おはようございます。さくらです
体調を崩してしまい、更新できませんでした
すみません
さてさて
いざ入院
この頃は貯金が結構あったので
一人部屋の部屋にお風呂とトイレがついてる
高めのお部屋に入院しました
この選択が、術後によい選択だったと
思っています
膝の手術の場合
全身麻酔ではなく、
下半身麻酔だけなんですよね
身体を丸くして後ろから針を刺される
それだけでもう恐怖ですでに泣いていました
麻酔がしっかりとかかり
先生や看護師さんが5人体制で
手術しているのが見えたのですが
ここで、緊急事態
パニック発作を起こしたのです
呼吸することができなくなり
サチュレーションが一気に低下
さらに血圧がどんどん下がっていったそうです
私はもうパニックでなにが起きてるのか
わからなくなっていたのですが
先生達はとても冷静ですね
鎮静剤を打たれ、眠りにつきました
後から看護師さんから聞いた話ですが
眠りについてから
サチュレーションが正常にもどるまで
20分程度かかったらしく
結構危なかったみたいです
たかが、膝の手術と思っていましたが
そんな簡単な話じゃないんですね
無事に手術もおわり、
父と母の待つ自分の病室にもどりました
この時には鎮静剤はぬけていたらしいのですが
はじめての鎮静剤だったため
意識が混濁しており
病室に置いてあった友達のぶたさんを
探し求めて泣いていたと
親から聞かされ
何も覚えていないうえに
とても恥ずかしかったです
こんな感じで、バタバタと手術が終わりましたが
この後、まだあたしに試練がやってきます
その試練については
また次のブログで…