花・史・歌 (はなしか)集 番外編
この前、引き出しの整理をしていたら懐かしい写真の瓶が出て来ました。
もう8年程前のお話。
大分にある香りの博物館で調香体験をしたんです。要するに香水作りなんですが、とても楽しかった記憶があります。
写真が、残っていて良かった。
基本のベースがありまして、その分量で柑橘系が強かったり、またシトラス系が先に香ったりするんです。
ミリ単位でガラリと印象が変化、何度も香りを嗅いでいると仕舞いに麻痺しましたけど(笑)。
その度に腕の洋服に鼻を押し当てリセットするんです。
出来上がりは・・・意外にも好みの香りになりました🤗。
プロの方はこんな数を嗅ぎ分けれるんだそうで、驚きました。
香水と言うとやはりフランスの印象がありますが、驚くことに実際は古代エジプトからあったそうです。あのクレオパトラ7世も愛用してたと言いますから、どんな香りだったんでしょうね。
どの、項目にも当てはまらないお話しも出て来ました(笑)。
これは旅の記録かな。
旅と花史歌集に変更しなくちゃ。


