さくらの恋愛日記
恋愛の法則は押したり引いたり(*´ω`)
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

~高校生編~②

私はブラスに入部し、部活にいくようになった。もう一人女の子がいて、すぐ仲良くなったので、毎日のように一緒に帰っていた。





ある日、私が練習をしていると、女の先輩が話し掛けてきた。



「ねぇ!さくらちゃんって彼氏いるの?」


「いないですよあせる 私つきあったこととかないしガーン」私は急な質問にあたふたした。



すると先輩たちはなにやらニヤニヤしながらひそひそ話をしていた。 なんだろう? 私はそう思ったがきにせず練習をつづけた。




その何日か後、今度は男の先輩が(以後O先輩)質問してきた。



「さくらちゃん、彼氏ほしくない?」


「そりゃ欲しいですよショック!今までいなかったし、高校生になったんだから一緒に帰ったりしたいし!」私は即効で答えた。



「さくらちゃんの事好きな奴がいるんだよね。 つきあってみない?自分からコクらせるからさにひひ


…どう考えてもH君だとすぐわかってしまったシラー




だってO先輩の弟子みたいなもんだし、男二人だけだし汗 


「はぁ…ガーン」ととりあえず返事した。


まったくモテなかった私がコクられるとか今までありえないし、よく考えるとなかなかイケ面だし、つい浮かれてしまいルンルン気分で次の日をまった。


放課後になった。 私は緊張しながら部室へ。


なんて言われるのかなぁあせるとか返事なんて言おうしょぼん とかシュミレーションしながら部活の練習をした。


H君がやってきた。すると何人かいた先輩が部室を出た。


なんだか部活ぐるみでひっつけられるとはきまづいなぁ~と思いつつドキドキしていた。


急に二人ぼっちになり、どこを見ればいいかわからなくなって、ビクビクしていると、彼が口を開いた。


「俺、実はさくらちゃんに一目惚れしちゃって、好きなんだけど…」


私は舞い上がり思わず口走った。

「わ、私も好き!」


私も好きって… いつからだよ!!笑  しかも今考えると赤面ものだし



そうして私は彼と付き合うことになったのだけど、私の妄想とは遥かに遠い、彼氏になっていくのだった。

恋愛遍歴その①~高校生編~

高校一年生。今まで歩いて学校にいける距離だったけど、電車で通学になった。            
今から違う世界が広がるんだぁ(*´д`) 不安と期待を胸に入学した。  同じ学校からは誰もいなくて、友達ができるか心配だったけど、人見知りもしない私はすぐ友達ができた。 

ある日部活の勧誘会みたいなのがあり、私は音楽がすきだったのでブラスバンドの部室を除いてみた…  中には三年生らしき先輩、大きな体をした男の人と、顔のこゆい若干イケメンの男の子がいた。その人が私の初めての彼氏になるのだった。         


「入部するの?」 その男の子は(以下Hくん)私に少しにやにやしながらきいた。

「まだわからないけど、ちょっと見にきたの(^O^)」


彼はどうやらはじめからブラスに入るのを決めていたらしい。しかも一年生だった。          

女の子の先輩に勧められてブラスに入ることになった。 そのときまったくHくんと付き合うことになるとは知らずに…

最近の私

こんにちわクローバー とりあえず、最近の私の近況をかきます。 え~… 気になる人がまず一人。同じ職場の人。 彼は彼女持ち… なんだかんだちょっかいだされるから気になってしまってしょぼん あと、メル友?が一人。ここからが本題なんだけど、みなさんはこういうブログとかしてて、メールきて 会いませんか的なこと言われたりしたことありますよね!? 私は結構そういう出会いは否定的で、どうしても会おうという気になれませんあせる なんか軽い感じがして、相手も会ったこともないからメールだけじゃ信用性もないし… 他の人ともこうやってメールしてんじないの!?って思います。 どうなんだろう。 とまぁ、会うか会うまいか悩んでますDASH!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>