続き・・・
当時、私は男とか女とか関係なくお金がある方が
出せばいいとゆう考えでした![]()
今は苦しいかもしれないが、従業員ももっと増やし、いずれ夫婦
楽できればいいと思いました。
だから、会社を作る時も1000万近いお金を出しました![]()
結婚して三カ月だったし、ま・さ・か離婚するなんて思っても
みませんしね
会社でも男ばかりなので女社長だとナメられるといけないから
従業員の前では旦那が社長だとみんな思ってました。
旦那の名刺の肩書は副社長でしたが、営業や接待に従業員が
付いていく場面もないし
会社を起こす前から長い間いる番当さん一人は知ってました。
この人は旦那が信頼してた人なんでしょう
だから、父が言うように会社に関しては色々な問題がありました
離婚してから実は私が社長だったのよ・・・
なんて従業員に話してもびっくりするだけです
会社の件で私がしてた事は領収書の整理くらいで
後は全部、旦那がやっていました
って言うか、会社経営には口出しできませんでした![]()
私は24歳から経営をしてきたので、たまに経費の使い過ぎなど
指摘しました。
そのたびに男の社会に口出すなでした
現場の事も分からんのに出しゃばるなでした。
私は知り合いの社長さんの所へ行き、事情を話し、
現場の勉強をしました。
塗装だけじゃなくいつか解体の仕事も取りたかったため
解体の現場に通いました
現場で働くのではなく、ヘルメットをかぶり社長と見回りをしました。
この現場はこの手順で解体するなど、すごく勉強になりました
夏、猛暑の中一週間近く現場に通いました。
旦那にはアホくさと言われてましたが・・・
話が少しずれましたね
だから、突然私が社長と言っても従業員は戸惑ってしまうと
考えました。
続く・・・