皆さま、こんにちは。
スピリチュアルケア 自死遺族の会
「桜色の空」です。

昨日は、4回目の遺族会でした。

ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

毎月お越しになるレギュラーさんも徐々に増えてきて、会を重ねる毎に少しずつ会の雰囲気も柔らかく優しい感じになってきたように感じています。

今回、特に私の印象に残ったのは、午後の部(自死遺族の会)での参加者さん同士の分かち合いでした。

遺族会には、大切な方とお別れしてから、1年未満や20年以上など、様々な時間の中に身を置く方がご参加下さいます。

昨日は、異なる時間の中で生きているご遺族の方が、それぞれ今感じていることや、抱えている生きにくさについて言葉に出して下さいました。

既に多くの時間が経過していても、まだ苦しいとおっしゃっる方。

また一方で、長い時間が過ぎたからこそ、理解できたことや変化したことがある、とおっしゃる方。

きっと、どれが「正解」とかなのではなく、そうして言葉に出して皆さんでシェアする行動が、とても重要なプロセスのひとつなのであり、ご自分の今の立ち位置を理解していくことに繋がっていくのだろうなと感じながらお聞きしていました。

また、昨日も会の中で公開霊視を行いました。

今回は、息子さんを亡くされた方と、ご主人を亡くされた方の2名の霊視を行いました。

・昔の共通の記憶
・生前感じていたこと
・今どうしているか
・ご遺族へのメッセージ

などについて、お伝えしました。

私は、ミディアム(霊媒)なので、普段から「死後の世界をどのように理解するのか」に重点を置いています。

ですが、そうしたスピリチュアル的なことと同時にまた「現実生活において自分自身とどう向き合うか」ということも、現世を生きる上ではとても大切なことになってきます。

そして、その両面からアプローチしていくのが、「桜色の空」自死遺族の会の特徴です。

これからも、ミディアムらしい、そして、ミディアムにしかできない方法で、毎月様々なことを通して、皆さまの心が少しでもあたたかくなるお手伝いができればと思っています。

来月もお待ちしております。


来月は、11/29(日)です。
(午前・午後の二部構成)

ご参加希望の方は、下記をご参照ください。