パグ犬さくら日記
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フワフワブーム2

早くも6月
さくらは変わらずフワフワ集めがブーム・・・。

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↑フワフワの重ね技

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前足に乗せてみたり・・・

逃げるイヌ

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今朝のさくら。
寝てたくせに、カメラを向けると、さっとババの足元に逃げる。
最近は、朝からよ~寝ますな。

勝手にくつろぐ女(笑)

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知り合いからイチゴを大量に頂きました。
とりあえず、さくらに見せてみた。
興味なし・・・。





↑主のいないピグトモの部屋で勝手にくつろぐ女(笑)
もともとの友達なので、普通におとつい飲んでしゃべったんだけど、
ピグでは一向に会えず・・・。
N子のネットやってる時間帯がずれてるちゅうのが難点ですな。
仕方がないので写真とって載せときました(^^)v

フワフワブーム

このタイミングでの更新・・・。
これ見て笑ってる人が確実に存在(笑)
昨晩、更新を怠けとると叱咤激励されました。
いつものごとく反省し、いそいそと更新。
振り返ると、年に1回はこのパターンやなと。


兎にも角にも、久々にさくらの近況おば。

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↑こんな感じで元気にしとります。
最近のブームはフワフワクッション。
あるだけのフワフワを自分の脇に集めてのっかったり
寝ながらくわえるという一石二鳥の技を披露したり・・・

5月で8歳になったさくら

口元に白髪も増えたけど、皺なし系のベビーフェイス(笑)
大手術を乗り越えて、のほほんと三食昼寝付生活を送っとります。


肝臓ペリオーシス

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抜糸も終わり、身軽になったさくら。
血液検査の結果、肝機能の数値も回復傾向で薬も通院も一区切りついた。
腫瘍の心配も全くなし(^^)
ただし、肝生査の結果、肝ぺリオーシス(肝臓紫斑病)が発見された。
全く聞き慣れない病名・・・。
Drからは「勧められる治療はなく、肝臓に負担のかからない食べ物で様子を見るように」と言われた。
今のところ、普通にフードを食べてれば大丈夫らしい。
病理検査の報告を読んだりネットで調べても、いまいちよく分からない・・・。
軽度であれば無症候で、悪化すれば肝臓の血管が破裂したりするらしい。
そもそも、こんな病名のついた犬なんてそうそうおらんわな。

肝臓に要注意のパグ・・・。
お腹に傷を持つパグ・・・。
がんばれさくら!

名誉の負傷

オペの経過は、すこぶる良好(^^)

昨日の受診で、オペ前から腕に留置していた点滴の針も取ってもらった。
むくみが酷いときはお腹の辺りがポニョポニョして体重も8キロあったが、
今はむくみもとれて体重も7キロに戻り、ウエストも締まってきた。
ドクター曰く、さくらの体格では6.7キロがベストらしい(^^;
あと300グラム・・・
元気な時から7キロはあったよな・・・
元気になったらしっかり体重管理をせねば・・・。

来週の受診で抜糸の予定。
さくらにとって、ちょっと早いクリスマスプレゼントやね~。


我が家では
「三途の川を渡り損ねた女」
やら
「地獄の淵から帰ってきた女」
やら
渋いキャッチフレーズをつけられているさくら(笑)
さくらを囲んで、こんなネタで笑える日が来るとは!!
家族皆で幸せに浸っております。


名誉の負傷(=お腹の傷)↓

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ふりかけ付き(=肝臓の薬)のご飯↓

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コタツの中で安静↓

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退院決定

さくら、めでたく退院!!
一時退院中、家でご飯が食べられたということで、本日無罪放免となりました~(^^)
お腹のあたりが浮腫でポニョっとしてますが、徐々に回復しております。
ご飯も好物のササミ限定で(^^;しっかり食べとります。
よかったね~。

一時退院

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本日夕方にさくらが一時退院。
病院ではご飯を食べないらしく、点滴しても栄養状態が改善せず、肝臓の治療が難しいらしい。
Drからは自宅に戻って、安心できる環境で食べられるものを食べさせてあげてということを言われた。

自宅に戻ると、なんだかそわそわと落ち着かないさくら。
ご飯が食べたいのかと思い、いつものフードをやっても匂いを嗅ぐだけで食べず。
それでもなんだか食べたそうなそぶりをするので、大好物のササミをやるとすごい勢いで食べた。
とにかくササミだけを食べ続けるさくら(^^;
また、明日には病院に連れて行くが、きっと病院のフードは食べないだろうな~。
とりあえず、朝ごはんもササミやな・・・。

命あるもの

さくら、ちゃんとご飯食べて寝てるかな・・・
肝臓は良くなってくれてるかな・・・
祈るしかない


命あるもの寿命はある。

その覚悟はさくらを飼う前から出来ていたつもりだ。
でも、そんな瞬間が
こんなにも早く、こんなにも家族が苦しい形で、訪れようとは考えてもなかった。

さくらは病気もしない持病もない元気な子だったので、
おばあちゃんになって寿命を全うすると考えていた。
老いることが死を意味すると当然のように考えていた。


看取ってやるか・・・
さらなる苦痛を生み出すかもしれないオペに踏み切るか・・・
賭けとしか言いようがない状況の決断。
考える猶予もない・・・
家族全員がパニック状態で、喪失感、悲しみ、戸惑い・・・整理できなかった。


幸いにも、病気の原因が悪性腫瘍ではなかったし、オペも無事成功した。
今は家族全員がオペという選択をしてよかったと思っている。
さくらにしてやれる最良の選択・・・
後は、さくらが決めればいい



さくらがいる、普通の生活・・・
それだけを祈っている

面会

手術する朝、最後かも知れないと思いながらとった一枚

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手術後1日目
面会に行くと、処置台の上で流動食を注射器から口に入れてもらっているところだった。
体は震えていて、目もとろんとした様子。
まだ元気はないがお座りをして、流動食も食べれている。
呼びかけにも微妙に反応。
カメラを向けると、こちらを向いてくれた。

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血液検査の結果、腎臓の数値は回復している。
白血球数や炎症反応も低下。
でも肝臓の数値がまだまだ高いので、予断は許さない。
今後は、しっかり餌が食べられるかが大事なのだそうだ。

明日は日曜日で病院は休診。
お見舞いにはいけないが、今日の様子から月曜日まで安心して待てる気がした。

さくら、もっともっと元気になるんだよ~!!
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