とーってもお久しぶりすぎるブログです。泣き笑い

 

 

自分の記録用にブログを書きます。笑い泣き

 

 

2025年の8月15日に念願のレニスナ(ジュベルックボリューム)を目の下の凹み(八の字谷)に注入施術しました!

 

 

写真を撮る度に目の下の凹みが老けて見えるな。。と気になり、お盆に、千里中央りょ○こスキンクリニック美容・形成外科へ行ってきました。院長のりょ○こ先生に施術してもらいたくその日を選びました。

 

 

注入系の施術は初めてです。

レニスナ注入は無事に終わり、3回施術することで凹みは気にならなくなると言われましたが、1回でも気にならない程の仕上がりでとても満足していました。

左目の下の方が凹みが強いので、1本を左7:右3の割合で注入してもらいました。

 

 

ダウンタイムもなく、次の施術まで普段通り過ごしていました。

 

 

ところが、8月20日、両頬に赤みのある発疹が発生。

 

 

 

8月21日にクリニックにメール相談しました。りょ○こ院長先生からはレニスナ施術の場所とは少し違うのでレニスナ注入でこのようになるのは考えにくいと言われました。

8月22日には赤みと滲出液が出て、とても酷い状態になり、大人のリンゴ病なのかなと疑いました。(感染症が流行っていました。)

実は、お盆の施術当日、体調が悪く、熱はないけども喉が痛く、心身共にあまり元気ではありませんでした。

 

 

赤みが出る前にはいつもの夜のスキンケアでレチノールを使っていたので、疲れていてつけすぎでA反応が出たのかな?

お墓参りで日差しや汗で反応したのかもしれない。A反応なら様子見ていれば良いかなと思っていましたが、

あまりに酷く、上司からも、顔なので跡になるかもしれないから皮膚科に行った方がいい。と勧められました。

確かに滲出液が出過ぎで水疱もでき、かゆみが酷くだんだん症状も悪化し腫れて熱も帯びていました。

 

 

8月23日土曜日にとても酷くなり、体調も悪いので近所の皮膚科へ行きました。

 

写真は8月23日時点

 

 

近所の皮膚科は美容皮膚科ではなく、まともな治療ができない気がして、その日のうちにレニスナ施術してもらった千里中央まで行きました。りょ○こ先生とは別の先生でしたが、見てもらうと「レニスナの遅発性アレルギー」との診断でした。

治るまでかなり時間がかかると思うと言われました。

 

 

あまりに痒く顎のラインには跡とぼこぼこの瘢痕もできていたのでステロイド点滴をしてもらいました。

そして、ステロイドの内服(朝晩ミノサイクリン塩酸塩錠50mg「サワイ」とエンペラシン配合錠)を2週間ほど出してもらい、軟膏にアズノールとリンデロンを混ぜたものを出してもらい、ヘパリン(化粧水)とプロペト(保湿)を処方してもらいました。軟膏を塗りガーゼで両頬を保護するのを日中も就寝中もしていました。

状態が酷いので1週間後も診察予約。

 

 

最初の皮膚科で処方された軟膏も使っていいといわれていたので最初の皮膚科の軟膏を先に使用。

ミノサイクリンは朝2錠飲むとめまいが酷いので、1錠に変更してよいか相談して変更しました。

※クリニックにはメールで相談できます。

 

写真は8月28日時点

 

 

8月30日、1週間経ち少しはマシですが、まだまだ完治とは言えず、2回目の診察。

2回目診察もステロイド点滴してもらいました。あと顎ラインの色素沈着や瘢痕が残っているのでシナール(ビタミンc)を朝昼晩処方してもらいました。

平日はマスクにガーゼをサージカルテープで貼り付けてマスクで頬を隠していました。

目から上はアレルギーが出ていなかったのでなんとかマスクで隠せるほどでした。

 

 

そしてまた1週間後の9月6日、この時はりょ○こ院長先生に診てもらいました。赤みや発疹がマシになったのでこの日からステロイド内服と軟膏は中止。シナールのみで良いと言われました。化粧もOKと言われました。

すぐには以前のように綺麗にはならないけど、2025年内には綺麗になると言われました。

 

 

ここからは守りのスキンケアに徹すること。正しく待つ。擦らないこと。攻めのレチノールやピーリングや美容施術はしないこと。熱をあてるような美容医療はしないこと。日焼け止めは塗ること。

 

 

あと更なる問題も発生していて、2週目位から唇に白いぷつぷつとザラザラが出現していたので、一緒に診てもらいましたが、ヘルペスではない、カンジダでもないと言われました。

 

 

口角も切れているし色々口唇炎の市販薬を塗ってもプロペトだけ塗っても2週間経っても治らないので自分で検索すると、ステロイドの長期使用でカンジダ性口唇炎を発症した例を見つけ、これかもしれないと思い、すぐに診てくれそうな皮膚科に行き、顕微鏡で診てもらうとカンジダ性口唇炎でした。カンジダ性口唇炎は抗真菌薬(ルリコン)の外用で改善するみたいです。

 

 

処方された薬のおかげで、カンジダ性口唇炎も1週間ほどでだんだん治ってきました。

この抗真菌薬がなかったら約1ヶ月リップもぬることが出来ないし汚い唇のままだと思ったらゾッとします。

 

 

9月15日、だいぶ赤みが消え、色素沈着もマシになりましたが、たまに赤みや痒みが復活したり、体が温まるとお風呂上がりは赤みが出現したりとなかなか完全完治とまではいきません。

 

 

自分でできることは兎に角睡眠をとって回復に努めました泣き笑い

 

 

何が原因かは調べようがないらしいです。レニスナに入っている防腐剤かもしれないとのことです。

いつかはヒアルロン酸やボトックスも考えていましたが、りょ○こ院長先生は2回目のレニスナはおすすめしないし、自分がこの状態になったら、ボトックスもヒアルロン酸もしないと言っていました。

 

 

なのでもうヒアルロン酸もボトックスもできなさそう。。。

私もダウンタイムの長い施術は苦手ですが、今回赤みやぶつぶつが治るのにほぼ1ヶ月かかったし、以前より肌は汚くなったのでほんとに金ドブになりました。。。

 

 

ただ、日本で施術したのは良かったなと。

よく渡韓して施術する方もいますが、24時間いつでもメール相談できて、アフターフォローがしっかりしていて、いつでも通える日本で良かったなと感じます。

 

 

私はアレルギーがないタイプだったのですが、もしかしたら体調不良が引き金になったかもしれません。

体調が悪いときはキャンセル料取られたとしてもキャンセルするか、美容施術は全て自己責任です。

 

 

11月9日現在もいまだに赤みや痒みは再発します。

水疱のつぶれた跡が残り、顎ラインも色素沈着やブツブツが残っています。

 

 

以前から使っていたファンデーションを使うとその後赤みや痒みが出るので、ファンデーションやチークなど以前と同じものを使うことはなくなり、平日はなるべく肌すっぴんで過ごしています。

元々頬の肌は綺麗な方で、ファンデーションは遊びに行く時だけで、普段は日焼け止めとパウダーだけで済ませていました。愛用していたラロッシュポゼの日焼け止め下地も赤くなり、だめでした。

写真は11月3日時点。

 

 

そんな私が何か使えるものはないかと、使用したのは、Dプログラムの薬用スキンケアリキッドファンデーションと薬用スキンケアベースCCの(PK)です。どうしてもファンデーションを塗る必要があるときはこの2つでとりあえず落ち着いています。

 

 

肌がここまで荒れたのは薬剤だけではなく、体調不良や睡眠不足、その時の心の状態などいろんな面でお肌に現れたと思います。無気力本当に心の状態が顕著に体に出るのだと実感しています。

 

 

トータル2ヶ月は肌状態が本調子ではなく、引きこもって過ごしていました。

この経験を通じて誰かの役に立てることがあると思うので自分の肥やしにして、肌アレルギーともうまくつきあいながら必ず完治させていきます!

 

 

同じように薬剤アレルギーで苦しんでいる人のお役に立ちますように。おねがい