ご無沙汰してます。
先日、熊本地震がありました。
我が家は長崎県、海を挟んでお隣の県が震源地なので大きな地震だとやはり揺れます。
本震は隣町の観測地点が震度5弱を観測したらしいです

前震のときは鳥たちが怖がる怖がる…。
奏とセキセイ男子組は地震がおさまってしばらく、私が様子を見に行くまでよほど怖かったのかびっくりしてケージにへばりついたままでした(^-^;
その後もその日は手乗りケージの扉のT字パーチから動かず

本震の時は怖がる3羽のケージをとりあえずおさえました。
奏はビビって必死にバードテントにしがみついていましたが、バードテントにしがみついても揺れるよ?(^-^;

その後の余震は揺れも小さいのでだんだん慣れてきたようでケロッとしてます(笑)

だいぶ鳴らなくなりましたが、緊急地震速報の音が怖いというのがなんか分かりました。
度々鳴ると病むw
ナビの『直進です』→『地震です』に聞こえたり。
店の十姉妹の鳴き声がYahoo!アプリの緊急地震速報の音に聞こえたりorz
鳴らなくて揺れるのも怖いけど、鳴るのも不安。
昨日は鳴らなかったのでホッ。
職場だと震源地により近いから鳴ったのかも?

まだまだ実はblogではお知らせできていないことがたくさんあります。
どうもアプリが重くてちょっとmicroSDの容量が重くなると写真が読み込めず放置しております。。
TwitterInstagram で絡んでもらえると嬉しいです♪
よろしくお願いします(*^^*)


Twitterでは報告しましたが、こちらにはまだだったので改めて。

愛兎・パフェは2015年10月10日 21:40 虹の橋へと旅立ちました。
享年 7歳8ヶ月(推定)

症状など詳細は別記事にてご報告いたします。

今回、とにかくうさぎは急変が早い…ということを身を持って感じました(T-T)
もっと早いタイミングで対処できていれば…と悔いは残りますが。

パフェが私が仕事が終わって帰宅するまで頑張って私を待っていてくれて、看取れたことがせめてもの救いです。
ひとりで逝かせたくない!この気持ちを汲んでくれたのか待っていてくれました。

パフェはたくさんの人に可愛がってもらって幸せだったと思います。
パフェを可愛がって下さったすべての方に感謝です。
たくさんの方に、パフェと出逢ったからパフェがきっかけで我が子のお迎えを決めました!と言っていただけたことが飼い主冥利に尽きます。
皆様、本当にありがとうございました。
お久しぶりです。
いろいろとあってしばらくblog更新できずにいました。

Twitterには書いていますが、その間にお別れした子もいます。
新たにお迎えした子も。
過去記事とともに少しずつ紹介していきたいと思います。



最近のわかばさん。
こんなに白いけど、ライムグリーンアルビノクランウェルの白化個体です。
うっすら黄色?黄緑かな?
出身ファームのblogに似た子が載ってましたよ(*^^*)
イベントでおいくらで出されたのやら?
お値段が気になるところです。





噛まれたww
まだ小さいのでそんなに痛くはないですが。
空腹時要注意!
大きくなると顎の力も強くなるので油断できません(^-^;



こんなに可愛いんですけどね♡
赤目ちゃんがやっぱり可愛い(≧∇≦*)
まさか一番安く買ったわかばがレア個体で一番価値のある個体になるとは(笑)
価値とかどうでもいいんですけどね♪
もうすぐあかねお迎え1年!
あかねはまた後日載せます。




アマゾンツノガエル グリーンのときわさん。
さすがに100均プラケは狭くなってきた(^-^;
あかねと同じキュービーコロンにする予定でしたが。
まだそんなにスペース要らないよね?ということでちょうどいい15cmキューブ水槽を格安で発見したのでお引っ越し。





約2倍の広さになりました♪
しばらくはこれでいきますー。
来年は使えないだろうな(^-^;



立派なツノが素敵なアマゾン♡
高かったけど、後悔はしてません!
アマゾンは憧れのツノガエル。
難易度は高めとは言われますが、何事もなく順調に育ちました(*^^*)
私の場合はまったくの初心者ではなかったのもあるかもですが。
ピンマを餌で飼ってる方もいますからね。
段階を踏みつつかな?
消化器が弱いということを踏まえて与えすぎず、少しずつでしょうか?
我が家は1ヶ月かけて魚→人工飼料に切り替え済。

言い方は悪いけど、失敗を怖れていては何もできないから挑戦あるのみ。
誰でも最初は初心者だから、何匹か飼ってみてアマゾンでもいいのかなとは思います。
ホオコケツノガエル欲しいな~。←
でももう冬の保温考えたら定員オーバーです(^-^;
そろそろプラケ準備しなくちゃ~。
水槽は格安で確保済。
今年も湯煎保温でいきます!
ちょびは9月2日のお昼頃虹の橋へと旅立ちました。

享年6歳3~4ヶ月
早すぎるけれど、骨肉腫宣告から4ヶ月も最期まで病魔と闘ってくれました。
一時は安楽死も視野に入れておいて下さいと主治医に言われてどんな最期になるのか…とも思っていましたが、最期まで安楽死の選択はしませんでした。

仲良しの元動物看護士さんに、鎮痛剤が効かずに激しい痛みに泣き叫ぶようになってから安楽死を考えてみてもいいと思うよとアドバイスをいただいてそんな時がもし来たら…と考えていました。
でも、安楽死しなくて良かったと思っています。

前日夜までは普通に食欲もあり、ごはんちょうだい!と元気に催促、大好きなお魚をもらって幸せそうでした。
子供みたいに口周りを汚して笑わせてくれました。




本当に突然、朝起きると意識がなく低体温状態で。
朝一、かかりつけへ駆け込みましたが、お昼頃に家族が見守る中息を引き取りました。






9月2日の朝のちょび。
意識はありませんが、まだ生きていました。

想像していたよりもずっと穏やかな最期でした。
辛かったと思います。
それでも一生懸命生きようとしてくれました。

周りはもちろん、Twitterやblog、mixiでたくさんの人に応援してもらいました。
この1ヶ月、けして治ることのない病気で少しずつ進行していく症状に私自身辛い場面もたくさんありました。
それでも、ちょびの生きた証を、頑張っている姿を遺した方がいい気がして記録に遺すことにしました。
何かを伝えることができれば、一人でも多くの人の心にちょびの存在が残ってくれれば幸いです。










昔のちょび。
初めて会った日、1歳、2歳













ちょび頑張ってくれてありがとう。
辛かったよね、お疲れ様。
ゆっくり休んでね。

今までちょびを支えてくれたすべての人に感謝です。
動物看護士さんたち、そして2人の獣医師さん。
特に、小鳥と小動物の診療所の菊地先生は最後まで諦めずにちょびの症状と向き合ってくれました。
この5週間、菊地先生がいなければこんなに長く生きることはできなかったと思います。
本当にありがとうございました。






ちょび、またいつか会おうね。
最近はちょびの通院でやや忙しい日々です。

さて、奏ちゃんですが。



くちばしの根元がピンクになりました(笑)
ホワイトフェイス(WF)のシングルファクターぽいです。
ダブルファクターほどピンクではありません。



パイドらしく頭と肩の黄色が濃くなってきました♪





お迎え当初は肩には乗るけど、手にはなかなかすんなり乗ってくれなかった奏ですがいつからか?すんなり手にも乗るようになりました(*^^*)

一緒に入荷した性格真逆な子が男の子ほぼ確定なので奏は女の子かな?
今のところは強い縄張りの主張もなく、誰かに執着することもなくされるがままの素直な良い子です(^-^)




ということで、最初はブルーが多かったテントや用品もやたらピンクづくしにしてみたりww

奏はほぼ毎日一緒に出勤してます。
だから、縄張りって意識があまりないのかも?
むしろ、どこもかしこも縄張り?!ww
ケージ小さいかな~大きくしようかな?とも思ったけど。
休みの日と帰宅して出勤までの時間しか入ってないし今のままでも良いのかな?とも思ってみたり。
将来的にはもう1サイズ大きいのに変えようかとは思っています。  



今はサンコーのイージーホームバード手乗り35WH(初期のモデル)



手前の止まり木はコンクリートパーチ(爪とぎパーチツイスターS)に交換しました♪
奥の止まり木は爪とぎパーチコーナーS
おもちゃはハーティ(レザーのおもちゃ)
テント以外はえとぴりかさんのおもちゃと止まり木です。
えとぴりかさんのおもちゃ可愛い♡
レザーのおもちゃは壊されにくいのでオススメ♪

四角のテントはフォロワーさんに作っていただきました!
今週末はオフ会。
テントの交換会をしてきます♪
楽しみ~(*^^*)
それまでにテント作らなきゃ~。





8月4日(火)
K先生の病院へ。
お湯で浣腸してもらいました。
病院では少し便が出ましたが、先生的には思ってたより出せなかったようです。
尿毒症の治療薬の処方量はこの日の夜から体重に対してのMax量になりました。

帰宅後、嘔吐と同時にまとまった量の便が出てくる出てくる!
写真は夜のややげっそり顔(^-^;
うんちが出たら食欲も出てまた体調が変わると思うというK先生の言葉を信じることに。








8月5日(水)
Y先生のところへ補液へ。
帰宅後ガツガツと食べ始める!
便は引き続き軟便が少しずつ短い間隔で出る。
便の出が良くなってから比例するように尿の出も良くなる。
ただし、念のため朝夕は必ず圧迫排尿も。


8月6日(木)
仕事のため通院なし。
朝夕2回圧迫排尿
軟便
食欲あり














8月7日(金)
朝は少し暗い表情、でも食欲はあり
先日、楽天からこんなサンプルが送られて来る。
見せるとまさかの「ちょ~だい!」と(笑)
ガツガツと食べるww
食べた後は幸せそうに眠る姿も(*^^*)

夕方、補液へ
夜はまた穏やかな表情に。
軟便
朝夕圧迫排尿

元々食細くやや偏食気味なちょび。
食欲不振も嘘ではないけど、複数種類を少量与えるのがベストな気がして知り合いのいるショップへフードのサンプルをもらえないか聞いてみてサンプルGET♪
買ったヘアボールはお気に召さない様子orz
うちのにゃんズに換毛期にあげよう(^-^;
ちょびはインドアロングヘアーメインかな。
食いつきの良いフードを複数与えてみるつもりです。
9年前、8月に愛犬を肥満細胞腫で亡くしました。
9月に愛猫が交通事故死。
12月に愛猫の慢性腎不全発覚。
2月に愛猫の突然死。
3月に愛猫が慢性腎不全で亡くなる。

ということがありました。

その後、5月に今の愛猫と出会い。
翌年、ちょびと出会い。
更に翌年、ちょび出産。
愛猫と出会ってもう8年という歳月が流れています。

7歳になったちょびが骨肉腫になり。
改めて、闘病生活になりました。
先の見えないけして治ることのない病。
正直、辛くないと言えば嘘になります。
でも、こうして闘病生活になって感じているのは元気に当たり前の日常を送れていることの幸せさだったりします。
ただ普通にごはんを食べて、健康でトイレをする。
そんな当たり前なことがどんなに幸せか考えたことがありませんでした。
ごはんを食べただけでも便が出ただけでも一喜一憂。
血尿が続くと普通のおしっこが出ただけで嬉しい(*^^*)
当たり前のことひとつひとつに感謝すら感じています。
なかなかこんなことを感じることはないと思います。

これから、どんどんちょびの状態は悪くなっていくでしょう。
現時点で長くないことは言われていますが特別余命宣告はされていません。
主治医からは安楽死も視野に入れておいて下さいと言われています。。
簡単に安楽死という先生ではありません。
それだけ厳しい現状なのだと思います。

ただ、極力安楽死という選択肢はしたくないと考えています。
本当にもうできることがなくて、鎮痛剤も効かず苦しむようならその時。
ただ、動物は最期まで頑張ろうとします。
彼らが頑張ろうとしている状態でそのような選択肢が私にはきっとできないと思います。

今できることをできる範囲で精一杯やる。
ただそれだけです。
今、私にできるのは圧迫排尿と通院と投薬と食べそうな物を与えて、できるだけ常に綺麗にしてあげることだけ。

正直、補液していなければちょびはもう脱水症状で弱り死んでいたでしょう。
でも、そんな辛そうな姿を見て何もしないでいることなんてできません。
目の前で我が子が弱っているのに、飼い主として何もしないというのもどうなのか?
痛みを和らげ、少しでも楽にしてあげる、それくらいしか私にはできないけれど。
賛否両論あると思います。
もしかするとただ、無駄に延命して苦しめているだけにすぎないのかもしれない。
それでもやっぱり大事な家族。
できることをやってしまう。
どちらを選んでも所詮エゴにすぎません。
ちょびと話せたら、どうしたいの?どうすれば良い?って聞けるのにね。

改めて、動物と暮らすということがどういうことなのかを考えさせられます。
拾ったちょびに日々治療費が増していきます。
もったいないとは思わないけれど、多少の負担になっているのは事実です。
その分、私たち人間が少しだけ節約したら良いだけのこと。
楽しいことばかりではなく、いつかこうして辛い闘病生活や介護生活が来ることも。
それでも今まで一緒に暮らしてきた家族だから苦に感じたことはありません。
彼らが元気なうちに私たちに与えてくれる物はそれ以上に大きいし、何よりも彼らとの暮らしがなくてはならないものになっているから。
辛いお別れがいつか来ることが分かっていてもまた縁ある子を迎えてしまう。
その繰り返しなんだと思います。

目の前にいる命を助けたい。
その気持ちは大事だけど、ある程度の覚悟も必要だし、飼えないのに安易に保護するな!なんて言う気もないですが。
動物を飼うということの覚悟と責任はよく考えておかないといけないと思います。
縁あって出会った命と最期まで向き合ってほしい。
ただそれだけです。

何を言いたいのか上手くまとまらないですが(^-^;
目の前の現実としっかり悔いのないよう向き合っていきます。
ちょびを我が家へ迎えて1週間が経ちました。
毎日書こうと思いながらなかなか書けず(^-^;

28日(火)
午前中、出勤前にエキゾのかかりつけのK先生のところへ。
尿毒症の薬が効いていない(副作用のうんちが軟らかくならない←これが最大の目的)ので量を増やしてもらうことに。
1~10のうちの1→2へ。
(かかりつけはこの薬を切らしているらしい)
溜まったおしっこを出してもらい、補液もしてもらいました。

K先生に毛球対策のチューブが油なので便秘予防になると聞いて購入。


29日(水)
午後、主治医のY先生のところへ。
圧迫排尿してもらい、補液、と鎮痛剤の注射。
やはり鎮痛剤がないと痛がるので鎮痛剤を処方してもらいました。

ヘアボール効果のあるロイヤルカナンのインドアロングヘアー(ドライフード)とヘアボールのパウチ、a/d缶、ペットシーツ購入。





30日(木)
朝方に嘔吐、その後薬の効果か軟便が出始める。
この日は仕事だったので通院なし。
朝の出勤前と帰宅後の夜に私が圧迫排尿させました。




31日(金)
朝、圧迫排尿させる。
午後の診療時間にK先生のところへ。
圧迫排尿とお湯で浣腸をしてもらうも固い便が出ずorz
軟便は少し出ました。
補液もしてもらいました。
帰宅後嘔吐、少し軟便が出る。

洗い換えにお風呂マット購入。







8月1日(土)
朝、出勤前に圧迫排尿させる。
退勤後早めに帰宅、主治医のY先生の病院は日曜日が休診なので補液に。
真っ赤だった尿(血尿)が薄くなり始める。
その後、尿毒症の薬が切れるのでK先生のところへ処方してもらいに行く。
尿毒症の薬は2→3に変更。
帰宅後、ガツガツごはんを食べる。
その後夜中に吐く…。


8月2日(日)
この日は仕事なので通院はなし。
朝、出勤前と帰宅後の夜2回圧迫排尿させる。
血尿は治まる。
ごはんは少しだけ食べる。







8月3日(月)
午前中と出かける前に1回ずつ圧迫排尿させる。
軟便がほんの少し出る。
午後、Y先生のところへ補液に。

帰宅後、調子が良くなりごはんをガツガツ食べる。
ちくわを欲しがったので与える。
(健康な子には与えない方が良いが、ちょびのように末期症状で食欲にむらがあったり、食べられる物が限られている場合は毒性のある物以外のとにかく食べるものを与えるようにと言われる。)

経過的にはこんな感じです。
水分を摂ろうとしないのでいかに水分補給するかが課題です。。
前々から、そろそろ父一人でちょびの世話をできる限界が来ているのでは?と思っていました。
週に3日ほど来ている伯母の負担ばかりが増えているのは明らかで(ーー;)

伯母には現状をすべて伝え、私の考えを伝えて父に今後どうするのか、どうしたいのか?
何が一番良いのかを考えるよう伯母に促してもらいました。
(私たちの言うことよりも伯母の言うことの方が聞くので)

できる範囲の治療をするという方向に。
そして、ちょびを我が家へ引き取り世話をすることにしました。(父とは別居中でちょびは父の子)

留守がちな父の実家よりも誰かしらがいる時間の多い我が家の方がちょびは寂しくないし十分なケアをしてあげられるのでは?と考えた結果です。



日曜日にひとまず犬用ケージを運び込みそこで生活してもらうことにしました。

月曜日、前日の顔色があまり良くなかったので病院へ。
点滴と鎮痛剤の注射をしてもらいました。
尿も溜まっていたので出してもらいました。
ケージに入れたためか?血尿をするように…。

通院後、我が家へ引っ越しさせました。