初めての公園デビュー♪
今日は外壁の下塗りをしました。
続いては破風板の下塗りです。
この部分は窓枠や帯と同じ素材で、いきなり仕上げの塗料を塗る業者さんも多いのですが
続いて、樋を塗るための、サンドペーパー(紙ヤスリ)で下地調整をしました)
昨日の日記に書いた、屋根塗装が剥がれていた部分に
シーラーをもう一回入れました。
これで下地もバッチリです。
今日は休憩時間に年末施工した2件となりのSさんのお家の幼犬ベル君の写真を
近くの七井戸公園に行って写真を撮らせてもらいました♪
すごく可愛く撮れたので載せちゃいます
『私が直接対応します。お気軽にお電話を♪』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
臨機応変に
今日は昨日、突然の雨で出来なかった養生(ビニール貼り)と屋根の下塗りを施工しました。
養生は指先を使うので軍手は使えないのですが、今朝は結構寒かったので
軍手をはさみで切って、急遽このようにしました。
そして、私は屋根の下塗りに入りました。
施工前の打ち合わせ時点では、別のシーラーを使う予定でしたが
屋根を高圧洗浄を掛けてみると、前回の塗装がなくてカラーベストの素材が
出てる場所があることが分かりました。洗浄を掛ける前はカビが生えて分からなかったのです。
今、考えてみると、屋根が剥がれてきたから、塗膜が無くなりカラーベストが水を吸って、カビが生えたんですね。
1Fの屋根を洗浄してみカビが取れると、このようにグレーの素材表面が現れました。
素地の表面が何年も出てたわけですから、かなり痛みはあります。
そこで急遽、素材そのものを強化できるシーラーに変更したのです。
下塗りをしっかりやっておけば、後日この上に塗る屋根塗料材が生きてきます。
こういったことは、このSさんのお宅に限ったことではありません。
家はとなり同士でも一軒一軒状態や痛みが違います。それは家の形も違うし、風の通り方も違う。日の当たり方も違うからです。
だから現場仕事は、その状況にあわせた臨機応変な対応が必要になります。
今日はこのように下塗りが終わりました。
2Fの屋根
↓
前回の塗装が無かった1Fの屋根も、このように
通常このように下塗りは一回なのですが、先ほどの痛んでる箇所は念のために明日、もう一回塗ります。
私、血液型がA型なもので気になって…(^^;
明日も引き続き、元気に施工します!
『私が直接対応します。お気軽にお電話を♪』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ヒビの出やすさ。モルタル外壁の種類
今日は養生(ビニール貼り)でしたが、午前中途中で雨が降り出し、作業中止になりました。
そこで今日は、モルタル外壁の中で似てるけど違うリシンとスタッコについて少しお話をします。
あなたの家の外壁がモルタルだったら、①と②どちらの模様ですか?
さぁ、どちらでしょう?
①は「リシン」と言われるもの
リシンとは、塗料用の合成樹脂やセメント系細骨材つまり砂のこと。
外壁の塗装仕上で、塗料を混ぜた骨材をスプレーガンを使用して薄く吹付けします。
利点は作業性が優れている点です。
②は「スタッコ」
厚付け吹き付け材で、合成樹脂やセメント系細骨材が厚さ10ミリほどになり
リシンよりも立体感のある重厚な壁面を作ることが出来ます。
東急のクラッシックタイプの家は、このどちらかになります。
フォークロアタイプの2F部分は、このリシンが多いです。
そして、ひび(クラック)に関してはリシンは弱く、スタッコはひびが出にくい傾向があります。
これは単純にそれぞれの吹き付け塗料の骨材量と固さによる違いと作業工程にあります。
リシンはつぶつぶを「ひら吹き」といって、満遍なく一度吹くだけなのですが、スタッコは重いスタッコ材を
ひら吹きした後、さらに模様をつけるため再度吹き付けます。
この違いが厚さに出るのです。
私もバブル時代は、こういった手の込んだモルタル壁を数多く施工しましたが、スタッコ壁の方が
手間もかかって重くて大変でした(^^;
でも実際に家を買うときに、普通の方はこんなことは知らないし、気にして見ないですよね。
「こんな壁のこと、家を買うときに聞いてな~い!」 おっしゃる通りです。
メーカーから何も説明がないですし。。
どちらの材料でも、下地がモルタルの場合、ひびは少なからずとも出るものです。
リシンの方が顕著に現れますが、塗り替え時、それをどうするか対処すれば今後は大丈夫です。
それは、コーキングをしてひびに追従できる弾性塗料を塗ればOK!の場合もありますし、他の対処も必要な
場合もあります。
そこがギになります。
もし、これをご覧になっている方の家にも、ひびがあるとしたら、見積もりを取られるとき、各業者が
どう対処するかお訪ねすることをぜひお勧めします。
『私が直接対応します。お気軽にお電話を♪』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
















