この時期になると必ず思い出す映像がある。
それはサイパンのバンザイクリフと呼ばれる断崖絶壁から海へと、第二次世界大戦中に自決するため身投げした女性の映像。
多くの人が自決したその海は血で真っ赤にそまったという。
テレビで見たその映像はあまりに衝撃的で、多分私は一生忘れないと思う。
そしてその映像を知ったおかげで、私は平和という、ともすると曖昧でつかみどころのない言葉の重みを理解できた。
何気なく過ぎていく日々の貴重さ。
過去を、歴史を知ること、忘れないことで初めて見えてくるものがある。
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