100万分の1の恋人
榊 邦彦
ハンチントン病
遺伝性疾患で、現在の医学では治すことはできない難病。
この病気を知る人がどのくらいいるのかわからないけど、
この物語が幕を下ろす頃には、全く知らないひとでも
その痛みがほんのわずか、ちょっとだけ伝わっているんだと思う。
主人公のけんちゃんは、家族に医者になることを前提に育てられた勉強のできる男のコ。
大学生です、でも、文学部です。
お父さんは、けんちゃんの記憶にはいない。
そんな彼が直面した死は、やっぱりお父さんでした。
どうして再会したんだろぅって
どうしてお母さんはお父さんの不調を知っていたんだろぅって
母の気持ちがわからなぃ。
僕は「父親になりたい。」
けんちゃんの彼女は幼馴染。
彼女は明るくて、みんなのマドンナで
いつも隣で
美しく咲くように笑ってくれた。
結婚したいけんちゃん
彼女は打明ける
自分がアットリスクであることを。
彼女の父親は、ハンチントン病。
1/2の確立で、彼女も同じハンチントン病。
2人兄妹の彼女の兄は白、陰性で
残る彼女の白黒をめぐることになる。
この陽性否かは、遺伝子検査ではっきりするのに、なのに陽性の場合、発症した親よりも確実に若くして子どもは発症する。
知らされたけんちゃん
やっと伝えることのできた彼女
自分だけ恐怖から逃れたことを背負う兄
兄との結婚を決意したヨウコ
みんながいっぱぃいっぱぃで
精一杯で
自分がアットリスクであることが判明して、
でも黒の宣告を受けることも、白の安堵を得ることもせず
そこから希望を持って生きることと
自分の白黒をはっきりさせることと
どちらかを選ぶとしたなら、ひとはどちらを選ぶのかな。
主人公のけんちゃんの彼女はこの病気のアットリスク。
けんちゃんと
ミサキがそれぞれ探して選んでいく、二人の未来が描かれる恋愛ストーリーです。
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* 日 記 *
私はこの本を読み終って少しだけ、考ぇました。少しだけ。
私も結婚するのかな。
アットリスクである以上、ミサキは発症しないかもしれない。
ミサキは死なないかもしれない。
人並みに長生きして、幸せな家庭を保っていけるのかもしれない。
私はどうなんだろう。
本当に大好きなひとができたとして
ずっとあなたと一緒にいたいと思っても
だけどずっと一緒にいられない
きっと子どもだってほしいって私は思っちゃうよ
それでもあたし、
結婚なんてできるのかな。
子どもだってほしくなっちゃうよ
つらぃょ。
ずっとずっと一緒にいたいって思っちゃうょ
死ぬのがこわいょあたし
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今日は1泊2日の那須プチ旅行の帰り、
東北自動車道でお巡りさんにつかまぇられちゃぃましたぁ@
スピード違反で覆面パトカーにやられたぁ↓
すみません。。
先導されて恥ずかしぃ・゚・(ノД`)・゚・
お巡りさんごめんね。。
罰金だょぅ。。1万5千円だって。。
にゃ・・・
そぅぃぇば今日TVでデブネコ特集やってた♪
・・・かゎぃぃ☆(′ω`*人)
うちのにゃんこもめちゃくちゃ?ぅぅんあそこまでではなぃけどおでぶ。
やっぱり椅子の上り下りくらぃで足痛めちゃぅのはヵゎぃそぅ。。
お姉ちゃんとダイエットしょ!!!
やっぱり長生きしてもらゎなきゃ♪
でもでも、何か普通にもぅ300年生きてますーって喋っても不思議じゃなぃ貫禄持ってるょ@
LOVEなるちゃん♡
明日は渋谷に朝からお仕事で行きますー。
月曜日!
GWまで超特急で仕事がんばるのだ☆ღღღ(♡´∀`)
(ハンチントン病)
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