祖母が100歳の生涯を終えました。
どんな小さな事でも子供みたいに喜んで人生を楽しんでいる人でした。
ふと空を見たらいつの間にか雪が舞っていて。
祖母と一緒に歩いた日々を思い出しました。
自然は天才だ!どんな人間でも自然には敵わない。啄木の言葉だよって教えてくれたあの山を思い出して。
嫌な事あった時、悩んでいる時、いつも僕はその場所に僕は向かっていて、その場所に行くと僕の心は軽くなって明日からまた頑張ろうって思えました。
どんどん変わっていく日々にも変わらない気持ちがある。
僕はそれを確認しに行っていたんだな。
あんなに暑かった夏は通り過ぎて雪が舞って冬がまた始まる。
あの日から僕の気持ちは変わっていないから。
自分で決めた自分の道を頑張っていこう。
雪が舞う空を見ながら思いました。