様子を見ようと
朝には本格的な出血に…
1年以上前のことだから一瞬ピンとこなかったけど
これはお月さまっぽい出血だな、と
でも、母乳あげてるし、ちょっと判断しにくい
とにかく病院に行こうと思ったけど
日曜日なので、妊娠前に行っていた婦人科はお休み
妊娠中に行っていた産婦人科もお休み
おそらくお月さまだろうから、
救急でかかるほどでもないし…
でも、確信はできないから一応診察は受けたい
かといって、婦人科は行き当たりばったりみたいに
適当なところに行くのはちょっと抵抗が…
ふと、ママ友さんが出産したという
近所の産婦人科を思い出して、調べてみたら
日曜も午前中だけやってる
急いで準備して、その病院へ
日曜だからか、旦那さんと一緒に来てる妊婦さんが多い
いいなぁ、大きなおなか
あの幸せな感じ
ずいぶん昔のことみたいに感じるなぁ
うらやましいなぁ

と妊婦さんを見ながら、順番待ち
診察結果は予想どおりで
〔子宮も卵巣も正常に働いているようだし、
お月さまでしょう〕 と
…そっか、やっぱりそうか、お月さまか……
妊娠・出産という一大イベントから体が回復して
通常の体に戻りつつあるということだから
体的には全然問題ないことなんですが、
(むしろ、良いことなんじゃないかと

)
なんか、よくわかんないけど、
めちゃくちゃ落ち込みました
なんだろう、このヘコみようは…
ヘコんだ理由を考えてみました
まず、母乳のこと
母乳の場合、
排卵日前後・お月さま中・お月さま前後は
ホルモンバランスの変化によって
母乳が冷たくなったり味が変わったりして

が飲んでくれなくなることもある
最近、チビ輔の飲む量が増えたのか
出が悪くなってきたのか
その両方か、
チビ輔が物足りなそうにぐずることが増えて
ちょっと悩んでた矢先に
さらに母乳の質が落ちるような話を聞いて、
チビ輔が飲んでくれなくなって
飲んでくれないことでさらに出が悪くなって
その悪循環でどんどん出なくなって
こんな早い時期に卒乳になっちゃうの
そりゃあ、いつかは卒乳するけれど、
こんな早くに卒乳なんてしたくない
だって、授乳って面倒だったりもするけれど
すごくすごく幸せな満ち足りた時間なのに
心の準備なんて全然できてない
卒乳になったらどうしよう~
それから、
妊娠・出産という幸せな一大イベントが
本当に終わったんだという寂しさ
お月さまが来ないことで
体がまだ特別な状態なんだなぁ、って
そんな感じでいたのに
で、
母性満開

わたしは母一色
しばらくはチビ輔だけのわたし
わたしは女<母
女である前に母
って感じだったのに、
お月さまが始まったことで
何ていうのかな…、
生々しい自分
“女”である自分を見せつけられたようで
戸惑ってしまってる感じ
ホルモンバランスのせいか、
“ママ”でいる時間が長いせいか、何なのか、
自分が“女”でいることが
ちょっと恥ずかしいような気がしてたから、
“女”である自分をいきなり目の前にして
戸惑いを隠せない…
そんなこんなを色々色々色々考えていたら
どんどんどんどんヘコんできて、
泣きそうなぐらいヘコんだ気分になりました
病院に行く前に
「出血したから病院行ってくるね

」
と彼に話していたので、
「やっぱりお月さまだったみたい~
なんか、よくわかんないけど、めちゃくちゃヘコむ…

」
とメールしたら、
『ちょっとずつ体の変化に慣れるしかないね』
と思いのほか優しい言葉が…
こういうのって男の人にはわかりにくいだろうし、
〔体が元に戻ってきたってことでしょ!いいことじゃん!〕
って簡単に言われるかと思っていたんですが…
彼のこの言葉で心がほわっとちょっと和みました