(私)
熱を測ったり
脈を取ったり
顔の表情などなどの観察をする
(夫)
息が苦しい
肺に入っていない
お母さん俺大丈夫かな
(お父さん大丈夫やからね)
そう言いながら何度も励ます
救急車到着
これまでの
身体の状態やこれまでの疾病など
夫と話しながら
バイタルを測って下さる
15分??ぐらい
※この時はまだ
パニック発作とは夫も私も分からない
救急隊員さんが
ご主人さん歩けますか?と聞かれ
夫は
大丈夫です歩けます
といい
自ら歩いて救急車に乗り込みました
そして
中のストレッチャーに寝かせてもらい
病院に搬送中は
(夫)
ペラペラと隊員さんとも私にも喋って
どちらかというと
喋りすぎで
さっきのは何だったん?と思う程
(夫)
息が楽になってきたと言いながら
笑顔も見られる
(私)
何だか隊員さんに申し訳ない気持ちになる
救急車は
結構揺れが激しく
私の方が気分が悪くなりだした
でもそんな事は言えなく
ただただ
早く降りたいと思っていた
やっと
病院に到着しました
夫は何事もなかったような感じで
隊員さんにも
きっちりお礼を言いながら頭を下げていた
次は病院に到着
ここからまたアタフタするのであります