客層も、昔を懐かしむ大人ばかり。

駄菓子以外も買いました。
駒です(笑)

お店で回していたら楽しくなってしまって、駄菓子と一緒にお買い上げ

家でも回して楽しんでます(笑)
駄菓子屋も大分少なくなりましたが、これから先も残っていてほしいですね。
今回の巻、白澤が描いた猫…猫好好(マオハオハオ)ちゃんの立体がつくのです![]()
そして、これが猫好好ちゃん!!
画像からではわからないかもしれませんが、結構大きいです。
もっと小さいものだとばかり思っていました(^^;
なかなかの出来です。
首が揺れるので、揺らして遊ぼうと思います(笑)
あと、検索していたらこんなものが。
モーニングのニュースより。
出荷を待つ猫好好ちゃんたち(笑)
これ見て、ちょっと吹きだしそうになりました。
やっぱり、猫好好ちゃん最高です![]()


またまた行ってきました、花園神社の酉の市!
今回は平日だったので、前回よりも混み具合が若干緩和されたような気がします。
今回はデジカメを持参したので、スマホよりはうまく撮れているかなと。
色とりどりの熊手たちです。
豪華絢爛!!![]()
上の方にあるのは(提灯がついたもの)、あの「たかの友梨」の熊手です。
前回見なかった、見世物小屋にも入ってきました!
入場料は、800円です。
今年は、どこかとコラボして興行していたようです。
蝋燭の火を口に入れたり・顔に串を刺したり、剣山の上を歩いたり・・・と、色々凄かったですっ!
一の酉では、切り山椒しか買わなかったんですが…今回は縁起物のまねき猫も買いましたー![]()
元々、買うつもりなかったのですが…見ていたら段々欲しくなってしまって…
私が買ったものは、一体800円です。
ニ体買ったので、1600円なのですが、優しいおばちゃんが100円おまけしてくれて、1500円にしてくれましたー!!(>_<)ノ
お祭りって、こういうのがあるから良いですよね![]()
ここで一つうんちく![]()
【招き猫の招き手の意味】
右手で招くのはお金を招き、左手で招くのは人(お客さん=商売繁盛)を招くと言います。
両手招きはお手上げ(降参)と言って、嫌う人もいるそうです。
ちなみに、色にも意味があります。
黒い招き猫は魔除け、白い招き猫は幸運を呼ぶのだそうです。
最後は、ベビーカステラ20個(500円)を買い、頬張りながら帰途につきました~。
今度は、26日(前夜祭)・27日(本祭)です。
次は、屋台ものを食べに行ってしまいそうです(笑)
仕事終わりに、新宿の酉の市 に行きました。
日曜なせいもあり、ものすごい人・人・人でした…。
参拝客も沢山なのです。
花園神社の酉の市は、今年で3・4回目ぐらいになりますが、実は酉の市のことについては、よく知らなかったり。
ということで、ちょっと調べてみました![]()
(Wikiより)
●酉の市って?
例年11月の酉の日
に行われる祭礼。
ちなみに花園神社は、関東三大酉の市の一つ(残りの二つは、浅草の鷲神社・府中の大國魂神社)。
大酉祭の日に立った市を、酉の市の起源とする。
大鳥神社(鷲神社)の祭神である日本武尊が、東征の戦勝祈願を鷲宮神社で行い、祝勝を花畑の大鷲神社の地で行った。
これにちなみ、日本武尊が亡くなった日とされる11月の酉の日(鷲宮神社では12月の初酉の日)には大酉祭が行われる。
また、浅草・鷲神社の社伝では、日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが、11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。
「酉の市」の立つ日には、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手
」を売る露店が立ち並ぶ。
熊手は、初めは小さいものを買い、徐々に大きいものを買っていくと良い。
↑大きめの熊手を買うと、三本締めもしてくれるんですよー!
●「一の酉」「二の酉」「三の酉」って?
「酉の日」は、毎日の日付に十二支を当てて定める日付け法で、「酉」に当たる日のこと。
これは、12日おきに巡ってくる。
ひと月は30日なので、日の巡り合わせにより、11月の酉の日は2回の年と3回の年がある。
初酉を「一の酉」、次を「二の酉」、3番目を「三の酉」と言う。
「三の酉」まである年は火事が多い
との俗説がある。
●酉の市で売られている切り山椒
江戸時代より熊手の他に「頭の芋(とうのいも)」や粟でつくった「黄金餅(こがねもち)」があった。
頭の芋は頭(かしら)になって出世する、芋は子芋を数多く付ける事から子宝に恵まれるとされ、黄金餅は金持ちになれるといわれた。
しかし幕末頃から売られるようになった「切り山椒」が黄金餅に変わって市の縁起物となり現在にいたっている。
本格的な寒さを迎えるこの時期、これを食べれば風邪を引かないといわれる。
こちらが切り山椒。
ゆずの切り山椒もあります。
買うと下の写真にある、シールを選んでもらう事ができます![]()
今回は、おみくじを引いて、切り山椒を買って終わりましたが、神社中に響き渡る、威勢のいい掛け声と三本締めを聴いてテンション上がり、それだけでも楽しい気分になれました!
聴いてるだけで、邪気?が払われる気がしますねー。
何度聴いても良い気分です。
ちなみにこの三本締め(一本締めなども)、手締め(又は、手打ち)といい、日本の風習の一つです。
物事が無事に終わったことを祝って、その関係者が掛け声とともにリズムを合わせて打つ手拍子です。
お祭りや冠婚葬祭などの式典、商談や株主総会などの終わりに行われるそうですよ。
今回、スマホで上手く撮れなかったので、次回はカメラ
を持って行きたいと思います!![]()
次回は、14日(前夜祭)と15日(本祭)!