専門的な事はさっぱりわからないのだけれど、あの無条件に美しく、楽しかったシャンソンは、どこに行ってしまったのだろう?、あの心地よい、魂に染み入り、ふるわせてくれた、あのリズムとメロディは、古い時代に閉じ込められてしまったのか?
ねじ込まんばかりに押し付けがましいメッセージが、肝心な"音楽"を押しのけて、必要以上に前に出てくるように感じる…のは、私だけなのかなあ?シャンソンというより、フランスの音楽は?
つまり、レベルが上がって、結果としてつまらなくなるという…なんかそんな感じ…
あのお行儀のわるい、自由で、底抜けに心をはだけたシャンソンが、今でも好きだ❣️