月に1,2回ほど更新。バセドウ病とのお付き合いなどを綴っていく日記帳。
2022年3月下旬頃なんとなく体が重いことが続いた。風邪かな?とか寝不足かな?くらいにしか思っていなかったがこの頃から症状の出始めだったのだと思う。4月10日頃体調は良くも悪くもなってなくずっと”なんとなくしんどい”状態が続く。そんなおり、市から集団健康診断のおしらせが届くここで内科の先生に相談してみようと予約4月下旬駅のホームにて電車を立って待っていると、3分もしないうちに足ががくがく震えだし壁に寄りかからなければ立っていられない状態にかなりの頻度で出現するも、健診早く来ないかなとまだ自主的には病院へ向かわず4月中の症状のどの渇き、指が震える、疲れやすい、体力低下、息切れ、足が震える、イライラしやすい、まれに動悸5月16日健康診断前に体重はかっておこうと体重計に乗ると、67.7kg78kgあった体重が10kgも減ってる。この時点で体重計に乗るのは訳1年ぶり。ずっと続く体調不良、何もしていないのに急激に減る体重この頃からやっと重大な病気なのではと考えるようになる。5月22日健康診断日集団診断なのできめ細かな診断のないまま流れるように終了。体重65.8kg5月25日がん検診なども請け負っている近所の内科へレントゲン1枚と血液検査、心電図の検査をしてもらう。結果を聞くのは来週この時点では病気は、糖尿病>>がん>バセドウ病の3択かなと思っていました。不安な1週間を過ごした。5月中の症状のどの渇き、疲れやすい、体力低下、息切れ、足が震える、体重減少6月1日血液検査の結果FT3 32.5以上 正常値2.3-4.3FT4 7.77以上 正常値0.9-1.7と測りきれないほど数値が上がってるという結果に”バセドウ病なので専門医のいる病院を紹介する”と紹介状を書いてもらう。”すぐかかったほうがいいけど、予約はいっぱい過ぎてとれない”とのことだったので、アドバイスに従い次の日飛び込みで病院へ ここまで正確な診断は専門医のもとで下していただけるのですが。めちゃくちゃホッとしました。糖尿病が大本命だなと思いインスリン注射とか大丈夫だろうかとか、食べるの制限されたら守っていけるのかと考えておりました。次いでがんが候補になるくらい急激すぎる体重変化で・・・1週間に1kgがりがり削られ、それに合わせて筋力もかなり低下お茶のペットボトルの蓋が開けられなかったり、ちょっと自転車こぐだけでゼーゼー言ってました。がんと診断されて余命数か月とか言われたりするんだろうかとか、途方もないこと考えたりしましたね。次からは病院通いの記録となります。