今の職場に昨年の夏休み前からアルバイトで働いているNニコニコくんがいる。S県出身で多分25歳くらいだと思う。Nくんは昨年の上京と共にお笑い学校というか養成所に入校しお笑いの勉強とアルバイトといった二刀流の生活を送っている。

 

性格は一言で言うと真面目で口数は余り多い方では無くコツコツと仕事をこなすタイプで見た目は黒縁メガネにシュッとした顔立ちで二枚目俳優はてなマークいや二枚目半俳優てへぺろみたいな感じの好青年。

 

昨年前半は主に座学やら講習会的な受業がメインだったが昨年度末くらいから少しずつ講演をする機会が増えていよいよ今月末に卒業公演が控えている(一年制の学校らしい)。

 

この卒業公演の成績次第でこの養成所の母体となる芸能プロダクションに所属できるかどうかが決まるらしいびっくり

 

Nくんは先ほど述べたように口数が少ないがこちらからある程度話題等を投げ掛けるときちんと対応してくれるので、先日たまたま話す機会があったので卒業公演を間近に控えて近況を語ってくれた。

 

元々ネタ自体はNくん70%相方が30%くらいの割合で創作し二人で話しあって練り上げるらしいが卒業公演は結構自信があるとのこと。そしてこの卒業公演にはNくんのご両親とご兄弟が観覧予定らしく「僕の卒業公演が表向きですが実は東京観光が目的なんですよ家族は(笑)チュー」なんて笑いながら話してくれた。

 

さて、標題の「不思議な制度」ですがこの養成学校だけなのか他の養成学校の同じなのか判らないが成績によって母体である芸能プロダクションが所属・入所を勧めてくれるらしい・・・のだが、その際には20万円を芸能プロダクションに支払わなければならないらしいガーン

 

私の感覚がおかしいのか一般的な感覚では理解できないのか不思議な制度と思う。通常の企業ならば入社に当たって金銭を上納することなんてあり得ないし例えばアナウンサー養成学校に通っていてどこかのテレビ局に対して入社に当たってそのテレビ局に上納金を収めるなんて聞いたことが無い。まぁこ20万円がどういう使途で遣われるのかはNくんは説明されているのかされていないのかは詳しくはNくんには確認していないが、20万円の負担はかなり重く「親には養成学校の入学金を出して貰っているのでこれ以上親には甘えられないんですえーん。」と今の職場の会社からローンを受ける算段をしているショボーン

 

もしもこの制度の仕組みが判る方がいらしたら是非お手数ですがコメントに書き込みして戴ければ有難いです┏○

 

「お母さんが子供の名前を大きな声で何度も呼んでいたので・・・」。2月の滋賀県守山市のJR守山駅で高校生二人が見かけた光景不安は5歳になる男児を探す必死に探す母親の姿だった。

 

吹奏楽部だった女子高生の二人(18歳・16歳)は部活を終えた17時30分頃にJR守山駅の改札口を出た辺りで異変に気付いた。改札前で焦った様子の女性がで大きな声で自分の子供らしき名前を何度も叫んでいた。周囲の人々も気にはしているようだが誰もその母親らしき女性には声は掛けなかった。

 

16歳の女子高生は「自分が声を掛けないと・・・」と思いながらも初めは観ているだけだった、しかし母親らしき女性がその場から離れ再び近づいた際に「普通の様子ではない」と感じた。18歳の女子高生が「迷子さんですか?」と声を掛けたところ母親らしき女性は「はい・・・そうです」と応じ女子高生二人はいなくなった子供の年齢と服装を聞いて探し始めた。

 

30分の後、約400m離れた薬局の駐車場で一人でいた男児を見つけて名前を呼ぶと反応があり、落ち着いた様子の男児は「お兄ちゃんとお母さんと車まで競争してたにっこり」と言い、迷子になった自覚はなかった。

母親らしき女性は憔悴しきった様子で周囲があまり見えていない様子だったと18歳の女子高生は後に語った。

 

翌月の3月に女子高生二人は地元警察から感謝状を贈られた。なぜ?多くの人々が声を掛けるのをためらう中えーで行動に移せたのかという質問に「困っている人に話しかけるのには抵抗がない。何もできなかった方が後から後悔する」と迷いなく答えたニコニコ

 

どこにでもありそうな事件のようだけど実際に当事者とだとしたら果たしてこの女子高生のような行動に移せたのだろうかキョロキョロ?そしてこんな風に答えられるのだろうか?考えてしまう事柄だった。

昔、私が小学生1~2年生の頃に近くの児童遊戯施設で同級生と遊んでいて施設から二人で出たところで年配の女性から「●▲は何処ですか?」と聞かれたところ私たち二人は時間があったのもありその年配の女性をその場に案内した。その年配の女性は丁寧にお礼を私たちに言ってくれて私たちはその場から去ってまた児童遊戯施設に戻った。

 

翌日の昼休み(だったような・・・)に校内放送で私と昨日いっしょにいた同級生が校長室に呼ばれ行ったところ校長室に昨日道案内した年配の女性が立っていた。私たちは昨日の行動を校長に褒められ、更に翌日の朝の全体朝礼でも全校生徒の前で褒められた(なぞだったのはなぜ私たち二人の名前を年配の女性が知っていたのか?道案内し終わったときまで特に名前を聞かれたことは無かった)

正直言って当時の私としては校内放送の時に「( ´・ω・)ン?何か校長に怒られることをしたかな驚き?」ということと全体朝礼のときには「そんなに褒められることなのか無気力?」と感じていた。

 

まぁ私ごときの事象と比べるのはおこがましいが、この二つの事象の違いは“信念をもって行ったかどうか?”のような気がする。困った人に対して話しかけるのには抵抗がない、むしろ何もしなかった方が後で後悔するという女子高生の言葉と行動。私たちの行った行動。“親切”ということでは同じだが内容としたらやはり女子高生の行動と言葉に軍配があがると思った記事でした絶望

 

*年配の女性がなぜ私と同級生の名前を知っていたのか?その答えは当時はまだ学校指定の名札を付けていたからではないかと推察・・・笑ううさぎ
 

 



 

先日仕事でとあるマンションというか億ションのお客様のところ(10F)に伺った帰りのエレベーターに乗ろうとしたところ恐らく12Fから乗って気であろう小学校4年生か5年生もしくは6年生の少年にニコニコ「こんにちは~」と挨拶を受けた。

私もびっくり「こんにちは」と返し更にキョロキョロ「もう春休みですか?」と尋ねたところニコニコ「はい、昨日が卒業式で今日から春休みです。」との事だった。

 

ものの数十秒のやり取りだった。

 

あっという間のこの会話が終わって1Fに到着し私がおねがい「どうぞお先に」と少年が先にエレベーターから降りることを促したところ爆  笑「ありがとうございます、お仕事頑張ってください」とエレベーターを降りたところで丁寧に頭をさげてお礼と励ましの言葉を戴いた。

 

私がチュー「はい、あり・・・」という前に少年は足早にその場からエントランス方向に駆け出していた。
 

何か爽やかな春の風のようなものを感じたと同時に何と親御さんの教育と躾が行き届いているのだろうと思った。

 

昔私が子供の頃は両親に「挨拶をしなさい」とは言われたものの正直“恥ずかしい”という気持ちが先に立ち小学生の頃の自分はこの少年のようにはきはきと出来ていたのだろうか?と疑問に思ってしまった。

 

「知らない人とはくちをきいてはいけません」というのが当たり前の現在、一見時流から逆らうような行為に思えてしまうが実際当事者となるととてもラブ嬉しいというか爆  笑元気を貰ったきがした。

 

そして何よりこの少年の親御さんの教育というか教えが素晴らしいことに感動していると同時にその教育を実践しているこの少年に拍手と感謝をキューン送りたいと思った。