無事
双子産まれました〜![]()
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2284gの男の子
と
2196gの女の子
です。
元々の予定は
5/17に36w5dで計画分娩だったのですが、結局翌5/18に帝王切開になりました![]()
そんな気はしてたよ![]()
先生に「下からの方が安全かな〜」って言われて「はあそうですかではそれで」ってテキトーに返事した自分のアホ〜![]()
なかなかハードな2日間、ちょっと記録に残しておきます。
入院1日目![]()
10:00 FMICUなる病棟に入院
コロナの為、夫とは入退院ラウンドでお別れ。退院まで会えないのツラ![]()
病棟到着、病衣に着替えた後、すぐステロイドを筋注(地味に痛い)
※36週となんちゃって早産なので事前に肺の成熟を促すステロイド注射をするらしい。(っていうのを入院前日に電話で言われて入院時間早められた
)
10:30 NST
14:00 エコーと内診
※いつもの内診かと思いきや、子宮口ぐりぐりされた後ラミナリア桿とかいう水分で膨らむ棒を子宮口に入れられる。4本。予想外の激痛
で凹む。
15:00 NST(突然の子宮口攻撃に激しく動揺する胎児達)
その後食事とシャワー浴済ませてNST (2児氏が始終寝ているのでなかなか終わらず)
21:00就寝と言われてもお腹の張りや尿意で寝られず
※ラミナリア桿の刺激でお腹の張りが15分おきくらいになる(結構痛い)
結局寝られたのは4時間くらいかな…
入院2日目![]()
6:00 朝から早々に採血とNST(お腹の張り15分間隔)
7:00 恐怖の内診![]()
※ラミナリア桿を抜き(痛い)、今度はバルーン留置で子宮口広げる(とても痛い)。この時点で子宮口4cm
7:30 分娩待機室に移動、そっから基本ずっとNST
陣痛促進剤(プロスタグランジン)点滴開始、徐々に流量UP
8:00 食事
10:00 もはや"お腹の張り"とはいえないレベル
5分おきに激痛(これは陣痛なの?)
11:00 知らん先生3人が順番に内診(手突っ込んでぐりぐり超激痛
)バルーン抜く。ここで子宮口6cm
12:00 食事(意地で食べる)
13:00 促進剤をオキシトシンに変更
激痛先生再度内診
からの羊膜チョッキン
羊水出たー![]()
14:00 偉い先生がひょこっときて超絶痛い内診
さらに数名内診(しれっと研修医がまじってて内心キレる
)
15:00 促進剤プロスタグランジンに再変更
16:00 内診3人(だから誰?そして痛い
)
17:00 陣痛?めちゃくちゃ痛いのに子宮口6cmから開かず、続きはまた明日と宣告される。
が、点滴繋いだ分は続いているのでなんちゃって陣痛は続くけどなんとか食事と体拭きして消灯
今日は分娩しないと見切られてるから、スタッフの皆さんもなんとなくよそよそしい雰囲気の中、少しずつ弱まる痛みに一人で耐えながら朝を迎えるのが悲しすぎた![]()
入院3日目![]()
6:00 促進剤(プロスタグランジン)投与開始
5分ごとのなんちゃって陣痛再来![]()
その後食事は痛みの合間をぬってなんとか食べる。
相変わらず2時間おきくらいに数名内診しては
「子宮口柔らかくはなってるけど6cm…」を繰り返す。えー![]()
何本も点滴してるからトイレは近いし、おしりの奥押されて痛くて苦しいし心の余裕ない。
14:00 先生達がざわざわしだす
15:00 促進剤オキシトシンに変えてダメなら帝王切開の方針に
16:30 もはやみんな諦めモードなので促進剤いれつつオペの準備(同意書、心電図、レントゲン、血栓予防のストッキング、導尿バルーン)
17:00 促進剤中止
17:30 帝王切開開始![]()
硬膜外麻酔で下半身だけ感覚無くなる
何してるかよく分からないけど男性医師3人が力任せに色々ぐちゃぐちゃ
何が起こってるの〜って感じ
双子は1分差で誕生
出てきた瞬間からちゃんと泣いてて安心して泣く![]()
オペ室に入った助産師さんが、私のスマホで赤ちゃんらの写真や動画をたくさん撮ってくれました
19:00 オペ終了
その後は産後病棟のリカバリー室に連れて行かれ、感覚が戻るまで悪露の処理や体圧分散など世話されました。
すごく長くなりましたが、うちの双子がやっと産まれるまでの経過でした![]()
まとめると
促進剤もキツいけど内診痛すぎるよ
最初から帝王切開で良かったよね(骨盤開き損)
でも元気に産まれてきてくれてありがとう![]()
って感じです![]()
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これからは育児ブログになるのか…
なるべく頑張って更新します![]()

