出会い系の歴史についてお話したいと思います。

まず2000年頃、携帯だとスタービーチ、PCだとエキサイトフレンズが一世を風靡いたしました。
なんて言ったって無料で会えまくりしかも初期の頃は業者もいなく、出会い系にお金をはらうなんて、馬鹿じゃないのといった時代です。

その後、スタービーチでは少女売春などの問題が多発、ニュースで度々報じられると、出会い系 = 「悪」といったイメージが定着します。

その当時出会い系には「ネカマ」(男が女を装う)ことはありましたが、無料のためサクラはいませんでした。そこで目をつけたのが、アンダーグラウンドな大人(風俗経営者、暴力団関係、ラブホテル経営者)です。

ポイント制、後払いシステムという日本独自の悪徳商法で、無料出会い系サイトから客をひっぱり、騙しまくったのです。
二流の無料出会い系サイトは、当時個人情報保護法もなかったので、売り上げの上がるポイントサイトにデータを売り多くの会員が騙されました。この頃大量の出会い系広告メールが配信されました。

当時は業界で数百億の売り上げになっていたと思います。



サクラで運営する出会い系は売り上げもものすごいため、雑誌など幅広く広告活動を始めます。


2002アフィリエイトの急速な拡大とともに、出会い系アフィリエイターなるものが登場、いつの間にか口コミではポイント制の極悪サイトは優良などといわれ、さらに売り上げを増やします。




一世を風靡無料出会いはポイント制にデータを売り、悪名高くなり、悪徳サイトへ誘導するネカマを放置したためそのまま衰退していきます。



ポイント制の時代はそのまま現在へと続くのですが、同じ手法では客が騙せなくなり、ここ数年は出会い系とは異なる手法を使い始めます。

まずはじめは芸能人系、有名なタレントに成りすまします。「ジャニーズ」「アイドル」なんにでもなります。


さらに悪さは増し、出会いから離れます「競馬の予想系」「占い」「懸賞プレゼント」つまりメールがお金になれば何でもよいのです。トップページのデザインを替え違う業種に手を出し始めました。






今回はサクラはいない(業者はいますけ)サイトを紹介します。

アフィリエイトなしで本気での紹介です。アフィリエイトのASPでは 「出会える系」なんて呼ばれていて業界では珍しいがられ、そしてため息をつかれます。

なぜため息なの?
なぜアフィリエイトASPがこんなこと言うのかといえば、「出会える系」は儲からないから

まじめサイトは売り上げもそこそこ、広告費にはあんまり回せません。

広告代理店としては長いお付き合いができないサイトなんですよ。

最近matchさんはA8のアフィリエイトやめましたね。恐らくぜんぜんお客さんが取れなかったのでしょう。

アフィリエイターは無料登録で3000円ぐらいのサイトしか見向きしないですからね。


では「出会える系」を紹介します。(でも援助系は載せてません。デリ業者が多いので、お店に行かれたほうが早いです。)



match

youbrode


エキサイト恋愛結婚

ヤフパ

ラブサーチ

パートナーズ

以上!!少なっ!!


どのサイトも業者は紛れ込みます。
消えてはまた登録のいたちごっこなので仕方ないのでしょうね。

でも業者は見分けるのがわかり易いので大丈夫ですよね?


リアルな会員のサイトってメール来ませんよ。
年収を1000万以上にして、カッコいい写真つけるとバンバンメール来ますけどね。

現実世界となんら変わりません。


この出会い系業界で一番儲かっているのはどこのサイトだと思います??

まともなところ?悪徳?ワンクリック?

答えは決済代行会社なんです。どこの会社とは書けませんけど。決済を代行している会社はほぼ2社だけになりますから。本当に悪いやつらですよ。

決済代行会社とはクレジットカード会社と直接契約できないサイトにクレジットカード決済のシステムをレンタルする会社です。決済手数料を10%近くも抜くので、結構好い収益ですよね。

彼らの極悪なところは、出会い系、競馬、ペニオク、パチンコ・・・などのグレーサイトの構築指南をしているところです。


明日からでも悪徳サイトはじめられるようにデータ、システムすべて貸し出します。しかも客の騙し方も教えてくれます。

表向きは普通の会社なので、営業のサラリーマンが「一緒に騙しましょうよ」的なことも口にしますからね。



よく出会い系もやりつつ、ペニオクを新規開業なんて会社がありますよね。その裏には指南をしている決済会社があることをお忘れなく!